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2014.1.4東京ドーム(新日本プロレス) [雑記]

 年末年始と落ち着かないまま、毎年恒例の1.4東京ドームへ。


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 あいかわらずのデカさ。東京ドームはやっぱり存在感バツグン!

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 入口には昨年に引き続き<絆・がんばろう!日本>の横断幕が。

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 お隣の後楽園ホールには、カードゲームのどでかい看板あり。

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 開場15:30分のところ、14:00頃行ったのに、グッズ売り場はこの行列。時間もあるので、水道橋駅近くの闘魂ショップへ行ってみたら、ここでも行列が・・・。結局、駅前の移転したプロレスショップ闘道館へ。

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 サークルサンクスチケットを購入した人限定のミニハンカチ。オカダ、中邑、棚橋シート(座席の名前)のなかでオカダシートを購入したので、これをもらった。レインメーカー、かっこいいぜ!

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 入場を待つ人たち。

 この混雑模様を見て、
 「プロレスファンって、こんなにいたんだっけ?」
 と、驚いている人の言葉が印象的だった。確かに、どこに隠れていたんだよ~って感じ。

 試合は、第1試合前の0試合が4時30分から始まるため、出足好調。みんな始まる前の時間を楽しんでいるようだ。
 開場してしばらくすると、開始前にカードファイトの優勝者の表彰式と新人レスラーのあいさつ(?)があった。
 そして第0試合。

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 ライガー、天山、中西、スーパーストロングマシーン登場の、豪華過ぎる0試合。若手の小松ががんばるも、天山にギブアップ負け。ところどころライガーがやられている小松にカツを入れていたのが微笑ましい。

 そして、、、暗転。いよいよレッスルキングダム開催~。


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 やっぱりオープニングはワクワクしますな。

 ◆第1試合のIWGPジュニアタッグ選手権は4WAYマッチと銘打たれ、ちょっと変わった趣向で楽しめたが、こちらの座席がドームの上の方だったので、誰が誰やらよくわからないのが難。

 ◆第2試合のIWGPタッグ選手権は外人同士の対戦ということもあり、全体的に大味。身体がデカイのだから、もっとそれをアピールする戦い方があっても良かった。

 ◆第3試合はNWA世界選手権。往年の名王者ハリー・レイス登場。試合はやはり大味に終始。それにしても小島人気はたいしたもの。「いっちゃうぞ、バカヤロー!」の大合唱に観客もノリノリ。結果は小島の勝利。

 ◆第4試合はかのグレイシー一族VS永田&桜庭。しかしプロレスルール、それもタッグマッチゆえ、単なる凡戦に。格闘技とのかかわりは中途半端ならばやめた方が良いのは、ずいぶん昔に学んだであろうに。次はグレイシールールでの対戦を迫られる。

 ◆第5試合は矢野VS鈴木の抗争に、グレート・ムタが特別参戦。ただ、ムタの動きも機敏さがなく、正直、必要だったのかの疑問が残る。観ていて、足が相当悪いんだろうな、、、と、こちらが気遣ってしまう。

 前半終了して、ここまでは、まあ、お祭りだからといった程度の試合。もう少し締まってくれるといいんだけどなあとは思う。
 それとこれは試合のことではないのだけれど、ドームの座席、狭過ぎ! 席を離れる時に周りに迷惑はかかるは、荷物を置くところはないはでは、ろくにトイレにも行けない。誰が設計したんだよーっ! と、文句のひとつも言いたくなる。

 さて、気を取り直して、後半戦へ。

 ◆第6試合はキング・オブ・デストロイヤー・マッチで真壁とバッドラック・ファレがK.O決着をつける。さすがに真壁は外見に似ず試合運びが上手い。エプロンから場外の机めがけてのパワーボムは威力バツグン。でも、角度がちょっとあぶなかった。ファレも重量感はあるが、試合数を重ねてもう少し試合の流れを作れるようになるべき。それでもなかなか迫力のある試合だった。

 ◆第7試合は後藤VS柴田。後藤のけがからの復帰戦に柴田が名乗りを上げた一戦。

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 柴田が登場すると、会場に緊張感が走る。まさにケンカ屋といった風情だ。

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 一方、荒武者後藤も負けてはいない。並々ならぬ覚悟が観て取れる。

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 ゴングが鳴っても微動だにしないふたり。特別な感情がリングに渦巻く。

 この二人の戦いは、いつ観ても熱い! 試合前のモニターで、高校時代の同級生~プロレスラーになるまでのストーリーもしっかりと紹介されたので、あまりプロレスに詳しくない人にも、そのあたりの事情がちゃんと伝わったと思う。それにしても柴田は相手を休ませないなあ(笑) 後藤も最近はちょっとくすぶっていたので、この試合が再浮上の良いきっかけになったのではないか。後日、オカダへの挑戦をアピールしたようだし。

 ◆第8試合は、IWGPジュニアヘビー級選手権試合
  プリンス・デヴィットVS飯伏幸太

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 飯伏選手はDDTという団体の選手ながら、ここ数年、新日本のビッグマッチに登用され、ついには史上初のDDT&新日本プロレスの2団体所属になった、今、最も旬な選手。一方、プリンス・デヴィットはベビーフェイスから一転、ヒールに転身。今回はディアボロみたいな、もしくは進撃の巨人みたいな赤鬼っぽい出で立ちで登場。
 華麗なる空中戦で飯伏が悪を下し、見事、IWGPジュニアヘビー級チャンピオンに!

 ◆ダブルメインイベントI IWGPヘビー級選手権試合
  オカダ・カズチカVS内藤 哲也

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 まずは内藤の入場

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 次にI IWGPヘビー級チャンピオン、オカダカズチカ入場。ここで一発、レインメーカーポーズを決める。

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 コーナーポストに乗ってのレインメーカーポーズ! チャンピオンらしい華々しさが会場を包む。

 ファン投票でドームのメインイベントを決定するという前代見物の企画に、メインイベントを中邑と棚橋に持って行かれた屈辱を胸に、それでも熱戦を繰り広げたふたりに拍手! それにしてもオカダの実力派安定していて、誰と戦ってもレベルの高い試合をするのはさすが。一方、内藤も実力を出し切って大健闘したが、やはりヘビー級としてはまだ技が軽いところがあるのがこれからの課題か。応援しつつも、もう少し実績作りをした上での再チャレンジに期待。まずはNEVERのベルトを輝かせることが急務だろう。結果は一撃必殺のレインメーカーで決まり!!!

 メインイベント前にちょっと周囲を見回してみれば、、、

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 いやあ~、よく入ってますわ! 一番上までビッチリ!!

 ◆ダブルメインイベントII IWGPインターコンチネンタル選手権試合
  中邑 真輔VS棚橋 弘至

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 棚橋弘至入場!

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 な、なんと隣には、元メガデスのギタリスト、マーティー・フリードマンだ!!!

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 ますますキャラが濃くなってゆく中邑真輔がコテコテで入場。ミスター・エロ(高橋裕次郎)じゃないのに、エロいお姐ちゃんを引き連れているぞ!

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 まるでマイケル・ジャクソン??? 

 イヤオ!VS愛してますか~! のイデオロギー対決というわけではないのでしょうが、完全にキャラが立った二人の対決に、場内は大ヒート! 正直、どちらにも勝って欲しい。インターコンチネンタルの白いベルトは中邑のベルトだろうが、棚橋が巻いたらどうなるんだ? でも、棚橋はIWGP色が強いから似合わないんじゃないか? とか、色々なことを考えながら、目の前で繰り広げられる攻防に釘付け。
 結局、熱戦を制したのは棚橋だった。

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 ベルトを腰に巻き、ポーズ。新チャンピオン誕生だ。2月の広島大会では中邑のリベンジマッチも決定し、さて、その行く末は・・・。

 棚橋退場時にもマーティー・フリードマンが再登場し、エアギターならぬ本物のギターをかき鳴らしながら退場。最後の最後で、想い出したように、棚橋お約束の、愛してま~す! で、大会を〆たのであった。

 終了時間はちょうど22:00。あしかけ5時間半の長丁場、じっくり堪能させていただきました。
 やっぱりプロレスって、いいですね!!!
 イヤオゥ!


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