So-net無料ブログ作成
検索選択
訪れた料理店 ブログトップ
前の15件 | -

ナンちゃんの店「パサタイ」  [訪れた料理店]

 タイ・フェスでもおなじみの、池尻大橋にあるソウルフード・バンコック。
 この店で愛嬌を振りまいて人気のナンちゃんが独立。新たに鶴見に店を出した。
 「パサタイ」と言う名前で、前も飲食店だったそうで、内装はほぼそのまま(多分)、こじんまりしたアットホームな店だ。

 この日は店のお披露目パーティが開かれ、ナンちゃんに縁のある人たちが大勢集った。

 立食パーティだったので、両手がふさがり、残念ながら写真は撮れなかった。
 タイからお兄さんが手伝いに来ていて、キッチン料理の腕をふるって作る料理の数々は、どれもみな美味しい。
 日本向けにアレンジしていない、タイの田舎料理といった素朴さと、日本のタイレストランでは出て来ない料理もあり、どれも興味津々。
 しかし、改めて思うのは、タイ料理って、やっぱりハーブ料理なんだなと。ハーブと言えばお洒落だけれど、いわば葉っぱ料理。色々な葉っぱが料理の中に入っていて、これらが合わさって微妙な風味を形成しているのだった。

 店に入りきれなくて、外にテーブル椅子を出して、道にまでお客が溢れていて、みんな楽しそう。
 鶴見に立ち寄った際には、ぜひ足を運んで下さい。
 元気者のナンちゃんが出迎えてくれますから。

 
 002_512.jpg
 001_512.jpg
 みんなお腹も一杯になり、くつろいでいるところ。タイ人も日本人もその他諸々、美味しいものに人種はありません。
 


nice!(0)  コメント(0) 

タイ・フェスティバル2014(その2) [訪れた料理店]

 10時を少し過ぎたところだというのに、すでにかなりの人でにぎわい始めたタイ・フェス。
 タイ好きも今では珍しくないが、それでもこんなにいるのかと、毎年驚かされる。こちらもタイ好きではあるが、一度も訪れたことのないペーパードライバーならぬ、ペーパー・タイ好きか?

 せっかくなので食べ物からちょっと離れ、タイと言えば、雑貨。楽しい雑貨屋がここでも存在感を見せていた。

 IMG_8550_512.jpg
 これこれ、この感じ。色鮮やかで、覗いているだけでウキウキしてくる。特に女性には効果覿面!

 IMG_8549_512.jpg
 ただのサンダルだけど、こうして並んでいると、可愛さ50%増し。

 IMG_8551_512.jpg
 カエルケロケロと名づけられたその背中を木の棒でこすると、、、あら不思議、カエルの鳴き声が・・・。

 IMG_8564_512.jpg
 写真を撮るのを一瞬躊躇してしまったのが、女性の水着。それにしてもハデなこと。

          IMG_8555_512.jpg
 男はやっぱりムエタイ・パンツ! 夏は涼しそう。特に風が吹いた時には。

          IMG_8558_512.jpg
 帽子もカラフル。値段も安かったので、ひとつ欲しくなってしまった。

 IMG_8569_512.jpg
 IMG_8563_512.jpg
 この細工彫もタイならでは。いつ見てもきれいに彫るなあ・・・。男性もどうですか? と、誘われるも、ちょっと自信なし。我はと思う方はぜひチャレンジを。

 IMG_8568_512.jpg
 IMG_8589_512.jpg
 瞑想も体験出来るのだ! 

          IMG_8586_512.jpg
 タイのイメージキャラクター、ハッピーちゃん。みなさん一緒に記念写真を撮ってました。


 さて、ふたたび食べ物関連へ戻り、、、


 IMG_8562_512.jpg
 IMG_8565_512.jpg
 なにやら珍しいアイスを売っているぞと。な、なんと、ドリアンアイスとな!! 香りはちょっと気になるけれど、食べれば意外にスッキリ。美味しい。

 IMG_8567_512.jpg
 マンゴー3ヶで¥1,000の店で購入。ピンクのは他とちょっと違っていて、酸味があるんだとか。

 IMG_8576_512.jpg
 IMG_8578_512.jpg
 並んでいるのは、揚げバナナ目当ての人たち。10時半頃になると、行列があちこちで出来始めるようになった。

 IMG_8580_512.jpg
 IMG_8581_512.jpg
 IMG_8582_512.jpg
 連続写真にしたのは、右の子、可愛くない? 伏し目から、目線があった瞬間の揺れる心(ワタクシの)を表現してみた。もちろんソーセージは絶品!!

 IMG_8592_512.jpg
 IMG_8591_512.jpg
 タイ米の普及に努めているブース。ほのかな香りがして、確かに美味!

 IMG_8585_512.jpg
 天気もいいけど、みんなの元気な顔がステキです。

 IMG_8583_512.jpg
 年々、こうしてシートを敷いて座り込む人が多くなっている。会場は狭いんだから、そこんところを考えてくれないかな。ピクニックじゃないんだからさ。自分さえ良ければってのは止めましょう。

          IMG_8572_512.jpg

 We love King of Thailand ! ! ! !

 
nice!(0)  コメント(0) 

タイ・フェスティバル2014(その1) [訪れた料理店]

 今年もそんな季節になりました。
 そうです。5月恒例のタイ・フェスティバルですね。
 今年は晴天にも恵まれ、ちょっとお出かけするにはいい気候。本来はのんびりと行きたいところなんですが、まあ、そうも言っていられないか、、、。

 17日(土)の9時過ぎ。原宿駅を降りて、会場へ。

 IMG_8513_512.jpg

 9時半開場なので、まだ人はまばら。それでもすぐに人でごった返すのがわかっているので、支度中の様子を眺めながら、どの店が何を売っているのかをチェック

 IMG_8520_512.jpg
 IMG_8522_512.jpg
 マンゴービール??? 気になったので、さっそく飲んでみる。スムージー用のマンゴーシャーベットとビールのカクテルなのだが、これがけっこうイケる!

          IMG_8518_512.jpg
 つるされたバナナ。南国って感じ。

          IMG_8517_512.jpg
 IMG_8516_512.jpg
 タイ産サラ(saracca=サラッカと読めるが・・・)ってなに? 味を確かめられなかったので、けっきょくわからずじまい。

 IMG_8519_512.jpg
 9時半少し前。こうやって店の前で記念撮影するスタッフ多し。さて、気合入れていくぞーっ!!!

 IMG_8530_512.jpg
 開会式の準備もあり、艶やかなお姉さんたちも集まってきます。

 9時半。いよいよ長くて忙しい一日の始まり。

 IMG_8533_512.jpg
 さっそく店の人もお客さんの対応。

 IMG_8532_512.jpg
 この色合い、食欲をそそられます! 買おうかな、どうしようかな、、、と悩んでいたら、

          IMG_8535_512.jpg
 この女性の言葉につられて、つい買ってしまいました! 店先に立って、元気に呼びかけ。そりゃあ、買いますわな。

 IMG_8537_512.jpg
 さっそく食べようとするが、あらあら、もうこんなに人がいるのね。みなさん、早い! それでも空いた席をGET !

IMG_8536_512.jpg
 先ほど買ったチキン(ガイヤーン)を食べる。外側が香ばしくて美味い!

 IMG_8538_512.jpg
 本当はこれを買いに行ったのだ。渡りカニの卵カレー(プー・パッポン・カリー)。他のカレーと同じ¥500で売っていたので購入。今回のフェスで2店舗のみメニューに出していた。本来は普通のカレーよりも結構割高。

 たまたま相席になったご夫婦と雑談。タイ好きで10回以上訪れているそうだ。羨ましい・・・。

 いつもお世話になっている池尻大橋のソウルフード・バンコクも毎年店を出していて、今年もちょっと挨拶に寄る。
 みなさん、元気いっぱい!!! あたしも撮って! と、せがまれてしまった。

 IMG_8540_512.jpg
 IMG_8541_512.jpg
 IMG_8542_512.jpg
 IMG_8543_512.jpg
 2枚目の右がオーナーのSさん。この人の人柄にみんな魅せられてしまう、とっても気さくで良い人なのだ。スタッフも輪をかけて気持ちの良い人ばかり。ここでは豚の串焼きを買う。ひと口食べて、美味し!!!

 IMG_8544_512.jpg
 タイ料理からひとまず離れて、こちらは最初に回ったフルーツ売り場。頭にマンゴスチンを乗せた店の人。

 IMG_8547_512.jpg
 マンゴーの1/2カット。¥200。う、美味い!!! 甘さがハンパじゃない。

 
 ・・・まだ、10時少し過ぎ。すでに人出もかなり多くなってきている。
 時間の見極めも考えつつ、後半戦に続く・・・。


  
nice!(1)  コメント(0) 

アラブ・ラブ・ア・ラブ [訪れた料理店]

 新大久保界隈は、今や完全に韓国人街と化してしまったものの、いやいや、アラブもありまっせ!
 それも新大久保駅の改札を出て、信号を渡ったすぐ先に。
 というわけで、仕事帰りにちょっと寄ったりしてみる。この日は同僚の女性2人と一緒。

 
 237_512.jpg
 ナスコ・フード・コートはハラルフードを扱う店。イスラム教なら当たり前だが、案外少ないかも。

 233_512.jpg
 店内にはこんな装飾も。

 234_512.jpg
 ビリヤニ。一人前としたらけっこう量がある。具はマトンとかチキンとかから選べる。肉はお米の下に埋もれているので、掘り起こしながら食べる。ライタも一緒についてくる。

 235_512.jpg
 こちらは野菜のクスクス。ルー(?)が足りなくなったら、付け足して食べるべし。

 236_512.jpg
 店の入り口で売っている焼き鳥もいただき、一緒に食べる。

 ちなみにどちらもとても美味しいのだが、店内にアルコールがないのがこちらとしては残念。まあ、それはない物ねだりか。でも、ビール、飲みてーっ!!

 さて、お腹も一杯になった。でも、やっぱりアルコールが飲みたい!
 そこで偶然見つけた食材屋の奥の一角で軽く飲み食いする。

 246_512.jpg
 240_512.jpg
 写真上の左ののれんの奥が下写真。テーブルが3つくらいの狭い場所は、まるで隠れ家のようで、ちょっとワクワクする。

 242_512.jpg
 豆まきの豆を炒めたような味。ポリポリと酒のツマミにちょうどいい。

 243_512.jpg
 これ、なんだかわかりますか? 答えは羊の舌。牛タンがあるなら羊タンがあってもいいじゃないか! なかなかの美味。

 先に食べていたので、ここではこれだけ。改めて訪れて、ちゃんと食べることにしよう。

 247_512.jpg
 店の隣には怪しげなマッサージ店。ちょど目の前をスーツ姿の若い男性が横切り、なんの躊躇もなく店に入っていった。多分、予約客なんだろう。ちょっと行ってみたいぞ。いや、最近肩こりが激しくて・・・・。

 店の界隈を好奇心にまかせて歩き回る。雑居ビルの中の食材屋や美容室など、こんなところにこんな店がある、、、ぞと。

 また、別の日の帰りに、一人でちょっと立ち寄ってみた。

 264_512.jpg
 最初に紹介した店の隣のケバブ屋。

 260_512.jpg
 ここはケバブサンド¥350と、激安! たいがいどこでも¥500は取られる。

 262_512.jpg
 で、ここでなければ食べられないのが、ケバブ丼! なに、それ !? とお思いでしょうが、そのまんまです。これ、けっこう癖になる味。ソースも3種類から選べる。

 やれどこの店が美味いとか、有名だとか、TVで紹介されたとか、皆さん、情報収集に忙しそうですが、歩いて気になったところに行ってみるでいいんじゃないでしょうか。
 しょせん味覚は人それぞれ。
 自分主義でまいりましょう!!! 
 
 
nice!(1)  コメント(0) 

イスラエル料理を食べる [訪れた料理店]

 中東問題もなかなか難しい。
 アラブ人同士のシーア(預言者ムハンマドの血筋を継ぐ者を是とする)派VSスンニ派(血筋にはこだわらず、代表者を選出するのを是とする)の身内同士の争いもありつつ、
 かたや、イスラエルとパレスチナのユダヤVSアラブという図式もそこには内包されている。起源は旧約聖書の<カナンの地>までさかのぼる話なので、これまた厄介だ。

 ・・・・・と、そういう話はいちおう押さえつつ、食べ物に関しては別腹、ならぬ別脳でしょ?

 イスラエル料理と言われて、中東で食べらえている料理との違いはなにかと説明出来るほど知識はないし、正直、分からないのだが、まあ、美味しけりゃあ、いいんでないの?

 場所は江古田。日本大学芸術学部がこの辺りにあったような、、、な、学生街というほどでもなさそうな、駅前のちょっと奥まった路地に店はある。
わりと慎ましやかなたたずまいなれど、勇気を出して一歩足を踏み出せば、そこはもう、イスラエル!

 お客さんもけっこう入っていたので、店の中の写真は撮らなかったので、なし。
 5人以上は「おまかせ食べ放題コース」のみというちょっと変わったシステムなれど、一人当たり¥2,100は破格の値段! 飲み物の料金を加えても、まだ安いし、食べ放題なので当然追加あり!! イスラエル人の魂をしっかり感じ取らせていただきました。


          003_512.jpg
 まずはイスラエルビール、マカビー。小動物を思わせるネーミングがかわいい。味もしっかりしながら重くならないのがよろし。

          002_512.jpg
 もう一本、こちらはアメリカのビール。バドとかミラーにはない、コクが感じられ、アメリカ産ビールの奥深さ(?)を体感。

   006_512.jpg
 テーブルに並べられた、イスラエルサラダ、野菜のトマト煮、等。やはりトマト味ベースが多い。

   004_512.jpg
 トマト&ひよこ豆のスープ。ひよこ豆も必ず使う食材。

   007_512.jpg
 ひよこ豆つながりで、フムス(ひよこ豆とゴマのペースト)。定番中の定番料理で、爽やかな酸味があり、シンプルながら食べ出すとついつい止まらなくなる一品。

   005_512.jpg
 これがこの店の名物、ファラフェル。緑豆を潰して揚げたもの。衣はつけていないらしい。歯ごたえあり。それとチキンを揚げたもの(=チキンカツ)。

   008_512.jpg
 ご存じ、ピタパン。ドラエモンのポケットのように、なんでも入れて、パクリ!

  009_512.jpg
 こちらもサラダ。これもピタパンへ。

          010_512.jpg
 赤ワインものみつつ、食べ続けるのだった・・・・・

   011_512.jpg
 メイン。サフランライスの上に、羊と鶏のケバブが乗っている。美味し!!


 おかわり自由なので、主だった料理は追加して堪能。一緒に行った女性2人はファラフェルを何度も追加していた。やつら休みを取ってドバイとかに旅行しちゃう人種だから、目がないんだな。女は強し!

 イケメンのお兄ちゃんは、妻帯者なのに、結婚指輪をしていない(あっ、ボクもだ!)ので、女性は注意???
 いや、なかなか気さくで良い人です。

 こんな感じで、某日某夜は、なごやかに過ぎてゆくのであった。 

  

nice!(1)  コメント(0) 

スリランカ料理で仕事収め [訪れた料理店]

 12月27日(金)、仕事収めでございます。
 今年は最後の最後まで、よく働いておりました。あくまで自己申告ではありますが。
 会社の納会を26日(木)にやり過ごし、一年の〆は同僚3人と青山のスリランカ料理店へ。

 「スパイシービストロ タップロポーン」と、なかなかお洒落なネーミングのこの店、店長さんもとっても気さくな方で、この店の経営とスパイス輸入販売も手掛けていらっしゃるとか。

 一緒に行った某男子は、
 「スリランカ料理って言ったって、しょせん、カレーだろ?」
 とか、半ば冗談なんですが、一般の方にとってはそれに近い感想だったりするのかも。確かにメインはカレーだし。
 ただし、スリランカ料理の最大の特徴は、日本で言うところの鰹節、モルジブフィッシュを使うところ。乾燥させて細かく砕いて出汁を取るのなんて、いやはや、日本と同じじゃあないですか!

 ちなみにこの店がテレビの取材を受けた時、今回一緒に行った女子がたまたま食べていたところを撮影されたそうです。
 この日、その番組を店で観たら、確かにドアップで映ってました!


 では、さっそくこの日食べた料理の紹介を、写真で紹介しましょう。

 081_512.jpg
 080_512.jpg
 082_512.jpg
 083_512.jpg
 084_512.jpg
 085_512.jpg
 086_512.jpg
 087_512.jpg
 088_512.jpg
 089_512.jpg
 090_512.jpg
 091_512.jpg
 092_512.jpg
 093_512.jpg
 094_512.jpg
 095_512.jpg
 096_512.jpg


 ・・・と、まあ、こんな感じ。
 この他、別のカレー一種類の計2種類のカレーを頼んだ。
 店の方にお願いして、手で上手に食べる食べ方を教えて! と、またいつもの悪乗り。でも、そんなこちらのお願いに、気軽に答えてくれたのには感謝!!!
 まず、2種類のカレーをライスにかけ、それを手で混ぜ、そこにモルジブヒッシュを砕いたものを日本のふりかけよろしくかけ、これまたちょこっと混ぜて、右手の親指、人差し指、中指ですくい、親指で口に押し込むようにして食べるべし。
 カレーは好みでブレンドして、オリジナルカレーにして食べるのが美味しい食べ方だそうだ。う~ん、ひとつ勉強になった。
 それと、スリランカはヒンズー教ではなくて、仏教国だよ~。とも教えてくれた。だから性格も日本人に近い。みんな優しいのだ。

 スリランカ、いいよねえ・・・。
 いつか行ってみたいが、かれこれ20年も海外旅行をしていないワタクシ。いつか行ける機会があるのでしょうか?
  
 
nice!(0)  コメント(1) 

所沢グルメ王座決定戦2013 [訪れた料理店]

 めっきり寒くなりました。
 コートを着ることも多くなり、じゃまだなあ・・・とか思いながらも、なければ寒いし。
 そんなある日、と言っても、11月16日(土)なんですが、所沢の航空公園で、「所沢グルメ王座決定戦2013」が開催されました。

 昨今、B級グルメが大流行。まあ、A級グルメ店が軒並み即品偽装をするくらいだから、A級よりB級でしょう! というのもわかる気がしますな。
 どんな材料を使っていようと、自分が美味しいと思い、支払った金額に納得したなら、それでいいような気がしますが。
 あっ、ちなみにワタクシ、他人の評価は信用しない性質なので。裏切られた・・・とか言う人の気持ちが理解出来ませんです。はい。


 002_512.jpg
 西武新宿線「航空公園駅」下車。そのまま人の流れに身をまかせれば、そこが会場。紅葉も見れて、なかなか良いのではないでしょうか。

 006_512.jpg
 公園内もこんな感じで、と言っても、公園自体はかなり広いので、ごくごく一部ではありますが。

 007_512.jpg
 会場に到着すると、所沢のマスコット・キャラクター(?)らしき正義の味方が、ポーズしてました。

 さて、肝心の食べ物のブースはと言うと・・・・・・

 013_512.jpg
 10時開始なのに11時半に来たのがいけなかったのでしょうか? 長蛇の列。

 014_512.jpg
 015_512.jpg
 それでもめげずに並んで、「うどん茶ルボナーラ」をGET ! その名の通り、うどん版カルボナーラで、違いは抹茶がかかっていること。よ~くかき混ぜて食べて下さいとのこと。

 017_512.jpg
 早くも完売御礼の「富(とめ)ちゃんコロッケ」。ピンポイントでこれを食べに来た人多し、、、なのかな?

 019_512.jpg
 020_512.jpg
 周りを見回せば、みなさんがんばってます!

 021_512.jpg
 024_512.jpg
 026_512.jpg
 次にGETしたのが「所沢の彩」という名の、おやつ感覚で食べられるミニピザ。熱々が美味しい。

 031_512.jpg
 次に食べたのが「田舎っぺうどん」。出汁を取ったにぼしをお好みでプラス。

 033_512.jpg
 035_512.jpg
 品切れ前ギリギリに並んだら、鍋が煮詰まってしまい、焦げが出来たので、終了と言われるも、それでも食べていただけるなら無料で、と、なったので、もちろん食べさせていただきました! 

 036_512.jpg
 当然、ビールも。

 040_512.jpg
 こちらは途中までの集計結果。まだ投票していない方は早めに投票して下さ~い!

 お店の人に聞いたら、10時開始と同時に並んだ人が多く、予想よりも2時間くらい早いペースだったそうだ。のこのこ11時半に来たワタクシが甘かった。
 ブースは全部で20店。価格は¥300と¥100で、とてもリーズナブル。ただ、人が多過ぎて、食べれたとしてもせいぜい5種類が限度だろう。並び疲れてしまう。
 それと、今回初めてわかったのだが、所沢の名産は里芋なんですね。みなさん、里芋を使った料理でしたから。

 最後に、季節を感じさせる写真で〆ましょう!


 059_512.jpg


nice!(3)  コメント(0) 

横浜で日本酒試飲会 [訪れた料理店]

 5時55分(定時は6時)に会社を出、いざ横浜へ!
 今宵は日本酒の試飲会なのだ。
 ちゃんと飲めるように、昼飯は軽めに済まして準備万端?、いやいや、腹減ってると酔いが早いいから逆効果かも? まあ、なんでもいいや。
 とにかく飲みましょう!

 横浜駅から徒歩7~8分。7時過ぎに到着し、会場へGO!


 013_512.jpg
 そしたらすでにこんな状態でした。6時開場だっけな? 

 014_512.jpg
 015_512.jpg
 まずはオーストラリアワインで喉を潤す。シャルドネをいただくが、それほど樽の香りは強くないので、スーッと入ってゆく。

 さて、それでは本腰を入れて飲みましょう!! 試飲なれど、心はいつもフルボトル!!!

 021_512.jpg
 どひゃーっと、割と無造作に冷やされております。そこから飲みたいものを指名。おねえちゃんなら指名料を取られるが、ここでは無料。なのでガンガン指名するぞーっ!!

 017_512.jpg
 018_512.jpg
 どれをのんだらよいのやら、まったくもって目移りするぜ!

 いろいろありすぎるので、ここではちょっと変わり種を紹介しましょう。
 日本酒の蔵元も、どうしたら多くの人に日本酒を楽しんでもらえるか、知恵の絞りどころで、ヘビーユーザーではない、ライトユーザー向けに商品開発に余念がない。
 本当、頭の下がる思いですな。

 022_512.jpg
 023_512.jpg
 これはカフェラテ+日本酒のコラボ。お土産とかに持参したら絶対に注目されること間違いない。味もカフェオレの風味を日本酒がじゃましていない。甘くて旨し!!

 025_512.jpg
 026_512.jpg
 写真右、こちらはヨーグルトとの奇跡の合体 !? 見た目は甘酒っぽいが、飲むと、おお、、、ヨーグルト! 感動です。
 左は梅酒のくせにお茶ですかあ? 喉を通り過ぎるとほのかな香りが・・・。

 027_512.jpg
 紹興酒のような日本酒。味は本家に比べるとさわやか。日本人が紹興酒を作るとこうなりますって感じ。左隅はアルコール59°の日本酒。飲むとFire !!!

 035_512.jpg
 ブルーベリー味の梅酒。梅とブルーベリー? とか思ったが、これも飲みやすくて美味しい。嫁さんの土産に買いました。

 029_512.jpg
 くまもん、キターーーーッ!!!

 033_512.jpg
 036_512.jpg
 037_512.jpg
 基本的にここに乗せたお酒は、、、飲んでます!!! 

 016_512.jpg
 酒のつまみは酒から、ということで、酒盗をすすめる酒盗娘さん。ああ、飲み過ぎてしまう。

 030_512.jpg
 031_512.jpg
 蔵元の方は熱いです! 自社の酒の説明に力も入ります。


 それにしても、みなさんお酒が好きなようで。女性もけっこういたし。
 焼酎に比べて日本酒は簡単に加工(ジュースで割ったり)出来ない分、どうしても飲み方に制約がついてしまうのだけれど、こうして試飲会に足を運び、蔵元の方と話をすると、日本酒をもっとたくさんの人に飲んで欲しいという思いの熱さを感じます。
 その熱意をこちらも感じ取り、話して感心、飲んで感謝、こうして横浜の夜は過ぎてゆくのであった。

   
nice!(1)  コメント(0) 

新宿ビアスタジオ [訪れた料理店]

 激辛料理でにぎわった大久保公園で、
 今度は「新宿ビアスタジオ」~にっぽん秋の大収穫祭~というイベントが行われた。
 通勤と途中ということもあり、見るだけ見ようかなと、足を向けたのだった。

 イベントの趣旨としては、米粉の普及活動らしく、米粉を使った料理の数々が食べられるのが売り。
 それに加え、一般企業の調味料や食材を使いながら、調理師専門学校女子大の生徒が立案したオリジナル料理が用意されているので、実はそれが興味を惹いたのだった。

 とはいえ、イベントの告知がほとんどされていなかったり、情報が探しづらく、せっかく探せても、料理の紹介はされているのに、肝心の価格が表示されていないのに、ちょっと不信感を抱きながらの見学になってしまった。
 この漠然としたカンは、けっこう当たるもので、7時前頃に会場に到着すると、人の姿はまばら。先の激辛料理の混雑具合と比較するつもりはないが、あまりの落差に唖然!
 それでもせっかくやってきたので、ちょこっと何か口に入れておきますか! と思い、沖縄のシーサーガフという、初めて耳にするビールを購入。シークワーサー風味=レモン味って感じ。爽やかで美味しい。でも、¥700は高い。入口で配っていたパンフを見せての¥100引きはありがたいが、それでも¥600。
 まあ、ご祝儀だと思ってやり過ごし、いざ、食べ物をと、見て回ると、みんな値段が高いのにビックリ!
 一品、¥800とかする。中には¥1000超えるものも。
 これじゃあ、食べられないなあ・・・と思い、安いものを探すと、十文字学園女子大学とピックルスコーポレーションがコラボした、キムチ揚げパンとしらすチーズパンを発見。それでも各¥300はパンとしては高すぎる。スーパーなら似たような惣菜パンが半額で買える。


 009_512.jpg
 とりあえずこれで乾杯! 値段は置いておいて、味は美味しかったです。キムチとパンって、合うんですね。しらすとチーズもいい感じ。

 011_512.jpg
 かじった後、つい中を確認してしまいました。見えづらいですが、キムチです。

 010_512.jpg
 原佳奈子さんという方がピアノの演奏をしていました。ライブを始めて2年だそうです。カワイイ! と、言われてました。

 015_512.jpg
 中秋の名月。そう、今日は十五夜なのでした。

 
 けっきょく、ここで食べるのはこれだけにして、¥700出せば近くのラーメン二郎で満腹になるぞと、早々と退散したのだった。

 米粉の良さを広く知らしめる趣旨は理解出来るし、料理学校、料理学科とのコラボもいいアイデアだと思う。
 でも、それなら利益度外視とは言わないが、安く提供し、たくさんの人に、色々な種類の料理を食べてもらい、米粉の良さを実感してもらうのが本筋なんじゃないだろうか?
 素人料理が、プロが提供する料理よりも高いなんて、あり得ないでしょうが!

 
nice!(0)  コメント(0) 

ベルギービールウィークエンド東京2013 [訪れた料理店]

 034_512.jpg


 今月はあちこちでイベントが満載。
 どれに行こうかな~と、選べる楽しみがある反面、お金が続きません。
 なので懐具合を考えながら、それでもちょっと変わったというか、珍しいものに足を運ぶようにしています。

 六本木ヒルズでは、9月6日(金)~16日(月)まで、「ベルギービールウィークエンド東京2013」と称して、イベントを開催。日頃飲みたいと思いながらも、ちょっと敷居の高いベルギービールに親しんでもらおうという、粋な計らいなのだ。

 ベルギービールの種類は多種多様で、麦芽味の濃厚なものや、フルーツ味が楽しめるものまで、それこそ数えきれないほどのラインナップを誇る。
 一般的なシメイ、ヒューガルデンはもちろんのこと、珍しいマンゴー風味のビールまで、会場には各種取り揃えて、ビール好きをお出迎えって感じ。また、ポテトフライやソーセージなどの簡単なつまみを提供するブースもあり。
まずは、¥3,100でワイングラス&コイン12枚を購入。ピール一杯がコイン3~4枚相当に当たるので、少なくとも3杯はいける計算になります。後はお好みのビールを探して、LET'S GO !

 032_512.jpg
 033_512.jpg
 会場は六本木ヒルズアリーナ。位置がわからず、美術館のある森ビルから行ったら、かなりの回り道に。それでも、すでにいい感じになっている人多数。それぞれが思い思いに飲んでいるリラックスした雰囲気がいいですな。

 040_512.jpg
 さっそくブースを物色。さて、どんなビールと出会えるのやら?

 041_512.jpg
 038_512.jpg
 知らないビールを飲むのだから、ブースの人からのアドバイスは必要不可欠。ここではっきりと自分の好みを伝えよう。ちなみにワタクシは<濃厚><癖あり><日本にはない味>を所望。けっこう面倒臭い客なのであった。

 で、飲んだのが・・・

 037_512.jpg
 043_512.jpg
 047_512.jpg
 上段、オレンジ・ピールの味がほんのり香るビール。味わいはけっこうどっしりしている。
 中段、いかにも麦芽感満載なダークな色が特徴なビール。
 下段、カクテルのようにグラスに氷を入れて飲む、チェリー味のフルーツビール

 042_512.jpg
 ついでにつまみのポテトフライも載せておこう。ソーセージが実に美味しそうだったのだが、高かったのでこちらにしました。これはこれでノーマルに美味いです。

 055_512.jpg
 ベルギーからのスペシャル・ゲスト、ARNO。オヤジロックは熱かった! ダミ声に迫力あり!!

 061_512.jpg
 062_512.jpg
 子ども連れも、犬も、みんなが楽しんだ、ベルギービールの夕暮れ。

 このイベントは東京だけではなく、他でも開催される(された?)ので、それぞれの地で、ベルギービールを楽しむことが出来るのが嬉しいね。
 


nice!(1)  コメント(0) 

激辛グルメ祭り [訪れた料理店]

 辛いの、好きですかーっ!!!
 うっとうしい夏には、やっぱり激辛。ふー、ふー、言いながら、食べるしあわせ。
 で、キターッ!!!
 これが楽しい。。。

 8月22日(木)~9月1日(日)の期間、歌舞伎町ハイジア裏の大久保公園にて、『激辛グルメ祭り』が開催されている。
 辛いもの好きを自負しているワタクシは、いてもたってもいられず、悪天候の中、さっそく出掛けてみたのだった。
 ちなみに足を運んだのは、23日(金)の夜。


 033_512.jpg
 いかにもな、入口に飾られたディスプレイ。まさに地獄の門ならぬ、激辛の門。くぐれば地獄? それとも天国?

 006_512.jpg
 こんな風に一直線にお店が並んでいる。店はプレハブ作りなので、雨が降っても大丈夫。

 009_512.jpg
 当然、食べるところもテントの下なので、雨対策も万全だ。代々木のフード・フェスよりも座れるのでずっと楽。

 事前にセブン・イレブンで50引きチケットをGETし、さっそく料理を物色。
 日本、インド、タイ、韓国、メキシコ、中国の辛い食べものが、今か今かと、待っている!!


 010_512.jpg
 013_512.jpg
 まずは、やっぱり麻婆豆腐でしょう! と、定番に手を伸ばす。「辛さはどうしますか?」と聞かれ、「激辛で!!!」と答える。当然でしょう。

 おまけにかわいいお姉ちゃんの写真
  ↓
 011_512.jpg

 麻婆豆腐の上に乗っている唐辛子を混ぜながらひと口食べる。辛いが、大丈夫。山椒は少なめなので、ピリピリとした辛さはない。

 012_512.jpg
 こちらはタンドリー風唐揚げ。カレー風味の唐揚げのころもがサクサクして食感良し。

 017_512.jpg
 旨辛ホルモンMIX。同じ唐辛子を使っても、中華料理とはちょっと違う、韓国料理ならではの辛さ。
 あ・・・、これ、辛い! 口に入れてしばらくしてから辛さが襲ってくる。砂糖の甘さが韓国ならでは。

 018_512.jpg
 021_512.jpg
 オヤジ(まだ若い?)さんがよそってくれたのが、牛ひれ肉と野菜のチレ煮込み。
 こちらは唐辛子は唐辛子でも、ハラペーニョ。青唐辛子の辛さ。タコスが豆を挽いた感ありありで、これに乗せて、パクッ!

 ここでちょっとひと休み。まわりを見渡してみると、、、

 020_512.jpg
 、牛ひれ肉と野菜のチレ煮込みを待つ間、お隣をパシャッ! なかなか色っぽいお姉さんだなあ~。

 027_512.jpg
 呼び込みを一生懸命していたところを遠くから一枚。手前の女性陣が美味しそうに食べているのもいい雰囲気。

 015_512.jpg
 外人さんも辛いの大好き!! イケメンの彼のところには、後で女性3人が合流。羨ましいぞ。

 026_512.jpg
 辛さを調節するところにミント味が!! 

        023_512.jpg
 024_512.jpg
 辛いものを食べた後には、やっぱり甘いもの。実は男もこういうのって好きなんだけど、ちょっと恥ずかしくて手を伸ばしずらくて。

 029_512.jpg
 022_512.jpg
 さて、この日の真打は、タイのローストチキン。炭火の焦げ具合と、しっかりしたナンプラーの味付け、それと、タイ料理と言ったら、やっぱりこれでしょう! の、パクチー。ガッツリ、美味かったぞ!!!

 まあ、こんな感じで、歌舞伎町の夜は、激辛料理とともに過ぎてゆくのであった。
 それにしても、実はみんな、辛い料理、大好きじゃん!!!
 ということを実感した夜でもあった。

 テレビ局も取材に来ていたし、ここしばらくは、<激辛>が合言葉で。


 ※ この日食べた料理を整理
   四川料理京華楼:本場の四川麻婆豆腐(¥600)
   エチオピア:タンドリー風からあげ(¥600)
   幸永:旨辛ホルモンMIX(¥900)
   FONDA DE LA MADRUGADA:牛フィレ肉と野菜のチレ煮込み(¥900)
   ソウルフードバンコク:タイのローストチキン(ソース付)(¥600)

 このイベントのホームページはこちら
  ↓
 http://www.gekikara-gourmet.com/  

 
nice!(0)  コメント(0) 

FRENZY ! (オイスターバー) [訪れた料理店]

 ミューヨークは、グランドセントラル駅構内にある名物店、「グランド・セントラル・オイスター・バー&レストラン」。
 オイスター・バーとして世界的に有名なこの店の、世界でただ2つの支店が、実は品川丸の内にある。

 ここで年に一度、牡蠣食べ放題&ワイン飲み放題のイベントが開催される。今年は5月13日(月)=丸の内店、翌14日(火)=品川店、となっている。

 ボクが足を運んだのは丸の内店の方。
 事前に参加費として、チケット(¥10,000也!)を購入しての入場となった。
 とはいえ、生牡蠣が苦手な、、、なぜかすぐお腹を下してしまう、、、ので、当然、生牡蠣はパス。
 牡蠣はやっぱり火を入れたものが美味しいのだ! と、この際、言い切ってしまおう!

 
   108_512.jpg
 いかにもパーティっぽい飾り付けがアメリカンなテイストを醸し出しております。映画で観たアメリカの高校のプロムを思い浮かべてみたり。

   089_512.jpg
 開始時間は6時半。まだ少々時間があるので、ゆったりした雰囲気。

   088_512.jpg
 こんな余興もありで、場の雰囲気を盛り上げる。歌うはスタンダード・ジャズ。

   090_512.jpg
 お目当ての牡蠣。産地も日本を始め、色々あるので、その違いを楽しんでいただきたい。

   094_512.jpg
 取った牡蠣はさっそくテーブルに。と言っても、ボクは見ているだけですが・・・。

   092_512.jpg
   093_512.jpg
   095_512.jpg
 こんな感じで、火の入った(通ったですかね)牡蠣を次々と皿に取り、パクパクと食べる。ベーコンだったり、バジルだったり、味付けのバリエーションは多い。

   097_512.jpg
 時々こうして演奏が繰り広げられ、店内を演奏してまわる。音楽、ワイン、牡蠣の三つ巴は、至福の基本要素なんですねえ~。

   101_512.jpg
   106_512.jpg
 上記以外にも色々食べ、ワインも様々なワインを飲んだ。そのすべてを写真に収めることは出来なかったのは少々残念。

   107_512.jpg
 カウンターまで人の列。はじっこではカップルがなにやらじゃれ合っていたりして。

   
 飲みも飲んだり、食べも食べたりで、大満足な一夜でありました。
 ただ、欲を言えば、立食なので、落ち着いて食べたい人には不向きだったろうと思う。が、そんな人はきっと普通の時に訪れるだろうから、まあ、気にすることもないのだろう。でも、ちょっと過密状態ではあったけれど。
 それと、お客には若い人が多く、牡蠣好きがこんなにいたんだなあ・・・と、ちょっと感心してしまった。
 みなさんの食に対する関心の深さには恐れ入りました!!!
 

nice!(1)  コメント(0) 

誕生日、おめでとう! [訪れた料理店]

 嫁さんが4月24日、
 高二の娘が27日、
 ついでに小5のイケメン君が翌月、5月29日生まれという、
 何やら不可思議な連続性は(12月生まれのボクだけ除け者にして)、やっぱり気になるところではある・・・とかって、まあ、どうでも良いのだけれど、
 重なってるから一緒に祝ってしまえ! と、経済効率も考慮に入れての食事会を毎年設けている。

 今年は会場を一新して、ちょっと今風な食べ放題で祝った。


   048_512.jpg
 最近夕焼けがきれいな日が続き、この日もこんな感じで目を楽しませてくれた。時間は午後6時。これから車で出発! ちなみに運転手は嫁さん。

   051_512.jpg
   052_512.jpg
   053_512.jpg
  夕方の6時過ぎはまだ明るくて、ガラス越しに外の風景が見られるのがいい。解放的な気分に溢れて、脱日常って感じ。

   055_512.jpg
 久々のギネス。コクがあって、やっぱり美味い。日本のビールに欠けているものが何か、これを飲めばわかる。

   056_512.jpg
 食べ放題と聞いたら、まずは種類でしょう! と、貧乏臭いワタクシはまっ先に考えてしまう。お皿がまた小洒落れていて、少量ずつたくさんの種類を食べられるように工夫されているのが憎い!

   058_512.jpg
 2順目。パスタとかピッツァとか、タンパク質系が増えている。

   060_512.jpg
 やっぱりワインでしょう! となって、フランス産の赤ワインを追加オーダー。グラスが大きいのでけっこうな量を飲める。

   062_512.jpg
 子どもたちが食べていたので、まねしてカレー。この時点でかなりお腹いっぱいに。

   063_512.jpg
 ダメ押しのデザート。嫁さんはというと、デザートは別腹を実証すべく、デザートだけで9種類も食べていた!! お、恐るべし!!


 それにしても早いもので、娘もいよいよ17歳だって。
 2年後には大学受験が控えていて、なかなかたいへんのようで。
 それでもこうして時々は、美味しい食事をお腹いっぱい食べましょう。やっぱり、食欲が一番!


nice!(0)  コメント(0) 

亀茶房 [訪れた料理店]

 いちおう営業職(2年前から)なもんで、外に出る機会は、まあそこそこあったりする。
 基本的に社内嫌いゆえ、出来れば外に出たいなあ~と思っているものの、なかなか思うようにはならずで。
 でも、そんな状況で、特に天気の良い日に、出かけられた時は嬉しさもひとしお。

 さて、都内からガッタンゴットン電車に乗って1時間半くらい。
 藤沢駅から小田急線に乗り換え一つ目、本鵠沼駅から徒歩10分くらい。
 国道沿いに「亀茶房」という名の、ちょっと変わった喫茶がある。
 ちょっと変わったというのは、身障者の方が働く店だから。
 もちろん色々とサポートするスタッフはいるものの、基本的には彼らが調理するそうだ。
 ランチも数量限定で用意されていて、1食¥500なのが嬉しい。

 まだオープンしたてなので、彼らが慣れてくれば、用意出来る食事の数も増えるだろうし、駐車場に面した大きな窓から差し込む日差しが心地よく、ホッとひと息つくにはなかなか良い店だと思う。


   066_512.jpg
 国道に面した店の入り口。中はけっこう広い。

   064_512.jpg
 ランチ。おかずは、たまごと鶏肉煮(親子丼のあれ)、白和え、大根とワカメの甘酢漬け、ごはん、味噌汁、デザートのコーヒーゼリー。

 コーヒーは大きめのカップで出されるので、飲みごたえあり。
 ぜひ一度訪れて、ほんのりして下さいな。

nice!(1)  コメント(2) 

汁なし担担麺 [訪れた料理店]

 BS放送で「孤独のッグルメ」を見る。
 もともと原作となった漫画はずいぶん昔に読んでいたので、懐かしさでついといったところ。
 で、これがなかなか良く出来ていて面白い。
 輸入陶器を扱う井之頭五郎が営業の仕事を終えたとたん猛烈に腹がへり、それを満足させるため、商店街を徘徊するというパターンの繰り返しなのだが、井之頭五郎の食べっぷりの見事なこと! ほれぼれしてしまうぞ。
 そして、けっして女性ファッション誌などには取り上げられなさそうな店がまた素晴らしい。
 やっぱり定食屋は男のものだぜ!!

 そんな感じで取り上げられたのが、池袋西口にある<楊の店>。
 店は小さく、雑然としており、いい雰囲気。まさに学生とサラリーマンの店っぽさありあり。
 「汁なし担担麺」は辛いが、けっこう甘さがあり、砕いたピーナッツがアクセントとなっている逸品。
 ただし、麺が柔らかすぎるきらいあり。
 ここ、評価の分かれるところかも?

 餃子も全体が羽状態で、パリパリと音を立てながら食べると美味。
 しかし、ランチでは餃子のみのオーダーは不可なので注意!


   043_512.jpg
 運ばれて来た皿をよーく混ぜてから食べる。当然混ぜるとこんな状態になり、ビジュアル的にはちょっとなのだが、かき混ぜなければ始まりません!

   045_512.jpg
 ね、凄いでしょ、このパリパリ感! 


 店の場所はちょと分かりにくく、芸術劇場裏の一本奥の道を入ったあたり・・・って、分からないよね(笑)
 他の方もけっこう紹介しているので、詳細は検索してみて下さい。


nice!(0)  コメント(0) 
前の15件 | - 訪れた料理店 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。