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京都の朝の散歩 [出張]
寒いです。
ボクの住んでいる埼玉県は23日(月)夜に降り始めた雪で、翌日は路面が凍結。
めぐり合わせとは妙なもので、その日は出張のため、朝6時過ぎには家を出なければならず、防寒対策をしっかりして、いざ広島へ。
24日(火)の広島市内は、15:30頃から粉雪が舞ったものの、それ以上にはならなかった。
同日の夜、福岡入り。ここでも一時的な粉雪のみ。
翌25日(水)も似たようなもので、降るには降るのだが、積もるまでには至らず。でも、かなり寒い!!
夜は京都に移動し、京都タワーの近くで一泊。
翌日、10:30分に京都駅で会社の上司と待ち合わせ。
なので、いつも通り、早起きだけは得意なワタクシ、7時半には散歩と称して出かける。
この時も粉雪が舞っていた。でも、だからって、散歩は中止になんかならない。
"時間は有効に、、、" はいつも掲げているモットーだから。
京都駅から徒歩で10~15分も歩けば、そこは本願寺。東と西と、離れてはいるけれど、けっこう近いのが嬉しい。
以下、「散歩の時間」(7:30~9:30)を利用して、両本願寺の姿を紹介。
【東本願寺】

粉雪が舞っているのは写真では確認出来ないと思う。オリジナルの写真には写っているのだけれど。
埼玉も寒いが、京都も寒い!!!

朝早いので、空気がピンと張りつめている。ほとんど人もいないので、余計に自分と歴史のある建物とが対峙させられているような錯覚に陥るのだ。

早朝から説法(?)が行われていた。さすがに中には入れないので、失礼とは思ったのだが、こんなところから一枚。
フラッシュを焚くわけにもいかないから、光量不足でピンボケになってしまった。

空の色もこの通り、どんより。しかし、暗いというほどでもなく、雲の切れ目もところどころ見受けられる。晴れ間の予感が・・・。

境内に入る門はいくつかあり、塞がれているが、これもその一つ。
通りの歩道からの眺め。街の中心地に広がる古の空間はやっぱり驚きに満ちている。
【西本願寺】

東に比べてこちらの方がやや古めかしい(質素?)な感じを抱く。それでも堂々とした佇まいには感動。

年季が入っている。いや、風格と言うべきか? ちょうど床を拭いている最中だったので、恐る恐るその横を歩く。

「中に入ってもいいよ~」とか言っていただいたので、お言葉に甘えて・・・。
東本願寺では説法の最中だったが、ここではたった一人。これってある意味とっても贅沢なこと。本当、いいのかしら???

真正面に正座。大きく深呼吸して、しばし向き合う。

建物から外の眺め。


どこを切っても歴史の重みに溢れている。改めて、DISCOVERY JAPAN ! なのだ。

水を飲もうとするも、凍ってて飲めず。くちばしで氷を割ろうとしているようだが・・・。

ついでにお隣の興正寺も、、、


いつのまにか、青空!!!
わずか2時間ほどの朝の散歩も、気合を入れて歩けば、ほら、充実した時間が持てる。
寒いけれど、それを補って余りある2時間だった。
ホテルに戻り、身支度を整えたら、さあ、仕事、仕事!!!
ボクの住んでいる埼玉県は23日(月)夜に降り始めた雪で、翌日は路面が凍結。
めぐり合わせとは妙なもので、その日は出張のため、朝6時過ぎには家を出なければならず、防寒対策をしっかりして、いざ広島へ。
24日(火)の広島市内は、15:30頃から粉雪が舞ったものの、それ以上にはならなかった。
同日の夜、福岡入り。ここでも一時的な粉雪のみ。
翌25日(水)も似たようなもので、降るには降るのだが、積もるまでには至らず。でも、かなり寒い!!
夜は京都に移動し、京都タワーの近くで一泊。
翌日、10:30分に京都駅で会社の上司と待ち合わせ。
なので、いつも通り、早起きだけは得意なワタクシ、7時半には散歩と称して出かける。
この時も粉雪が舞っていた。でも、だからって、散歩は中止になんかならない。
"時間は有効に、、、" はいつも掲げているモットーだから。
京都駅から徒歩で10~15分も歩けば、そこは本願寺。東と西と、離れてはいるけれど、けっこう近いのが嬉しい。
以下、「散歩の時間」(7:30~9:30)を利用して、両本願寺の姿を紹介。
【東本願寺】

粉雪が舞っているのは写真では確認出来ないと思う。オリジナルの写真には写っているのだけれど。
埼玉も寒いが、京都も寒い!!!

朝早いので、空気がピンと張りつめている。ほとんど人もいないので、余計に自分と歴史のある建物とが対峙させられているような錯覚に陥るのだ。

早朝から説法(?)が行われていた。さすがに中には入れないので、失礼とは思ったのだが、こんなところから一枚。
フラッシュを焚くわけにもいかないから、光量不足でピンボケになってしまった。

空の色もこの通り、どんより。しかし、暗いというほどでもなく、雲の切れ目もところどころ見受けられる。晴れ間の予感が・・・。

境内に入る門はいくつかあり、塞がれているが、これもその一つ。
通りの歩道からの眺め。街の中心地に広がる古の空間はやっぱり驚きに満ちている。
【西本願寺】

東に比べてこちらの方がやや古めかしい(質素?)な感じを抱く。それでも堂々とした佇まいには感動。

年季が入っている。いや、風格と言うべきか? ちょうど床を拭いている最中だったので、恐る恐るその横を歩く。

「中に入ってもいいよ~」とか言っていただいたので、お言葉に甘えて・・・。
東本願寺では説法の最中だったが、ここではたった一人。これってある意味とっても贅沢なこと。本当、いいのかしら???

真正面に正座。大きく深呼吸して、しばし向き合う。

建物から外の眺め。


どこを切っても歴史の重みに溢れている。改めて、DISCOVERY JAPAN ! なのだ。

水を飲もうとするも、凍ってて飲めず。くちばしで氷を割ろうとしているようだが・・・。

ついでにお隣の興正寺も、、、


いつのまにか、青空!!!
わずか2時間ほどの朝の散歩も、気合を入れて歩けば、ほら、充実した時間が持てる。
寒いけれど、それを補って余りある2時間だった。
ホテルに戻り、身支度を整えたら、さあ、仕事、仕事!!!
受験の前にはカツカレー!!! [男の手料理シリーズ]
受験の季節。
早いもので、我が家の娘も高校受験なのである。
それにしても受験日には雪がつきものらしく、大学のセンター試験の日など、例年雪に見舞われることも多い。今年はそれはなかったようだが、別のトラブルが起こりまくりで、いっそ止めちゃえば~とか思ってしまう。誰が考えたんだ、いったい?
数日前の天気予報では、受験の日にあたる週末は<雪>マーク。
降られて電車でも遅れたら目も当てられないので、
「雨はいいけど、雪は勘弁してよ!」
と、一言空に向かって文句を言っておいたので、当日は多分大丈夫なはず。
試験が近づくと、ただでさえナーバスになりがち。なので、我が家では娘の勉強の合間に、一緒にゲームをして遊んでいる。
おすすめの「戦国バサラ」はデフォルメされたイケメン武将たちが覇権を争うバトルもので、荒唐無稽でありながら、敵をバッタバッタと倒してゆく爽快感はかなりなもの。
「我が家のゲーム王」と、弟のイケメン君から呼ばれている通り、ボクなんかより娘の方がよっぽど上手で、娘もこれをやっている時は実に楽しそうなのだ。
ゲームなんてやっている場合じゃないだろう! というご意見もあるだろうけれど、緊張ばっかりしていたら精神的にしんどくなってしまうしね。
さて、受験本番を目の前にして、無神論者(?)のワタクシも、やっぱり人の親。ゲン担ぎなんてのをやっぱりしたくなる。
そこで昔からの定番の「カツ丼」ならぬ「カツカレー」を作り、陰ながら娘をサポートするのであった。
どうせつくるなら一から手作りで、、、と、にんじんを摩り下ろして、りんごを用いたちょっと変わったカレーに、カレーに用いて残った赤ワインを飲みながら、カツを揚げたりと、黙々と作業を進めるのであった。
で、完成したのが ↓

カレーは上に乗っているカツとの相性を考えて、具のほとんどないものを採用。カツをこれに浸して、バクリっとかじるのが醍醐味なのだ。
これを食べて、翌日の受験本番、がんばってねーっ!!!
早いもので、我が家の娘も高校受験なのである。
それにしても受験日には雪がつきものらしく、大学のセンター試験の日など、例年雪に見舞われることも多い。今年はそれはなかったようだが、別のトラブルが起こりまくりで、いっそ止めちゃえば~とか思ってしまう。誰が考えたんだ、いったい?
数日前の天気予報では、受験の日にあたる週末は<雪>マーク。
降られて電車でも遅れたら目も当てられないので、
「雨はいいけど、雪は勘弁してよ!」
と、一言空に向かって文句を言っておいたので、当日は多分大丈夫なはず。
試験が近づくと、ただでさえナーバスになりがち。なので、我が家では娘の勉強の合間に、一緒にゲームをして遊んでいる。
おすすめの「戦国バサラ」はデフォルメされたイケメン武将たちが覇権を争うバトルもので、荒唐無稽でありながら、敵をバッタバッタと倒してゆく爽快感はかなりなもの。
「我が家のゲーム王」と、弟のイケメン君から呼ばれている通り、ボクなんかより娘の方がよっぽど上手で、娘もこれをやっている時は実に楽しそうなのだ。
ゲームなんてやっている場合じゃないだろう! というご意見もあるだろうけれど、緊張ばっかりしていたら精神的にしんどくなってしまうしね。
さて、受験本番を目の前にして、無神論者(?)のワタクシも、やっぱり人の親。ゲン担ぎなんてのをやっぱりしたくなる。
そこで昔からの定番の「カツ丼」ならぬ「カツカレー」を作り、陰ながら娘をサポートするのであった。
どうせつくるなら一から手作りで、、、と、にんじんを摩り下ろして、りんごを用いたちょっと変わったカレーに、カレーに用いて残った赤ワインを飲みながら、カツを揚げたりと、黙々と作業を進めるのであった。
で、完成したのが ↓

カレーは上に乗っているカツとの相性を考えて、具のほとんどないものを採用。カツをこれに浸して、バクリっとかじるのが醍醐味なのだ。
これを食べて、翌日の受験本番、がんばってねーっ!!!
朝食にガレットは楽し・・・ [男の手料理シリーズ]
何度か作っているガレット。
いわゆるフランス版クレープみたいな食べ物で、ただし、基本は生クリームとかじゃなくて、ハムとか野菜とかチーズを入れて食べます。そう考えるとクレープよりお好み焼きの方が近いかも?
このガレット、そば粉を使う。フランスでそば粉というのも意外な気します。
全粒粉(小麦の実と殻を一緒に挽いたもの)じゃあいけないの?
それとも日本では全粒粉が手に入りずらいからそば粉なの?
とか考えると悩みますが、まあ、それはどうでもいいや。とにかくそば粉を使う。
余談ですが、ちなみに全粒粉(&そば粉)の難しいところは、小麦粉に比べて水を含みずらいということ。それと発酵しずらい。まあ、今回はそれを生かすわけですが。
ガレットは、いかに外側の生地をカラっとさせるかがポイント。
そのため、ビールを加えたりする。
↓
で、当然、ビールもひと缶は使わないから余る。
↓
余っても炭酸だからそのまま冷蔵庫に入れたら気が抜ける。
↓
気が抜けたビールほど不味いものはないから、飲んでしまう。
↓
なので、朝からビールを飲むことになる!!!
↓
いい気分になる!!!
という、恐ろしい(ありがたい?)料理なのでした(笑)

いわゆるフランス版クレープみたいな食べ物で、ただし、基本は生クリームとかじゃなくて、ハムとか野菜とかチーズを入れて食べます。そう考えるとクレープよりお好み焼きの方が近いかも?
このガレット、そば粉を使う。フランスでそば粉というのも意外な気します。
全粒粉(小麦の実と殻を一緒に挽いたもの)じゃあいけないの?
それとも日本では全粒粉が手に入りずらいからそば粉なの?
とか考えると悩みますが、まあ、それはどうでもいいや。とにかくそば粉を使う。
余談ですが、ちなみに全粒粉(&そば粉)の難しいところは、小麦粉に比べて水を含みずらいということ。それと発酵しずらい。まあ、今回はそれを生かすわけですが。
ガレットは、いかに外側の生地をカラっとさせるかがポイント。
そのため、ビールを加えたりする。
↓
で、当然、ビールもひと缶は使わないから余る。
↓
余っても炭酸だからそのまま冷蔵庫に入れたら気が抜ける。
↓
気が抜けたビールほど不味いものはないから、飲んでしまう。
↓
なので、朝からビールを飲むことになる!!!
↓
いい気分になる!!!
という、恐ろしい(ありがたい?)料理なのでした(笑)

旅行には i Pod Classic [雑記]
出張の移動時には本を読むを基本としております。
もともと本好きゆえ、必ず鞄には本が1冊(もしくは2冊)入っているので、改めてどうこうではないんですけどね。
それでも本ばっかりでも飽きるので、<音楽>を手もとにのスローガン(?)のもと、えいっ! とばかりに購入してしまったのでした。とは言いながらも、母親のYAMADAポイントカードで¥13.000ほどカンパしてもらってなので、全然えばれませ~ん!
いち早くi Pod nanoを手に入れて音楽を楽しんでいる小3イケメン君を追随する形で、ワタクシめも遅まきながらAPPLEの人となったのでした。めでたし、めでたし、、、なのか、よく分かりませんが。

今時、<音楽>しか取り柄のないclassic ではありますが、i Pod touchではないところがミソ。ゲームやらない、ビデオ撮影いらない、メッセージもいらん! となれば、simple is best =classic となるのはやはり必然でしょう。なにぜ160Gというとんでもない代物なんですから!!
最近購入したCDを中心に、、、
FRANK ZAPPA
LOU REED
VELVET UNDERGROUND
PATTI SMITH
SMITHS
SERGE GAINSBOURG
MICHEL POLNAREFF
JURIETTE GRECO
GEORGEO MOUSTAKI
WARREN HAYNES
SUNNY SWEENEY
TWO DOOR CINEMA CLUB
SLAID CLEAVENS
DEER TICK
SHAKIRA
RAY LAMONTAGNE
CAT STEVENS
MIKE OLDFIELD
FRANKIE MILLER、、、等々
が、所狭しと並んでおります。
聴いている音楽を知れば、その人となりがだいたい分かるとすれば、さしずめボクなどどう思われるのでしょうか? ちょっと興味深いところです。
「わけ分かんねえ~!」だったりして。
収録されたアーティストは、ひと癖もふた癖もある連中ばかりですが、「旅は道連れ、世は情け」とばかりに、相棒たちは意外と優しいんですよ。
なので全然寂しくありません!
<良い音楽><良い本><美味しい食べ物><美しい風景>
これらに囲まれて、また旅(出張)へ・・・。
もともと本好きゆえ、必ず鞄には本が1冊(もしくは2冊)入っているので、改めてどうこうではないんですけどね。
それでも本ばっかりでも飽きるので、<音楽>を手もとにのスローガン(?)のもと、えいっ! とばかりに購入してしまったのでした。とは言いながらも、母親のYAMADAポイントカードで¥13.000ほどカンパしてもらってなので、全然えばれませ~ん!
いち早くi Pod nanoを手に入れて音楽を楽しんでいる小3イケメン君を追随する形で、ワタクシめも遅まきながらAPPLEの人となったのでした。めでたし、めでたし、、、なのか、よく分かりませんが。

今時、<音楽>しか取り柄のないclassic ではありますが、i Pod touchではないところがミソ。ゲームやらない、ビデオ撮影いらない、メッセージもいらん! となれば、simple is best =classic となるのはやはり必然でしょう。なにぜ160Gというとんでもない代物なんですから!!
最近購入したCDを中心に、、、
FRANK ZAPPA
LOU REED
VELVET UNDERGROUND
PATTI SMITH
SMITHS
SERGE GAINSBOURG
MICHEL POLNAREFF
JURIETTE GRECO
GEORGEO MOUSTAKI
WARREN HAYNES
SUNNY SWEENEY
TWO DOOR CINEMA CLUB
SLAID CLEAVENS
DEER TICK
SHAKIRA
RAY LAMONTAGNE
CAT STEVENS
MIKE OLDFIELD
FRANKIE MILLER、、、等々
が、所狭しと並んでおります。
聴いている音楽を知れば、その人となりがだいたい分かるとすれば、さしずめボクなどどう思われるのでしょうか? ちょっと興味深いところです。
「わけ分かんねえ~!」だったりして。
収録されたアーティストは、ひと癖もふた癖もある連中ばかりですが、「旅は道連れ、世は情け」とばかりに、相棒たちは意外と優しいんですよ。
なので全然寂しくありません!
<良い音楽><良い本><美味しい食べ物><美しい風景>
これらに囲まれて、また旅(出張)へ・・・。
おせち料理2012 [男の手料理シリーズ]
師走も押し迫った12月27日、再度取ったポリープの細胞検査の結果を聞きに行き、とりあえずセーフ! の判定に、ホッと胸をなで下ろす。
ポリープも2種類あり、癌とは関係ないものと、癌化の可能性のあるものがあるのが、今回の説明で初めて分かった。3個摘出したうちの2つがそれに当たり、そのままにしておくと後々には癌化することもあるそうなので、一年後にまた大腸ポリープの検査をしましょうということになった。
年の瀬にそんな重い話を聞きたくはなかったけれど、現在の自分の身体の状態をちゃんと認識することが出来たのは良かったに違いない。
まあ、それはそれとして、翌28日からは正月休みに突入。一連のポリープ問題にもひと段落ついた。
さて、気持ちを入れ替え、今年もまた「おせち料理」を作るため、29~30日にかけて買い出しに出かける。
今年は "simple is best" な気持ちであまり手をかけずに、それなりにボリュームのある料理というコンセプトに決定!
【おせち料理2012】
今回は嫁さんに任せているくりきんとんの味をイケメン君に決めてもらうことにする。主に甘みをチェック。さてどうなることやら・・・。

おおっ、、、一生懸命やっているではありませんか!!! さすが細かいことが得意なイケメン君。仕事が丁寧。
その横でボクが毎度毎度の伊達巻を作る。

甘さ控えめの優しい味が特徴の我が家の伊達巻。いい色に焼けてます。

これは出汁を取っているところ。利尻こんぶ&かつお節で。

嫁さんは近所の和菓子屋さんに注文しておいたつき立てのもちを切り分ける。届いてすぐな状態のものを焼かずにまず試食。焼く前の柔らかいもちを醤油につけてパクリ。これもまた旨し。
そんなこんなの家族総動員(娘だけ寝ていて欠席)で作ったおせち料理がこちら ↓

当初は二の重までを予定していたのだが、余った材料でもう一品とか、空いているスペースを埋めるために増やした品も合わせて、結果、三の重まで使うことになった。

『一の重』・・・高野豆腐とどんこの煮物、数の子の醤油漬け、栗きんとん、アスパラ(彩用として)、赤カブの甘酢漬け、白味噌風味のチーズ、以上6品

『二の重』・・・茹で鶏のメンタイマヨネーズ、鮭の焼きつけ、ちくわの磯辺揚げ(めんたいこ詰め)、紅白かまぼこ(市販品)、たこの煮物、伊達巻、以上6品

『三の重』・・・はんぺんのチーズはさみ焼き、めんたいこ焼き、ゆでたまご、ベーコン(市販品)、茹で豚(酢味噌味で)、つくね、以上6品
それと一緒に、

お雑煮。これも正月にはなくてはならないレギュラーメンバー。餅はちゃんと焼き色をつけて。
1日の朝10時にはすべてずずずいーと並べて、みんなでいただけば、雪は降らねど、ああ、もしかしてお正月? の気分に少しだけなる。
材料費だけで1万円くらいはかかっているであろうこのおせちも、スーパーで出来合いのパックを買ってくるのではなくて、自分で作る。それを続けてゆけば、それが我が家の風習となる。子どもたちが大きくなった時に、そういえば家ではこんなおせちを食べたっけ・・・と、何かのきっかけに想い出してくれることだろう。
昨年一年は健康上の問題含め、色々とあった年だった。
さて、今年はどんな年になるのだろう?
まあ、何はともあれ、あけましておめでとう! なのだ。
ポリープも2種類あり、癌とは関係ないものと、癌化の可能性のあるものがあるのが、今回の説明で初めて分かった。3個摘出したうちの2つがそれに当たり、そのままにしておくと後々には癌化することもあるそうなので、一年後にまた大腸ポリープの検査をしましょうということになった。
年の瀬にそんな重い話を聞きたくはなかったけれど、現在の自分の身体の状態をちゃんと認識することが出来たのは良かったに違いない。
まあ、それはそれとして、翌28日からは正月休みに突入。一連のポリープ問題にもひと段落ついた。
さて、気持ちを入れ替え、今年もまた「おせち料理」を作るため、29~30日にかけて買い出しに出かける。
今年は "simple is best" な気持ちであまり手をかけずに、それなりにボリュームのある料理というコンセプトに決定!
【おせち料理2012】
今回は嫁さんに任せているくりきんとんの味をイケメン君に決めてもらうことにする。主に甘みをチェック。さてどうなることやら・・・。

おおっ、、、一生懸命やっているではありませんか!!! さすが細かいことが得意なイケメン君。仕事が丁寧。
その横でボクが毎度毎度の伊達巻を作る。

甘さ控えめの優しい味が特徴の我が家の伊達巻。いい色に焼けてます。

これは出汁を取っているところ。利尻こんぶ&かつお節で。

嫁さんは近所の和菓子屋さんに注文しておいたつき立てのもちを切り分ける。届いてすぐな状態のものを焼かずにまず試食。焼く前の柔らかいもちを醤油につけてパクリ。これもまた旨し。
そんなこんなの家族総動員(娘だけ寝ていて欠席)で作ったおせち料理がこちら ↓

当初は二の重までを予定していたのだが、余った材料でもう一品とか、空いているスペースを埋めるために増やした品も合わせて、結果、三の重まで使うことになった。

『一の重』・・・高野豆腐とどんこの煮物、数の子の醤油漬け、栗きんとん、アスパラ(彩用として)、赤カブの甘酢漬け、白味噌風味のチーズ、以上6品

『二の重』・・・茹で鶏のメンタイマヨネーズ、鮭の焼きつけ、ちくわの磯辺揚げ(めんたいこ詰め)、紅白かまぼこ(市販品)、たこの煮物、伊達巻、以上6品

『三の重』・・・はんぺんのチーズはさみ焼き、めんたいこ焼き、ゆでたまご、ベーコン(市販品)、茹で豚(酢味噌味で)、つくね、以上6品
それと一緒に、

お雑煮。これも正月にはなくてはならないレギュラーメンバー。餅はちゃんと焼き色をつけて。
1日の朝10時にはすべてずずずいーと並べて、みんなでいただけば、雪は降らねど、ああ、もしかしてお正月? の気分に少しだけなる。
材料費だけで1万円くらいはかかっているであろうこのおせちも、スーパーで出来合いのパックを買ってくるのではなくて、自分で作る。それを続けてゆけば、それが我が家の風習となる。子どもたちが大きくなった時に、そういえば家ではこんなおせちを食べたっけ・・・と、何かのきっかけに想い出してくれることだろう。
昨年一年は健康上の問題含め、色々とあった年だった。
さて、今年はどんな年になるのだろう?
まあ、何はともあれ、あけましておめでとう! なのだ。
クリスマスにハプニング !? [男の手料理シリーズ]
なんやかやで早いものでクリスマス。
と言っても、これを書いている時はすでに過ぎているわけだから、
「みなさん、どんなクリスマスをお過ごしになられましたか?」
が、正しいはず。
ワタクシめは、今年のクリスマス料理はどうしようかなあ~? とか、出来ればシンプルなものを、とか、いちおうは案を練っていたわけなんですが、広島~福岡出張から帰った翌日の23日(金)、クリスマスイブの前日に、ロッテリアの新商品「なんこつつくねバーガー」の広告を見て、つい欲をかいて食べてしまったら、ガリッ! と、嫌な音がして、前歯(義歯)が粉砕してしまいました。もうだいぶ古く、緩みがあったことが原因だと思われるものの、一瞬にして前歯、それも2本なしの、おマヌケ中年に成り果ててしまったわけ。
クリスマスはまだしも、明けの26日(月)には取引先との大切な商談を控え、前歯がないわけにもいかないじゃないと、イブにもかかわらず、自宅から2時間もある会社の近くのかかりつけの歯医者に予約もせずに飛び込んだのでした。
で、悪いことは続くもので、イブに歯の治療するタワケ者もそう多くはないため、担当の方はお休み。代わりの方に応急処置だけしていただいて、なんとか前歯は復活したのではありますが、あくまで応急処置なので、怖くてよく噛めません。
なので、買い物&料理する時間的余裕もなく、、、というのが、実情でありました。言い訳がましくも、事実としてここに記しておきます。
さて、そんな突発的な状況で、それでもまったく作らないのもと思い、最低限のことだけやることにしました。

これまで別々の皿に盛っていたものを、今回は個々にワンプレートにまとめてしまいました。実際に自分が作ったものは、「ホタテ、サーモン、海老のバジルソースかけ」「ブロッコリのめんたいソースかけ」「ポテサラ」の3品のみ。時間もほとんどかかっておりません。

ポリープ除去のため、2週間はアルコール禁止令が・・・。なのでこども用のシャンメリーで乾杯。

チキンの丸焼きも、焼く前の状態のものが売ってなかった(嫁さん談)ため、焼いた状態のものを温め直して食べました。なので手間いらず。

ケーキはこどもがコンビニのチラシを見て、美味しそうと話していた、かわいいものを。例年チョコケーキを所望するのに、今年に限ってどんな心境の変化なのでしょうか? でも、美味しくいただきました。
・・・と、まあ、こんな感じで、クリスマス簡易版ではあるものの、無事クリスマスを祝うことが出来ました。
もちろん、前歯には細心の注意を払ったことは言うまでもありません!
と言っても、これを書いている時はすでに過ぎているわけだから、
「みなさん、どんなクリスマスをお過ごしになられましたか?」
が、正しいはず。
ワタクシめは、今年のクリスマス料理はどうしようかなあ~? とか、出来ればシンプルなものを、とか、いちおうは案を練っていたわけなんですが、広島~福岡出張から帰った翌日の23日(金)、クリスマスイブの前日に、ロッテリアの新商品「なんこつつくねバーガー」の広告を見て、つい欲をかいて食べてしまったら、ガリッ! と、嫌な音がして、前歯(義歯)が粉砕してしまいました。もうだいぶ古く、緩みがあったことが原因だと思われるものの、一瞬にして前歯、それも2本なしの、おマヌケ中年に成り果ててしまったわけ。
クリスマスはまだしも、明けの26日(月)には取引先との大切な商談を控え、前歯がないわけにもいかないじゃないと、イブにもかかわらず、自宅から2時間もある会社の近くのかかりつけの歯医者に予約もせずに飛び込んだのでした。
で、悪いことは続くもので、イブに歯の治療するタワケ者もそう多くはないため、担当の方はお休み。代わりの方に応急処置だけしていただいて、なんとか前歯は復活したのではありますが、あくまで応急処置なので、怖くてよく噛めません。
なので、買い物&料理する時間的余裕もなく、、、というのが、実情でありました。言い訳がましくも、事実としてここに記しておきます。
さて、そんな突発的な状況で、それでもまったく作らないのもと思い、最低限のことだけやることにしました。

これまで別々の皿に盛っていたものを、今回は個々にワンプレートにまとめてしまいました。実際に自分が作ったものは、「ホタテ、サーモン、海老のバジルソースかけ」「ブロッコリのめんたいソースかけ」「ポテサラ」の3品のみ。時間もほとんどかかっておりません。

ポリープ除去のため、2週間はアルコール禁止令が・・・。なのでこども用のシャンメリーで乾杯。

チキンの丸焼きも、焼く前の状態のものが売ってなかった(嫁さん談)ため、焼いた状態のものを温め直して食べました。なので手間いらず。

ケーキはこどもがコンビニのチラシを見て、美味しそうと話していた、かわいいものを。例年チョコケーキを所望するのに、今年に限ってどんな心境の変化なのでしょうか? でも、美味しくいただきました。
・・・と、まあ、こんな感じで、クリスマス簡易版ではあるものの、無事クリスマスを祝うことが出来ました。
もちろん、前歯には細心の注意を払ったことは言うまでもありません!
広島~福岡へ旅(出張)は続く [出張]
最近、何かと忙しく、めっきりブログの更新も減っております。
これ、かわいかったよ~とか、テレビが面白かったよ~とか、一行書いたらスペース3行、単なる落書きにしか見えないブログならいくらでも書けるのですが、いちおう、腐っても "日記" ですから、自分の記憶に留めようとすると、やはりある程度はちゃんと書かざるを得ず、、、で、このていたらく。
出張に出かけたり、娘が受験する高校の進路説明会に参加したり、ポリープの問題はまだまだ継続中だったりして、これまでとちょっと違う生活を送っている自分がいたりします。
さて、今度は広島です。
正直、やっていることはたいしたことないのですが、2時アポ、"ランチは現地で" をモットーとするワタクシゆえ、広島入りは12時半に設定。

777 !? 思わず手が震えるラッキーナンバー!!!

新幹線の流線型のボディもすでに見慣れた光景となりました。でも、いつみても、おおっ・・・となってしまう。

いちおう軽い朝食ということで、おにぎり弁当を購入。駅弁道の規約通り、都会を離れてから(新横浜を出てから)食べました。
まれに出発もしないうちから駅弁をパクついている人を見かけますが、言語道断! 正しいお駅弁の食べ方をぜひ学んでいただきたいものです。ただ食べれば良いというものではありませんぞ!
12時38分に広島駅に到着。東京駅からほぼ4時間の長旅。すでにこの段階で、お疲れ様でした!!
当初は羽田から飛行機をと考えていたのですが、広島空港⇒リムジンバス⇒広島駅に至る経路の時間が合わないことが判明。なので仕方がなく新幹線に変更したのでした。
到着するやいなや、事前に調べておいた牡蠣料理の店へ。
駅ビルのなかにある「かなわ」にて、牡蠣フライ定食をいただく。

これで1500円なら納得でしょう。以外だったのが、牡蠣フライをケチャップベースのソースで食べること。確かにこれはこれで美味でした。
広島県では生食用と加熱用の牡蠣の採取用海域が違っているのを初めて知りました。内陸に近いところが加熱用、それ以外が生食用だそうです。
ついでに駅前の再開発前って雰囲気の昔の風情を色濃く残した商店街を歩いてみます。




腹ごしらえ&食後の散歩(?)も済み、取引先へはタクシーで向かいます。途中、広島平和記念資料館の横を通ったので、改めて広島に来たんだなあ・・・と、感慨深いものがあります。
無事、仕事を終え、大きな通りでタクシーを捕まえ、空いた時間を利用して、原爆ドームに足を運んでみることにしました。やはりこの地に足を運んだからには、一度は訪れなければならない場所でしょう。



原爆ドームはちょうど健全度調査中でした。これはかなりもろくなっている建物の強度を調査し、必要に応じて補強するためのものです。原爆ドームは日本が世界に誇る平和のシンボルであり、これを未来に渡って残すことこそ広島の使命であるからです。
それにしても毎年8月になるとニュースで原爆ドームを目にしてきましたが、こうして実物と対峙すると、やはりその出で立ちは異様と呼ぶしかないほどの迫力に満ちていました。改めて原爆の恐ろしさに想いを馳せるとともに、今もまた世界各地で起きている戦争という名の不幸の存在に心を痛めずにはおれません。

慰霊塔からの眺め。原爆ドーム、かがり火(と呼ぶのでしょうか?)、原爆死没者慰霊碑が一直線上に並びます。
また、平和記念資料館の通りを隔てたところには、


こんなオブジェも。よく見ると、柱には<平和>の文字が刻みこまれています。日本語以外にもあらゆる言語で刻まれた<平和>の文字に、人種、国籍は違えども、<平和>な世の中を望む人々の熱き想いが宿っているのでしょう。
駅へ向かうタクシーの運転手さんも、色々なことを教えてくださって、とてもためになりました。
まだ夕食にははやいにもかかわらず、「一期一会」ではないけれど、牡蠣を食べたら次は当然お好み焼きだろう! となり、これまた駅ビル内にあるお好み焼き屋ばかりが集まるお好みストリート(?)に向かう。

店の名前はみんな「××ちゃん」となっていて、中でもここ「麗ちゃん」は、半端な時間にもかかわらず、とても込み合っています。

カウンターの良いところは、作り手の様子が目の前で眺められることです。単純にお好み焼きと言っても、実に多くの工程を経て、お客の前に出されるのがよーく分かります。

オーダーしたのはスペシャル。1000円以上とちょっと値は張りますが、エビ、イカ等、盛りだくさんで美味しそうなことったら!!!
本当だったらビールとか飲みたいところなのですが、一週間前に再度ポリープの摘出手術をしたおかげで、2週間は酒を控えることと、強く念を押されてしまったため、大事を取ってビールはなし。
それを言うならそもそもこの日の夜は取引先の忘年会が久留米であったのですが、そんな事情のため、あえなくキャンセル。その結果、こうしていられるのであった。災い転じて福となす、、、なのだ。
広島駅から「瑞穂」という新幹線で博多へ向かう。
この「瑞穂」、車内全体ががイギリスのパブじゃないけれど、ウッディなイメージがなかなかの優れもので、なんか書斎にでもいる感じ。
天神のホテルで先に送っておいたカレンダーを受け取り、チェックイン。
朝は5時半に目覚ましのアラームで起きる。
6時過ぎには早くもマックにて、恒例の朝マック。

この時間だとまだ夜で、、、

こんな感じです。光量不足のため、案の定、ボケる(笑)

駅もこんな感じで、まだ売店も開いてません。でも、朝の通勤する人たちの姿って、どことな~く好きなんだよなあ・・・。

電車からは朝日が!! 本当はもっと真っ赤な太陽なのでした。ちょっと感動!
この日は4箇所を目まぐるしく廻るため、ちょっぴりハード。事前に作成したスケジュール表通りに動くのでした。それでもスケジュールが詰まっている分、終わるのも比較的早いので、そこが救い。
お昼は「天神ホルモン」で丸腸定食。

最近、何かと話題の丸腸ですが、脂肪のじんわりした甘みが美味であります。九州って魚も美味いけど、鶏、豚等の肉類もいける万能な地域なのだ。ひと口食べて、ああ、しあわせ~と思えてしまう。
それから数か所で仕事をこなし、福岡空港へ到着すると、クリスマス直前ということもあり、入場口ではハンドベルによるクリスマスコンサートが開催されておりました。

定番の「ジングルベル」他、「マル・マル・モリ・モリ!」なんてのもあったりして、それがいまいち上手じゃないのがかえって微笑ましい感じの演奏でした。和ませてもらいましたよ~。ありがとうね!
飛行機は日暮れ前の空を東京に向かいます。いつもなら暗くなっているところ、この日は早めに岐路につくことが出来たので、久々に素晴らしい光景を目にし、ここでも感動してしまいました。

でも、さすがに疲れが出て、この写真を撮った後、爆睡・・・。
明日一日休んで、24日はクリスマスイブ。なんやかやとやることが多いので、やっぱり休んでなんていられないんでしょうね。
まあ、しょうがないか・・・。
これ、かわいかったよ~とか、テレビが面白かったよ~とか、一行書いたらスペース3行、単なる落書きにしか見えないブログならいくらでも書けるのですが、いちおう、腐っても "日記" ですから、自分の記憶に留めようとすると、やはりある程度はちゃんと書かざるを得ず、、、で、このていたらく。
出張に出かけたり、娘が受験する高校の進路説明会に参加したり、ポリープの問題はまだまだ継続中だったりして、これまでとちょっと違う生活を送っている自分がいたりします。
さて、今度は広島です。
正直、やっていることはたいしたことないのですが、2時アポ、"ランチは現地で" をモットーとするワタクシゆえ、広島入りは12時半に設定。

777 !? 思わず手が震えるラッキーナンバー!!!

新幹線の流線型のボディもすでに見慣れた光景となりました。でも、いつみても、おおっ・・・となってしまう。

いちおう軽い朝食ということで、おにぎり弁当を購入。駅弁道の規約通り、都会を離れてから(新横浜を出てから)食べました。
まれに出発もしないうちから駅弁をパクついている人を見かけますが、言語道断! 正しいお駅弁の食べ方をぜひ学んでいただきたいものです。ただ食べれば良いというものではありませんぞ!
12時38分に広島駅に到着。東京駅からほぼ4時間の長旅。すでにこの段階で、お疲れ様でした!!
当初は羽田から飛行機をと考えていたのですが、広島空港⇒リムジンバス⇒広島駅に至る経路の時間が合わないことが判明。なので仕方がなく新幹線に変更したのでした。
到着するやいなや、事前に調べておいた牡蠣料理の店へ。
駅ビルのなかにある「かなわ」にて、牡蠣フライ定食をいただく。

これで1500円なら納得でしょう。以外だったのが、牡蠣フライをケチャップベースのソースで食べること。確かにこれはこれで美味でした。
広島県では生食用と加熱用の牡蠣の採取用海域が違っているのを初めて知りました。内陸に近いところが加熱用、それ以外が生食用だそうです。
ついでに駅前の再開発前って雰囲気の昔の風情を色濃く残した商店街を歩いてみます。




腹ごしらえ&食後の散歩(?)も済み、取引先へはタクシーで向かいます。途中、広島平和記念資料館の横を通ったので、改めて広島に来たんだなあ・・・と、感慨深いものがあります。
無事、仕事を終え、大きな通りでタクシーを捕まえ、空いた時間を利用して、原爆ドームに足を運んでみることにしました。やはりこの地に足を運んだからには、一度は訪れなければならない場所でしょう。



原爆ドームはちょうど健全度調査中でした。これはかなりもろくなっている建物の強度を調査し、必要に応じて補強するためのものです。原爆ドームは日本が世界に誇る平和のシンボルであり、これを未来に渡って残すことこそ広島の使命であるからです。
それにしても毎年8月になるとニュースで原爆ドームを目にしてきましたが、こうして実物と対峙すると、やはりその出で立ちは異様と呼ぶしかないほどの迫力に満ちていました。改めて原爆の恐ろしさに想いを馳せるとともに、今もまた世界各地で起きている戦争という名の不幸の存在に心を痛めずにはおれません。

慰霊塔からの眺め。原爆ドーム、かがり火(と呼ぶのでしょうか?)、原爆死没者慰霊碑が一直線上に並びます。
また、平和記念資料館の通りを隔てたところには、


こんなオブジェも。よく見ると、柱には<平和>の文字が刻みこまれています。日本語以外にもあらゆる言語で刻まれた<平和>の文字に、人種、国籍は違えども、<平和>な世の中を望む人々の熱き想いが宿っているのでしょう。
駅へ向かうタクシーの運転手さんも、色々なことを教えてくださって、とてもためになりました。
まだ夕食にははやいにもかかわらず、「一期一会」ではないけれど、牡蠣を食べたら次は当然お好み焼きだろう! となり、これまた駅ビル内にあるお好み焼き屋ばかりが集まるお好みストリート(?)に向かう。

店の名前はみんな「××ちゃん」となっていて、中でもここ「麗ちゃん」は、半端な時間にもかかわらず、とても込み合っています。

カウンターの良いところは、作り手の様子が目の前で眺められることです。単純にお好み焼きと言っても、実に多くの工程を経て、お客の前に出されるのがよーく分かります。

オーダーしたのはスペシャル。1000円以上とちょっと値は張りますが、エビ、イカ等、盛りだくさんで美味しそうなことったら!!!
本当だったらビールとか飲みたいところなのですが、一週間前に再度ポリープの摘出手術をしたおかげで、2週間は酒を控えることと、強く念を押されてしまったため、大事を取ってビールはなし。
それを言うならそもそもこの日の夜は取引先の忘年会が久留米であったのですが、そんな事情のため、あえなくキャンセル。その結果、こうしていられるのであった。災い転じて福となす、、、なのだ。
広島駅から「瑞穂」という新幹線で博多へ向かう。
この「瑞穂」、車内全体ががイギリスのパブじゃないけれど、ウッディなイメージがなかなかの優れもので、なんか書斎にでもいる感じ。
天神のホテルで先に送っておいたカレンダーを受け取り、チェックイン。
朝は5時半に目覚ましのアラームで起きる。
6時過ぎには早くもマックにて、恒例の朝マック。

この時間だとまだ夜で、、、

こんな感じです。光量不足のため、案の定、ボケる(笑)

駅もこんな感じで、まだ売店も開いてません。でも、朝の通勤する人たちの姿って、どことな~く好きなんだよなあ・・・。

電車からは朝日が!! 本当はもっと真っ赤な太陽なのでした。ちょっと感動!
この日は4箇所を目まぐるしく廻るため、ちょっぴりハード。事前に作成したスケジュール表通りに動くのでした。それでもスケジュールが詰まっている分、終わるのも比較的早いので、そこが救い。
お昼は「天神ホルモン」で丸腸定食。

最近、何かと話題の丸腸ですが、脂肪のじんわりした甘みが美味であります。九州って魚も美味いけど、鶏、豚等の肉類もいける万能な地域なのだ。ひと口食べて、ああ、しあわせ~と思えてしまう。
それから数か所で仕事をこなし、福岡空港へ到着すると、クリスマス直前ということもあり、入場口ではハンドベルによるクリスマスコンサートが開催されておりました。

定番の「ジングルベル」他、「マル・マル・モリ・モリ!」なんてのもあったりして、それがいまいち上手じゃないのがかえって微笑ましい感じの演奏でした。和ませてもらいましたよ~。ありがとうね!
飛行機は日暮れ前の空を東京に向かいます。いつもなら暗くなっているところ、この日は早めに岐路につくことが出来たので、久々に素晴らしい光景を目にし、ここでも感動してしまいました。

でも、さすがに疲れが出て、この写真を撮った後、爆睡・・・。
明日一日休んで、24日はクリスマスイブ。なんやかやとやることが多いので、やっぱり休んでなんていられないんでしょうね。
まあ、しょうがないか・・・。
『インモータルズ~神々の戦い~』 [映画]

『イモータルズ ~神々の戦い~』
以前にも書きましたが、最近のタイトルはどーも覚えられん!
インモータルズってどういう意味よ? わかんねーって!
ちなみに辞書を引くと、、、「不死の」「不滅の」「神の」とか書かれてあった。
imは頭にくる非定型だから、基本単語はmortalになる。これだと「死ぬべき運命の」「致命的な」というような意味なので、まあ、納得はできるが、普段使う単語じゃないでしょ。サブタイトルだけじゃなくて、題名そのものを日本語にして欲しいなあ。
制作は『300』の制作チーム。そういえばあちらも古代ギリシャ(スパルタ)を舞台にした戦いの物語だったっけ。監督は『300』とは違うんだけど、テイストや撮り方には共通点がうかがえる。特にバトルシーンでは。
2D、3Dあるが、そろそろ3Dに飽きてきたワタクシは、迷わず2Dを選択。だって2Dの方が色がビビッドできれいなんだもん!
まずは物語の前提として、
<善と悪の激しい戦いがかつて繰り広げられて、神が勝利し、悪は地の奥深く封印された・・・>
これを覚えておきましょう。
で、人間界では、悪の王ハイペリオンが、封印された悪の力を使ってギリシャを征服しようとの野望を抱き、善と悪の戦いの時に使用された弓を探し、その弓で悪を解放しようと画策する。
一方、身分は低くとも、心身ともに立派に育った青年テセウスは、ハイペリオンによって最愛の母を殺された復讐に立ち上げる・・・。
なかなか日本人には身近なようでいて遠いギリシャ神話。
酒の神バッカスや、アキレス腱の由来にもなった戦いの神アキレス、海の神ポセイドン等々、多少は知ってはいても詳しいことになると、? だったりする。
それでも神々の世界と聞けば、何か壮大で華々しいイメージがあり、つい興味を惹かれてしまうのもまた事実。
世界観が壮大ゆえ、2時間半ほどの上映時間も逆に短く思え、なんとなくダイジェストを観ている感もなきにしもあらず。どうせなら『レッド・クリフ』みたいに全編・後編でもよかったかも。
圧巻は金粉ショー(?)さながらの全身金キラ衣装を身にまとい、悪と戦う神々の勇士。スローモーションを効果的に用い、人間をはるかに超えた神様バトルを堪能させてくれる。それと、『300』の時同様、狭い中での接近戦に冴えが見られる。
続編はないだろうけれど、もう少しこの世界観を体感していたかったなあ・・・と思える。
そう考えると、NHK-BSで放送したイギリスのTVドラマ『大聖堂』(ケン・フォレット原作)みたいに、45分、全8話とかの方が向いていた? かも。
PS.突っ込もうと思えば、突っ込みどころ満載とも言えるので、評価はおしなべて低し、、、なんだろうけど)
こんどは名古屋だぎゃ !? [出張]
いつのまにか、『ご当地食べたものシリーズ』の様相を呈してきた、出張先でこんなもの食べました~は、しかし、ダイエットの重要性を裏付ける意味合いも含んで、、、はいません!
個人的にもうちょっと痩せた方がとは言われておりますが、けっしてデブではないので、くれぐれもお間違えのないように(当然メタボではありますが)。
さて、12月2日(金)、名古屋に出張に行ってきました。東京から約2時間。イメージ的には静岡のすぐ近くって感じだったのですが、案外離れているのを実感。
それにしても最近出張が多く(というほどでは全然ないが)、気分は旅から旅へ、ギター片手に全米大陸を廻る売れないミュージシャンか、はたまたサーカスの空中ブランコ乗りか。ちょっと心寂しく、でも自由・・・。
とか、感傷に浸っている場合でも立場でもございません。サラリーマンですので、行けと言われれば行くだけ。なんですけどね。

最近はみんなこれ、700系なんですね。先がヌウッとしていて最初は違和感ありありだったのに、今ではかっこう良いと思えてしまう不思議なスタイル。
でも、座席の窓側にはパソコン用の電源があっったりして、けっこう便利。

朝早いので、東京駅でカツサンドを買う。これが一番安いみたい。カツが厚く、食べであり。

外は雨。車内ではipod classic で音楽を聴いたり、新聞、文庫を読んだりしてリラックス。

名古屋駅はやっぱり大きかった! 高島屋と一緒になっているので、駅の構内も華やか。

外に出て駅を振り返れば、まるで都庁のようなツインタワー。



駅前の大通りには、一流ブランド店がズラリと並んでいる。でも平日のお昼だから客は見当たらない。正直、ブランドものはもういいよ~と思う。見栄張ったってしょうがないじゃん!
駅前の地下街で昼食をいただく。元上司からは、せっかく名古屋に行くんだったらひつまぶしを食べてこい! と言われたので、探すと、2800円とな!
さすがにランチでその金額は出せないので、もう少し安い店を探すと、手羽先で有名な風来坊で「うなぎひつまぶし定食」が1300円とあるのでここに決める。

まずはうなぎだけをつまみのようにして食べ、その後、ごはんと混ぜて食べ、最後に茶づけとして食べの、3通りの食べ方が出来るのがひつまぶしの魅力。
余談ではありますが、名古屋コーチンひつまぶしなんてのもあったので、お店の人に、
「うなぎ以外でもひつまぶしって呼ぶんですか?」
なんて恥ずかしいことを尋ねてみた。そしたら、
「おひつに入っているからひつまぶしなんですよ~(笑)」と、丁寧に教えてくれた。
言われてみれば確かに!! ちょっぴり恥ずかしかったものの、旅の恥はなんとやら・・・で、聞かぬは一生の恥でしょ?
せっかく風来坊で食べたんだったら手羽先も食べなきゃ! と、絶対言われるので、追加で手羽先5羽もオーダー。

けっきょく1850円だっけな、それくらいかかってしまったのだった。でも、美味しかったから問題なし!!!
一仕事終え、気も緩み、ホッとしたところで、ちょっぴり早い夕食を。
昼間と同じ地下街の飲食店「若鯱屋(わかしゃちや)」で、カレーうどん&みそカツ定食を食す。
本来は名古屋と言えばきしめんでしょう、、、ということで、それを食べさせる店を探していたら、カレーうどんがあり、うどんをきしめんに変更も可。なおかつみそカツまで食べられるので一石二鳥とばかりに、店の暖簾をくぐる。

誰でも知っているみそカツ丼にカレーうどんならぬカレーきしめん。2種類の名古屋名物が食べられるお徳用定食だ。もちろん仕事終わりにはビールで乾杯!
名古屋のカレーうどんは、東京のそれとは違い、ちゃんと出汁とカレーが一体になっている。うどんの上にカレーが乗っているのとは別物。
きしめんも、平べったい形がうどんとは似て非なる食感を味あわせてくれるので楽しい。
次回名古屋再訪時にはぜひ、繁華街なるものに足を運んでみたいものだ。噂によると商店街と風俗街が隣同士にあったりするらしいではないか!
いかがわしい場所って、好きなんだよねえ~(笑)
個人的にもうちょっと痩せた方がとは言われておりますが、けっしてデブではないので、くれぐれもお間違えのないように(当然メタボではありますが)。
さて、12月2日(金)、名古屋に出張に行ってきました。東京から約2時間。イメージ的には静岡のすぐ近くって感じだったのですが、案外離れているのを実感。
それにしても最近出張が多く(というほどでは全然ないが)、気分は旅から旅へ、ギター片手に全米大陸を廻る売れないミュージシャンか、はたまたサーカスの空中ブランコ乗りか。ちょっと心寂しく、でも自由・・・。
とか、感傷に浸っている場合でも立場でもございません。サラリーマンですので、行けと言われれば行くだけ。なんですけどね。

最近はみんなこれ、700系なんですね。先がヌウッとしていて最初は違和感ありありだったのに、今ではかっこう良いと思えてしまう不思議なスタイル。
でも、座席の窓側にはパソコン用の電源があっったりして、けっこう便利。

朝早いので、東京駅でカツサンドを買う。これが一番安いみたい。カツが厚く、食べであり。

外は雨。車内ではipod classic で音楽を聴いたり、新聞、文庫を読んだりしてリラックス。

名古屋駅はやっぱり大きかった! 高島屋と一緒になっているので、駅の構内も華やか。

外に出て駅を振り返れば、まるで都庁のようなツインタワー。



駅前の大通りには、一流ブランド店がズラリと並んでいる。でも平日のお昼だから客は見当たらない。正直、ブランドものはもういいよ~と思う。見栄張ったってしょうがないじゃん!
駅前の地下街で昼食をいただく。元上司からは、せっかく名古屋に行くんだったらひつまぶしを食べてこい! と言われたので、探すと、2800円とな!
さすがにランチでその金額は出せないので、もう少し安い店を探すと、手羽先で有名な風来坊で「うなぎひつまぶし定食」が1300円とあるのでここに決める。

まずはうなぎだけをつまみのようにして食べ、その後、ごはんと混ぜて食べ、最後に茶づけとして食べの、3通りの食べ方が出来るのがひつまぶしの魅力。
余談ではありますが、名古屋コーチンひつまぶしなんてのもあったので、お店の人に、
「うなぎ以外でもひつまぶしって呼ぶんですか?」
なんて恥ずかしいことを尋ねてみた。そしたら、
「おひつに入っているからひつまぶしなんですよ~(笑)」と、丁寧に教えてくれた。
言われてみれば確かに!! ちょっぴり恥ずかしかったものの、旅の恥はなんとやら・・・で、聞かぬは一生の恥でしょ?
せっかく風来坊で食べたんだったら手羽先も食べなきゃ! と、絶対言われるので、追加で手羽先5羽もオーダー。

けっきょく1850円だっけな、それくらいかかってしまったのだった。でも、美味しかったから問題なし!!!
一仕事終え、気も緩み、ホッとしたところで、ちょっぴり早い夕食を。
昼間と同じ地下街の飲食店「若鯱屋(わかしゃちや)」で、カレーうどん&みそカツ定食を食す。
本来は名古屋と言えばきしめんでしょう、、、ということで、それを食べさせる店を探していたら、カレーうどんがあり、うどんをきしめんに変更も可。なおかつみそカツまで食べられるので一石二鳥とばかりに、店の暖簾をくぐる。

誰でも知っているみそカツ丼にカレーうどんならぬカレーきしめん。2種類の名古屋名物が食べられるお徳用定食だ。もちろん仕事終わりにはビールで乾杯!
名古屋のカレーうどんは、東京のそれとは違い、ちゃんと出汁とカレーが一体になっている。うどんの上にカレーが乗っているのとは別物。
きしめんも、平べったい形がうどんとは似て非なる食感を味あわせてくれるので楽しい。
次回名古屋再訪時にはぜひ、繁華街なるものに足を運んでみたいものだ。噂によると商店街と風俗街が隣同士にあったりするらしいではないか!
いかがわしい場所って、好きなんだよねえ~(笑)
柳家小三治で落語を聴く [落語]
ワタクシ、すっかり忘れてました!
何をって?
落語を聴きに行くのを。
最近、出張が多くて、けっこう忙しかったりするもんだから(それにかまけてこのブログもアップしていないし)、落語のチケットを購入していたことをすっかり・・・。
それも小三治だってんだから、まさにプラチナチケットですよ! 行きたくても行けない人多数なんだから。
出張から帰って来た12月2日(金)の夜に、嫁さんに土、日の予定を確認していたら、
「あれ、3日は落語に行くんじゃなかったっけ !?」
と言われ、
「あっ、そうだった !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
そんなわけで行ってきましたよ、吉祥寺の前進座へ。

午後の部の開園時間は19時。客の平均年齢高し。なので集まりも30分前の開場時間にはけっこうな数の人がすでにいたりする。まあ、ボクもそのうちの一人なんだけれど。
【柳家緑君】
緑君と書いて、ロックンと読むそうな。まだ若い二ツ目。以前、NHKのドキュメンタリーで小三治の特集を放映した時、湯呑を出すのを忘れて一躍有名になったという逸話あり(笑)
【古今亭菊六】
名前に「菊」のつく人は女形が上手いと気がついた。これは単なる偶然なのか? それとも何か訳ありなのだろうか?
このあたりになるとグッと噺家らしくなる。『猿後家』での猿に顔のそっくりな後家さんの、おだてられた時の嬉しそうな声色が見事。
【柳家三三】
昨日、名古屋から帰ってきてって、それ、ボクと一緒じゃん! なんかすでに親近感が沸きます。
無一文の2人が寺でやっかいになり、和尚のいないスキに酒飲んで、おまけに死人の戒名までつけて・・・。ドタバタ噺が笑わせる。
~仲入り~
【林家正楽】
以前、池袋演芸場でお見かけした記憶あり。
身体をユラユラ揺らす独特な恰好、軽妙なしゃべくり、そして紙を切らせりゃ日本一!
お客さんのリクエストに答え、「柏レイソル優勝」「小三治師匠」「煙」「龍」等、即興で切り、そのどれもが客を唸らせる素晴らしい出来に改めて感服させられた。
【柳家小三治】
最後は、待ってました!!! のかけ声もかかった通り、まさに待ち焦がれた人多し。原題落語の最高峰。
出し物は「租忽の釘」。師走なので一年を振り返ってということで、3.11の大地震の時の経験を枕に、おっちょこちょいの大工の引っ越しを、面白おかしく語って、やっぱり上手いなあ・・・。
重い箪笥(たんす)を持ち上げようと、顔を真っ赤にしての熱演に、ついこちらの力も入ってしまう。オチも小三治流にアレンジしてあるので、話を知っていてもまた別の話として楽しめる。
本当に久々の生に接して、やっぱり生はいいなあ・・・と、改めて感じた次第。
今年は娘の高校受験もあり、とにかく出費が多く、なのでなるべく節約を心掛けているのだが、やっぱり時にはこうして楽しむのも必要だ~。
そのうち、食べもの抱えて、一日池袋演芸場にでも洒落込もうかな?

何をって?
落語を聴きに行くのを。
最近、出張が多くて、けっこう忙しかったりするもんだから(それにかまけてこのブログもアップしていないし)、落語のチケットを購入していたことをすっかり・・・。
それも小三治だってんだから、まさにプラチナチケットですよ! 行きたくても行けない人多数なんだから。
出張から帰って来た12月2日(金)の夜に、嫁さんに土、日の予定を確認していたら、
「あれ、3日は落語に行くんじゃなかったっけ !?」
と言われ、
「あっ、そうだった !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
そんなわけで行ってきましたよ、吉祥寺の前進座へ。

午後の部の開園時間は19時。客の平均年齢高し。なので集まりも30分前の開場時間にはけっこうな数の人がすでにいたりする。まあ、ボクもそのうちの一人なんだけれど。
【柳家緑君】
緑君と書いて、ロックンと読むそうな。まだ若い二ツ目。以前、NHKのドキュメンタリーで小三治の特集を放映した時、湯呑を出すのを忘れて一躍有名になったという逸話あり(笑)
【古今亭菊六】
名前に「菊」のつく人は女形が上手いと気がついた。これは単なる偶然なのか? それとも何か訳ありなのだろうか?
このあたりになるとグッと噺家らしくなる。『猿後家』での猿に顔のそっくりな後家さんの、おだてられた時の嬉しそうな声色が見事。
【柳家三三】
昨日、名古屋から帰ってきてって、それ、ボクと一緒じゃん! なんかすでに親近感が沸きます。
無一文の2人が寺でやっかいになり、和尚のいないスキに酒飲んで、おまけに死人の戒名までつけて・・・。ドタバタ噺が笑わせる。
~仲入り~
【林家正楽】
以前、池袋演芸場でお見かけした記憶あり。
身体をユラユラ揺らす独特な恰好、軽妙なしゃべくり、そして紙を切らせりゃ日本一!
お客さんのリクエストに答え、「柏レイソル優勝」「小三治師匠」「煙」「龍」等、即興で切り、そのどれもが客を唸らせる素晴らしい出来に改めて感服させられた。
【柳家小三治】
最後は、待ってました!!! のかけ声もかかった通り、まさに待ち焦がれた人多し。原題落語の最高峰。
出し物は「租忽の釘」。師走なので一年を振り返ってということで、3.11の大地震の時の経験を枕に、おっちょこちょいの大工の引っ越しを、面白おかしく語って、やっぱり上手いなあ・・・。
重い箪笥(たんす)を持ち上げようと、顔を真っ赤にしての熱演に、ついこちらの力も入ってしまう。オチも小三治流にアレンジしてあるので、話を知っていてもまた別の話として楽しめる。
本当に久々の生に接して、やっぱり生はいいなあ・・・と、改めて感じた次第。
今年は娘の高校受験もあり、とにかく出費が多く、なのでなるべく節約を心掛けているのだが、やっぱり時にはこうして楽しむのも必要だ~。
そのうち、食べもの抱えて、一日池袋演芸場にでも洒落込もうかな?

鯖(サバ)を料理してみよう [男の手料理シリーズ]
地元の卸売市場に久々に足を運んだ。
駐車場の一部が工事中だったり、新しい駐車場らしきものが建設されていたりと、数か月ぶりだとけっこう風景に違いが。
この日は、最近魚を食べていないなあ・・・と思い、新鮮で安くて美味しい魚を探しに来たのだ。ところが、肝心の魚の種類があまりない。
そんな中で目に止まったのが、、、

西京漬けかあ、、、おいしそうだなあ、、、でもひと切れ300円? 450円?
でも、我が家は5人家族だから・・・買えん!!! 他、あたろうっと。


おお、マグロかあ、、、美味しそうだなあ、、、でも、けっこう高いなあ、、、。
以下、同文!!!
などと、なさけないことこの上ない話だが、これが真実。まるで主婦ならぬ主夫になったようだぜ!
肉は安定供給出来るが、魚はそうもいかないわな、、、と、まあ、納得したものの、でも、何かない? と、鮮魚売り場をぐるりと一周。
そこで気の良さそうなオヤジさんに、鯖、どう? 800円でいいから! と、声を掛けられ、じゃあもらうわ!
買い言葉に売り言葉じゃないけれど、そんなテンポでパパッと決まってしまったのだった。

こんな30cm以上あるのが4匹。持つとどっしり重い。でも800円。買い物としてはいい買い物だ。
さて、買ったはいいものの、どうする???
と、しばし悩んだ末、

1品目(1日目)は、竜田揚げ。
周りをグルリと取り巻いているのは、ウインナーにチーズをはさんで揚げたもの。ちょっとシタアクセントですな。

2品目(2日目)は、蒲焼にしてみた。甘しょっぱいタレがいい感じ。
ついでにもう一品、こちらは母親が買って来たさつま揚げに、近所をウォーキングしていた時に見つけた無人野菜売り場で購入したピーマン(?)、しし唐(?)。を併せたお手軽料理。ちなみにしし唐値段は一袋100円也。

ね、ピーマンのような、、って例え、理解してくれるでしょ? 生でかじったら辛くなかったし。
まあ、作って食べるのはいいんだけど、問題は捌(さば)く方ね。これ、簡単なようでけっこう難しい。
身を崩さないようにやらなくちゃならないし、その後、骨抜き、皮剝きとかもあるし。なので実は苦労の2品です。
でも、多少見てくれが悪かろうが、自分で一から作ったものは愛着もあるし、子どもたちも美味しいと言ってくれたので、これでいいのだ!!!
駐車場の一部が工事中だったり、新しい駐車場らしきものが建設されていたりと、数か月ぶりだとけっこう風景に違いが。
この日は、最近魚を食べていないなあ・・・と思い、新鮮で安くて美味しい魚を探しに来たのだ。ところが、肝心の魚の種類があまりない。
そんな中で目に止まったのが、、、

西京漬けかあ、、、おいしそうだなあ、、、でもひと切れ300円? 450円?
でも、我が家は5人家族だから・・・買えん!!! 他、あたろうっと。


おお、マグロかあ、、、美味しそうだなあ、、、でも、けっこう高いなあ、、、。
以下、同文!!!
などと、なさけないことこの上ない話だが、これが真実。まるで主婦ならぬ主夫になったようだぜ!
肉は安定供給出来るが、魚はそうもいかないわな、、、と、まあ、納得したものの、でも、何かない? と、鮮魚売り場をぐるりと一周。
そこで気の良さそうなオヤジさんに、鯖、どう? 800円でいいから! と、声を掛けられ、じゃあもらうわ!
買い言葉に売り言葉じゃないけれど、そんなテンポでパパッと決まってしまったのだった。

こんな30cm以上あるのが4匹。持つとどっしり重い。でも800円。買い物としてはいい買い物だ。
さて、買ったはいいものの、どうする???
と、しばし悩んだ末、

1品目(1日目)は、竜田揚げ。
周りをグルリと取り巻いているのは、ウインナーにチーズをはさんで揚げたもの。ちょっとシタアクセントですな。

2品目(2日目)は、蒲焼にしてみた。甘しょっぱいタレがいい感じ。
ついでにもう一品、こちらは母親が買って来たさつま揚げに、近所をウォーキングしていた時に見つけた無人野菜売り場で購入したピーマン(?)、しし唐(?)。を併せたお手軽料理。ちなみにしし唐値段は一袋100円也。

ね、ピーマンのような、、って例え、理解してくれるでしょ? 生でかじったら辛くなかったし。
まあ、作って食べるのはいいんだけど、問題は捌(さば)く方ね。これ、簡単なようでけっこう難しい。
身を崩さないようにやらなくちゃならないし、その後、骨抜き、皮剝きとかもあるし。なので実は苦労の2品です。
でも、多少見てくれが悪かろうが、自分で一から作ったものは愛着もあるし、子どもたちも美味しいと言ってくれたので、これでいいのだ!!!
またまた福岡でこんなものを食べた [出張]
福岡出張もけっこう馴れてきて、今ではそれほどビビらないで移動出来るようになりました。
とは言いながら、あいかわらずお店のオバちゃんやコンビニの店員さん、駅員さんの助けを借りているのはこれまで通り。ということは単に聞き(尋ね)上手になっただけなのかも、、、。
ここでは先月と今回の福岡出張時に食べたものをまた紹介します。
お店の名前とか、最近なまけてチェックしていないのはご愛嬌・・・ということで。
だいたい福岡出張の時は朝5時起きで、昼前くらいに福岡に入るようなスケジュールです。仕事は午後からなので、必然的に到着早々のお昼となります。
まずは天神駅水鏡天満宮の横にうまかもん通りという路地があります。
ここの鯖専門店「真」のランチは焼鯖定食のみ! なのでわざわざオーダーする必要がありません。まさに男気という他ありません。

これが東京では食べられないほど脂がノリノリ。こんな鯖、初めて食べました。ただ、後半はけっこう脂がくどく感じることもあるので、おしんことやっこでバランスよく食べましょう。でも美味しい~!!!
翌日には同じ通りの「はる」で穴子天丼を食べました。
穴子の天ぷらはどこでも食べられますが、穴子が2本&煮物のつみれが牛挽肉だったのが意外に美味しいです。

タレがそれほど甘くないので、ほんとうにペロッという感じで食べてしまいました。後味スッキリ。
娘が高校受験なので、隣の水鏡天満宮(菅原道真が祀られている)に立ち寄ると、おしるこをふるまっていただき、日頃ほとんど食べないので、たまに食べると甘さが心地良く感じられます。

帰りの空港では、最近よく見掛ける黒胡麻とんこつラーメンを食べました。

写真はある程度食べてしまった後に撮ったので、ちょっと見苦しいかも。
また、プレゼン時間が午前中だった時もあり、たまたま前乗りし、それを利用して小倉を訪れた時に食べたのが、ラーメンと巻物1本付のラーメンランチ。
巻物は福岡ではよく食べられているサバ。シソの葉をはさんであるので、サッパリ。


ラーメンは豚骨味ではなく、鶏で出汁を取ったもの。これで600円かな。
お店は片側が寿司用の小さなカウンター、隣が町の中華屋さんといった感じで、ちょっと不思議。年輪を感じさせる店の雰囲気もほのぼのさせられます。
博多の駅ビルの中にあるお店では鯛のあら煮定食。
夜、お酒中心にするとお金がかかりるので、この時は食事を中心にしてみました。

福岡の煮物はかなり濃い味に煮付けられている場合が多く、これは九州全体に言えることですが、味の濃厚なものとサッパリしたものが混然一体になっているような気がします。このあたり、どうなんでしょう?
たまたまランチで入った薬院のホルモン屋さんでは、ホルモン定食が売り切れてしまったので、焼き肉定食をオーダー。
ランチ時間なので店内はかなり混雑していて、それと同様に、店員に指示を出すマスターの声もカウンターに座るとはっきりと聞き取れて、これはこれでリアルな店のありようで面白いです。

アツアツをムシャムシャと・・・。やっぱり肉、サイコーッ!!!
お腹もふくれ、さて仕事、仕事、と、気持ちを切りかえるやいなや、店先になにやら気になるものが・・・。
ひよこのお菓子で有名な「(株)ひよこ」の本拠地が福岡なのを知っている人は案外少ない。そこから発売になった「地鶏玉子のどら焼き」なる商品があるではありませんか! 食べたことないのでつい買ってしまいました。

う~ん、優しいお味がしみじみさせられる~! な商品でした。
以降、バタバタと仕事をこなし、気がついたら夕方。暗くなってからホテルにチェックイン。最近はお金がかかるので、夜は飲み中心から食べ中心へシフト。以前、飲み中心にしていたら、かかった金額が6000円を超えてしまい、ちょっと控えめを心掛けております。
ホテルでひと風呂浴びた後、食事に出ます。ブラブラ歩いていると目に飛び込んできたのがクエストという24時間営業のうどん屋さん。低価格のチェーン店として、福岡に何軒かあります。
もつ鍋、一人290円!!! と書かれていて、その横に "世界一安い" とあります。ならばその世界一、味わってみましょうじゃあありませんか!
まずは九州ではどこでも必ずあるごぼう天とハイボールをオーダー。当然、もつ鍋も。しかし、もつ鍋は2人前からでした。
「2人前からかあ・・・」
と、悩んでいたら、大丈夫、食べられますよーっ。と、オバちゃんが言ってくれたので、当初の予定通りにオーダーする。2人前でも580円也! 確かに世界一、いや、宇宙一安いぜ!!!


両方とも金額を考えれば十分満足させてくれる優れものでした。ここでも120%、お腹いっぱい食べてしまいました。
帰りにコンビニに寄って缶チューハイを購入。
翌日は予定よりもかなり早く起きて、博多駅前のモスバーガーで野菜バーガーを食べ、久留米へ。
久留米で次のアポイントの時間まで30分あるので、よく寄る喫茶店でモカをいただく。
「この時間ならトーストのサービスがありますけど?」
と言われ、いやいや、モスでお腹いっぱいだし、、、と思い、一度は遠慮したのですが、ここのトーストが美味しいことを想い出し、やっぱり下さい!!!

嬉しいことに、ここのコーヒーは2杯はたっぷりあるので、とても得した気分にさせられます。お店の名前を忘れてしまったので書けませんが、六門町の小頭公園の道を一本隔てた建物の2階にあります。今時とても貴重な喫茶店だと思います。
で、トーストに付いてきたイチゴジャムがとても美味しくて、聞くと自家製だとか。甘みを抑え、その代わりにイチゴ本来の酸味がしっかり残されていて、やっぱり食べて正解でした(笑)
この近くには有名な焼きそば屋も2軒あり、想夫恋と天領屋と言って、同じ焼きそばなれど、考え方がかなり異なっていて、どちらも興味深いです。

こちらは天領屋の満腹焼きそば定食。焼きそば以外にとり天がついております。
焼きそばはしっかり焼いてあり、麺はかなり短め。カリカリします。ソースの香ばしさにカリカリの食感が病み付きになります。量もけっこうあり、お腹が膨れること間違いなし。これで750円はかなりのお値打ちではないでしょうか。
・・・・・・と、ワタクシは仕事をしながらなのか、食べる合間に仕事をしているのか、第三者にはいまいち理解出来ないかとは思いますが、しっかりやる時はやる、あとは食べる! という感じですかね。
九州は安くて美味しいし、興味は尽きません。まだ食べてないものも多いし、、、。
とは言いながら、あいかわらずお店のオバちゃんやコンビニの店員さん、駅員さんの助けを借りているのはこれまで通り。ということは単に聞き(尋ね)上手になっただけなのかも、、、。
ここでは先月と今回の福岡出張時に食べたものをまた紹介します。
お店の名前とか、最近なまけてチェックしていないのはご愛嬌・・・ということで。
だいたい福岡出張の時は朝5時起きで、昼前くらいに福岡に入るようなスケジュールです。仕事は午後からなので、必然的に到着早々のお昼となります。
まずは天神駅水鏡天満宮の横にうまかもん通りという路地があります。
ここの鯖専門店「真」のランチは焼鯖定食のみ! なのでわざわざオーダーする必要がありません。まさに男気という他ありません。

これが東京では食べられないほど脂がノリノリ。こんな鯖、初めて食べました。ただ、後半はけっこう脂がくどく感じることもあるので、おしんことやっこでバランスよく食べましょう。でも美味しい~!!!
翌日には同じ通りの「はる」で穴子天丼を食べました。
穴子の天ぷらはどこでも食べられますが、穴子が2本&煮物のつみれが牛挽肉だったのが意外に美味しいです。

タレがそれほど甘くないので、ほんとうにペロッという感じで食べてしまいました。後味スッキリ。
娘が高校受験なので、隣の水鏡天満宮(菅原道真が祀られている)に立ち寄ると、おしるこをふるまっていただき、日頃ほとんど食べないので、たまに食べると甘さが心地良く感じられます。

帰りの空港では、最近よく見掛ける黒胡麻とんこつラーメンを食べました。

写真はある程度食べてしまった後に撮ったので、ちょっと見苦しいかも。
また、プレゼン時間が午前中だった時もあり、たまたま前乗りし、それを利用して小倉を訪れた時に食べたのが、ラーメンと巻物1本付のラーメンランチ。
巻物は福岡ではよく食べられているサバ。シソの葉をはさんであるので、サッパリ。


ラーメンは豚骨味ではなく、鶏で出汁を取ったもの。これで600円かな。
お店は片側が寿司用の小さなカウンター、隣が町の中華屋さんといった感じで、ちょっと不思議。年輪を感じさせる店の雰囲気もほのぼのさせられます。
博多の駅ビルの中にあるお店では鯛のあら煮定食。
夜、お酒中心にするとお金がかかりるので、この時は食事を中心にしてみました。

福岡の煮物はかなり濃い味に煮付けられている場合が多く、これは九州全体に言えることですが、味の濃厚なものとサッパリしたものが混然一体になっているような気がします。このあたり、どうなんでしょう?
たまたまランチで入った薬院のホルモン屋さんでは、ホルモン定食が売り切れてしまったので、焼き肉定食をオーダー。
ランチ時間なので店内はかなり混雑していて、それと同様に、店員に指示を出すマスターの声もカウンターに座るとはっきりと聞き取れて、これはこれでリアルな店のありようで面白いです。

アツアツをムシャムシャと・・・。やっぱり肉、サイコーッ!!!
お腹もふくれ、さて仕事、仕事、と、気持ちを切りかえるやいなや、店先になにやら気になるものが・・・。
ひよこのお菓子で有名な「(株)ひよこ」の本拠地が福岡なのを知っている人は案外少ない。そこから発売になった「地鶏玉子のどら焼き」なる商品があるではありませんか! 食べたことないのでつい買ってしまいました。

う~ん、優しいお味がしみじみさせられる~! な商品でした。
以降、バタバタと仕事をこなし、気がついたら夕方。暗くなってからホテルにチェックイン。最近はお金がかかるので、夜は飲み中心から食べ中心へシフト。以前、飲み中心にしていたら、かかった金額が6000円を超えてしまい、ちょっと控えめを心掛けております。
ホテルでひと風呂浴びた後、食事に出ます。ブラブラ歩いていると目に飛び込んできたのがクエストという24時間営業のうどん屋さん。低価格のチェーン店として、福岡に何軒かあります。
もつ鍋、一人290円!!! と書かれていて、その横に "世界一安い" とあります。ならばその世界一、味わってみましょうじゃあありませんか!
まずは九州ではどこでも必ずあるごぼう天とハイボールをオーダー。当然、もつ鍋も。しかし、もつ鍋は2人前からでした。
「2人前からかあ・・・」
と、悩んでいたら、大丈夫、食べられますよーっ。と、オバちゃんが言ってくれたので、当初の予定通りにオーダーする。2人前でも580円也! 確かに世界一、いや、宇宙一安いぜ!!!


両方とも金額を考えれば十分満足させてくれる優れものでした。ここでも120%、お腹いっぱい食べてしまいました。
帰りにコンビニに寄って缶チューハイを購入。
翌日は予定よりもかなり早く起きて、博多駅前のモスバーガーで野菜バーガーを食べ、久留米へ。
久留米で次のアポイントの時間まで30分あるので、よく寄る喫茶店でモカをいただく。
「この時間ならトーストのサービスがありますけど?」
と言われ、いやいや、モスでお腹いっぱいだし、、、と思い、一度は遠慮したのですが、ここのトーストが美味しいことを想い出し、やっぱり下さい!!!

嬉しいことに、ここのコーヒーは2杯はたっぷりあるので、とても得した気分にさせられます。お店の名前を忘れてしまったので書けませんが、六門町の小頭公園の道を一本隔てた建物の2階にあります。今時とても貴重な喫茶店だと思います。
で、トーストに付いてきたイチゴジャムがとても美味しくて、聞くと自家製だとか。甘みを抑え、その代わりにイチゴ本来の酸味がしっかり残されていて、やっぱり食べて正解でした(笑)
この近くには有名な焼きそば屋も2軒あり、想夫恋と天領屋と言って、同じ焼きそばなれど、考え方がかなり異なっていて、どちらも興味深いです。

こちらは天領屋の満腹焼きそば定食。焼きそば以外にとり天がついております。
焼きそばはしっかり焼いてあり、麺はかなり短め。カリカリします。ソースの香ばしさにカリカリの食感が病み付きになります。量もけっこうあり、お腹が膨れること間違いなし。これで750円はかなりのお値打ちではないでしょうか。
・・・・・・と、ワタクシは仕事をしながらなのか、食べる合間に仕事をしているのか、第三者にはいまいち理解出来ないかとは思いますが、しっかりやる時はやる、あとは食べる! という感じですかね。
九州は安くて美味しいし、興味は尽きません。まだ食べてないものも多いし、、、。
美味しいピッツアはいかが?(Trattoria Da ISA) [訪れた料理店]
本場イタリアより美味しいピッツアを食べさせる店と評判の「Pizzeria e trattoria Da ISA」に行ってきました。
場所は中目黒。駅から歩いて3~4分の大きな通りに面したお店。フランスやイタリアでよく見かけるオープンカフェ形式が開放的な、気さくな雰囲気がいかにもって感じ。
訪れたのは1時少し回った頃。歩道に数人並んでいたものの、テキパキとしたお店の方の対応のおかげで、それほど待たずに席に案内していただき、まずはホッと一息。

この店のよいところは、通りからピッツアを焼く窯が見られるところで、赤々とした炎までちゃんと確認出来るんですね。これって最大のサービスだと思いません? サービスついでに、作るところから焼き上がりまでの一連の作業がまんま見られるの。いやあ~、嬉しいなあ・・・。
ワインは赤。外人のギャルソン(?)の方のおススメもあったものの、ハウスワインを飲ませてくれ~と固辞したので、↓ がそれ。

ラベルがめちゃくちゃカワイイのだ!!!
で、メニューをもらい、眺めること7~8分。基本はトマト、チーズ、に、トッピングで何を加えるかという具合になっているので、一枚はトマト、バジル、チーズ、アンチョビの、もう一枚は×種のチーズのピッツアにしました。


この焼き加減、どうやらただものではなさそう。強烈に食欲をそそられます。
さっそくパクリと食いつけば、あれれ、、、。見た目よりもサッパリしていて意外な「印象。もっと自己主張の強い、どうだーっ、俺様は! 的な味を想像していたので。
でも、このピッツァならば毎日食べても食べ飽きることがないような気がします。実はそこが肝心なのではないでしょうか?
ボクらはたまにしか食べないけれど、イタリアの人たちは当たり前のこと、毎日食べるわけですから。たまには強面もいいでしょうが、やっぱり飽きることなく食べ続けられことこそ重要な要素なんじゃないのかな。なんてことを食べながら感じました。
それにオリーブオイルの入ったポットがいい雰囲気を醸し出していて、こちらも何気なく場を盛り上げてくれています。

場所は中目黒。駅から歩いて3~4分の大きな通りに面したお店。フランスやイタリアでよく見かけるオープンカフェ形式が開放的な、気さくな雰囲気がいかにもって感じ。
訪れたのは1時少し回った頃。歩道に数人並んでいたものの、テキパキとしたお店の方の対応のおかげで、それほど待たずに席に案内していただき、まずはホッと一息。

この店のよいところは、通りからピッツアを焼く窯が見られるところで、赤々とした炎までちゃんと確認出来るんですね。これって最大のサービスだと思いません? サービスついでに、作るところから焼き上がりまでの一連の作業がまんま見られるの。いやあ~、嬉しいなあ・・・。
ワインは赤。外人のギャルソン(?)の方のおススメもあったものの、ハウスワインを飲ませてくれ~と固辞したので、↓ がそれ。

ラベルがめちゃくちゃカワイイのだ!!!
で、メニューをもらい、眺めること7~8分。基本はトマト、チーズ、に、トッピングで何を加えるかという具合になっているので、一枚はトマト、バジル、チーズ、アンチョビの、もう一枚は×種のチーズのピッツアにしました。


この焼き加減、どうやらただものではなさそう。強烈に食欲をそそられます。
さっそくパクリと食いつけば、あれれ、、、。見た目よりもサッパリしていて意外な「印象。もっと自己主張の強い、どうだーっ、俺様は! 的な味を想像していたので。
でも、このピッツァならば毎日食べても食べ飽きることがないような気がします。実はそこが肝心なのではないでしょうか?
ボクらはたまにしか食べないけれど、イタリアの人たちは当たり前のこと、毎日食べるわけですから。たまには強面もいいでしょうが、やっぱり飽きることなく食べ続けられことこそ重要な要素なんじゃないのかな。なんてことを食べながら感じました。
それにオリーブオイルの入ったポットがいい雰囲気を醸し出していて、こちらも何気なく場を盛り上げてくれています。

『エイリアン・ビキニの侵略』 [映画]

一見して?????なタイトルである。
ビキニを身に付けたエイリアンなら侵略されたい気持ちもなきにしもあらずだが、ことが地球の滅亡にかかわるのだから、そんな悠長なことは言っていられないだろう。
サブタイトルも「精子を出したら、地球滅亡」とはわらかしてくれる。
それでもゆうばり国際ファンタスティック映画祭グランプリ受賞ってんだから、箔が付いたのか付かないのか、いまいち不明なれど、上映時間も1時間15分と短いことだし、それじゃあ観てみようかと、会社の同僚3人とボケ面こいて出掛けたのであった。
STORY:金なし、女なし、でも正義感あり、でも童貞な三十代半ばの男、ヨンブン。一人地球防衛軍な彼の前に、やくざ風の男たちにからまれている女が・・・。得意のテコンドーで何とか男たちをなぎ倒し、ケガをした彼女を自宅で介抱していると、女はどうやら彼が気に入ったらしく、モーションをかけてくるではないか!
おお、、、とか思いつつ、露骨に迫って来る彼女に、結婚するまでは貞操を守ると固く心に誓っていた手前、下半身の興奮を抑えつつ、それじゃあ明日にでも結婚しようと女に言うヨンブン。しかし、彼女は日中に妊娠しないと一生子供は授からないと、なおも無理矢理彼に迫る。その迫り方は次第に度を超えて、SM縄地獄やら窒息鼻から一気飲みやら、尋常じゃなくなってきて・・・。
早い話、女エイリアンに狙われた男のとんでも話なわけだが、半分以上がヨンブンの部屋で展開する密室劇のごとし。アホなアイデア一発芸なんだけれど、バカバカしさ満載でけっこう楽しめた。
やる気満々の女を前にして、延々とジェンカをする件など、アホカ! と、つい突っ込みを入れたくなること必至。それに今時必死に童貞を守るなんてシチュエーションが、ヘタレな主人公を外見以上に際立たせていて、つい失笑してしまうのだ。
でも、女エイリアンに扮したこの女、島谷ひとみ似で、けっこういい。いや、かなりいい!!
水着ならぬ下着姿になった時の適度な肉のつき方がリアリティあるもの。お腹まわりとか、もうちっと腹筋してもいいかもしれない、、、って感じ。この感じにビビッと反応してしまう自分が正直嫌だが、それだけこちらも年を重ねたってことで、これはこれで喜ぶべきかも(?)
女エイリアンによって地球は滅び去るのか、それとも・・・。
実は壮大な物語を秘めたこの映画の結末は、、、あれ、どうだっけ???
・・・忘れた!!!
PS.ちなみにこの作品、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭でグランプリを受賞しております。だからどうした? ってとこですが。
『真夜中の電話』(ロバート・コーミア) [書評]

『真夜中の電話(In The Middle Of The Night)/ロバート・コーミア』(扶桑社ミステリー)
一部翻訳ミステリー・ファンの間ではカルト的人気を誇るロバート・コーミア。
代表作は映画にもなった『チョコレートウォー』(1973)で、以降、地味ながらもここ日本でも10冊近い翻訳が出版されている。
コーミアを象徴する見出しを付けるなら、<青春ミステリーの巨匠!>かな?
この『真夜中の電話』は1995年の作品。
デニー少年の父、ジョン・ポールは、学生の時に劇場でアルバイトをしていた。その劇場はかなり古く、建物の強度を不安視されていた。ある日、子どもたちが集まるイベントの日の夜、ジョン・ポールは、2階からするきしみ音の原因を見つけに火を手に暗闇を覗いていたのだが、誤って手にした火を燃え移らせてしまう。それと同時に、2階の観客席が落ち、下にいた人たちを直撃。結果、22人もの人たちが犠牲になる大惨事となってしまう。
それ以来、ジョン・ポールは事件の直接の原因を作ったわけではなかったにもかかわらず、街から街へ、逃げるようにしてひっそりと暮らしていた。
時は流れ、ジョン・ポールの息子デニーのもとに一本の電話がかかってくる。ルルと名乗った女性は過去の大惨事と関係があるようなのだが・・・。
物語設定は上手い。特異なシチュエーション提示はコーミア独特なもので、それだけでこの作家が平凡なミステリー作家ではないことがうかがわれる。しかし、単にストーリーだけを見れば、ツカミは抜群なのに、その後が今一つなのは惜しい。そこがコーミアを人気作家の地位に持ち上げるのを妨げているような「気がする。
だからミステリーとして読むと、ルルという人物の種明かしも別にどうということはない。正直、え? これなの? って感じなのだ。嫌な言い方をすると、肩すかし。
では、どこが面白いのか?
それは、まず、冒頭にも記した通り、「青春ミステリー」として、10代の少年少女の心情とか、若さに翻弄される登場人物とか、とにかく人物描写が上手いのだ。
それと、事件はいちおうの解決を見るが、それがそのまま主人公の心の不安を取り除きはしないという事実。普通は解決したら新しい明日に向かって歩き出せるものなのだが、コーミアの主人公に限っては、たいして状況は変わらなかったりする。事件が解決しようがしまいが、同じ陰鬱な明日が続く・・・。
これは考えてみればかなり理不尽で、なんらかのカタルシスを求める読者を煙に巻く。嫌~な気分で読み終わるのだから。読み終わった後、ハア~、、、と、ため息のひとつでもつきたくなってしまうのだから。
巻末で「特別解説座談会」と称して、3人作家や評論家の方が、コーミア読もうね! と宣伝して下さっておられるが、これまで通り、一部のファンの間でこっそりと読まれるといったこれまでの構図が実はこの作者には合っているのではないのかなと。あまりにも人気がなく、出版されないのは困りものなれど、必要以上に騒ぐ必要もないのかもねというのが、正直な感想。
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