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クリームシチューは優しい味 [男の手料理シリーズ]

 ここ数日、めっきり寒くなってきたので、何か身体の温まるものを食べたいな・・・と考えた末、というほど考えてはいないのですが、クリームシチューを食べたくなりました。
 これなら子どもたちも喜ぶだろうという思いも当然ありますが、まずは自分が食べたくなったのが一番の動機です。

 念の為、近所のスーパーでクリームシチューの素(固形タイプ)を購入したのですが、やっぱりいらないやとなり、ルー作りです。
 ルー作りと聞くと、なんだか難しそうに思えますが、至って簡単。ただし、分量が案外難しい。
 ネットでレシピを探すと、2人前、4人前が基本で、我が家は4人ではありますが(母親は食べられない)、7~8人前は作るので、ちょっと勝手が違ってきます。


 【クリームシチュー】
 
 ①じゃがいも、にんじん、ベビーコーン、ブロッコリを事前に茹でておく
 ②鶏肉も軽く塩、胡椒して、事前にある程度炒めておく
 ③バターを鍋で溶かし、そこにふるいにかけた小麦粉(ふるいにかけないとダマになりやすい)を少量ずつ加えて、良く混ぜる。
 ④きれいに混ざったら、牛乳、水をこれまた少量ずつ加えて、同じように混ぜる。最後に生クリームを加える ※ダマにならないことに細心の注意を!
 ⑤コンソメ、白胡椒を入れ、煮る。熱によって濃度に変化があるので、そこをチェック!
 ⑥塩を入れる
 ⑦野菜と鶏肉を加えて、4~5分煮て、最後にもう一度塩味をチェック
 ⑧ブロックのベーコンを小さなサイコロ状に切ったものを乗せたら完成。


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 バケットを添えて召し上がれ。
 手作りのルーは市販のものに比べて味がまろやかなので、とっても食べやすいです。
 お試しあれ。


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じゃがいもと甘ゆず味噌 [男の手料理シリーズ]

 年寄は若い者と味覚が異なっているので、美味しそうだなと思って買ってきても、けっきょく家族では誰も食べずという現象が多々発生する。

 我が家もご多聞に漏れず、同じようなことがしばしば。
 冷蔵庫の中には、ブルーベリーの入った大きなビン(ジャムではなさそう)、
 マーマレード子どもたちは食べない)、
 半分残ったしらす(乾燥し始めている)、
 梅干し
 小魚の甘露煮、
 乾燥わかめ、
 等々、
 食べようと思ったらなくなっていたと言われるのも嫌なので、結局手つかずのまま。
 それでも本人がちゃんと食べてくれるならまだしも、半分の量になった状態で残っているものがほとんど。

 今回作った料理もまさにそれの活用で、ゆず風味のかなり甘い味噌(いったい何につけたらいいの?)。
 味噌田楽にはそれようの味噌が冷蔵庫にはすでにあるし・・・。
 なので、再利用? 再活用?


 【じゃがいもと甘ゆず味噌】


 ①ネギを適当な大きさに切り、炒める
 ②皮をむいたじゃがいもを1/2に切り、皿に置いた時に安定するように、もう片側も少々切って茹でる
 ③茹でたじゃがいもをざるに上げ、水分を飛ばした後、フライパンで炒める
 ④皿にじゃがいもとネギを並べ、じゃがいもの表面に味噌を塗る(ネギは塩でもOKなので、そのまま)
 これだけ。


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 しいて例えるなら、縁日の屋台でよく見かける<じゃがバタ>の味噌バージョンか。
 まあ、そんな感じの食べ物です。
 子どもたちは、もともと大のじゃがいも好きなので、じゃがいもはもちろんですが、ネギも美味しそうに食べてました。ちゃんと火を通せば、ネギは甘くなるからね。

 
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カルボナーラを作る [男の手料理シリーズ]

 今はチンして簡単! な、冷凍食品もあれば、コンビニで手軽に買うことも出来る。
 時間のない時や、作るのがめんどう臭くなった時など、これはこれで重宝します。
 当然、我が家でも常備してあります。

 でも、ちょっと待った!

 たまには自分で作ろうよと、週末限定で家事じゃなくて料理限定主夫としては、ムズムズしてしまうぞ。
 
 ということで、この日のお昼はカルボナーラを作ることにした。
 基本形はベーコンと卵。
 お好みで卵にパルミジャーノを加えてもよし。
 それだけ。

 なので、チャチャっとね。

 
 【カルボナーラ(基本のパターン)】

 ①まずはベーコンでしょう。適当な大きさに切って、油を出すように炒める。
 ②卵に塩を軽く加え、パスタを茹でた湯をちょっとだけ加えて、混ぜる。
 ③茹でたパスタを②の卵に加えて、余熱で卵に火を通す。
 ④仕上げに黒胡椒をたっぷりかけたら出来上がり!!!


   002_512.jpg 


 写真はレンズに汚れがついていて、一部ぼやけてしまったけれど、まあ、いいや。
 と、こんな感じ。
 卵に生クリームを加えるレシピもあるけれど、基本はこちら。
 それに、このためだけに生クリームを買うには高過ぎるし。
 ぜひ、お試しあれ。

 
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親子でコロッケ [男の手料理シリーズ]

 あのさあ~、たまには手伝おうよ~!
 などと言ってみても、どうにも、柳に腕押し、寝耳に水、馬のツラにしょんべん、、、って、違うわな。
 とにかく、たまには食べるばっかりじゃなくて、夕食の手伝いをしてもらいたいわけ。
 自分で料理を作れた方が楽しいでしょうに、まったく!

 ということで、手伝わせました。

 料理は「コロッケ」。
 それも、
 ①挽肉と玉ねぎを炒め
 ②じゃがいもを茹で
 ③マッシュして
 ④それらを混ぜて
 ⑤薄力粉、卵、パン粉をそれぞれ皿に入れ
 までを済ませて、じゃあ、あとをお願い! と、タネを作ってもらい、卵、薄力粉、パン粉をつけてもらうまで。
 揚げるのはこちらでやりますから、はい!

 まあ、こんな感じですか?
   ↓
   ↓
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 まずは形成。案外これが難しいです。角が崩れたり、真ん中で割れたりしないように、ちゃんとやってね。

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 うん、うん、なかなか良いではありませんか。基本、わらじ型だけど、別に丸くてもかまいません。三角と言われた時には返答に困ったけど。

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 小麦粉(薄力粉を使用)、卵、パン粉の順に。パン粉をどれくらいの大きさにするかによって食感が変わるので、これもお好みで。

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 揚げるのは、大人の仕事。高温で、サッと揚げるのがコツ。


 で、苦労の末、完成!!!
 やれば出来るじゃないの! 丸めてパン粉をつけただけだけど。
 いざ、食卓へ。

 
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 ドン! と、てんこ盛り。ちょっと作りすぎたか!? 

 揚げ物にはキャベツだろうが! とは思うのですが、たまたまレタスがあったので、じゃあ、それでいいや! と、なりました。なので、そこは許してね。
 改めて見ると、やはりと言おうか、大きさがバラバラ。特に、まだ手の小さいイケメン君が作ったものは、やはり小さい。
 それでも変に形を整えさせるのじゃなく、好きに作ってもらう方がいいんじゃないのかな。
 作る楽しみは、<想像&創造>する楽しみでもあるからさ。

 では、いただきまーす!!

 (結果、完食でした。う~ん、食べすぎ!)

  
 
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茄子とシシトウと豚肉の炒めもの [男の手料理シリーズ]

 うちの母親が個人医院事務をしている関係で、近所の患者さんから、自分のところの畑で採れた野菜をいただくことがある。
 特に夏は野菜の最盛期ということで、茄子、きゅうり、かぼちゃ、シシトウ、いんげん、トマトたまねぎじゃがいも等々、食べきれないほどの量なので、さて、どんな料理が消費量が多いのかなんて、頭を悩ませたりする。

 この日は、茄子とししとうが野菜かごに溢れていたので、考えた末、ししとうをピーマンに見立てて、青椒肉絲風にしてみた。とはいえ、ほとんど別ものだけれど。

 
 【茄子とシシトウと豚肉の炒めもの】

 ①ししとうをタテに切る。
 ②豚肉を適当な大きさに切る。
 ③茄子もタテに切る。
 ・・・・これだけ。
 後は、それぞれ別に(豚肉とししとうは軽く塩、胡椒して)炒めておいて、最後に合わせる(茄子の炒める時間が他とはかなり違うため)。
 鶏ガラスープ、塩、胡椒、醤油少々、砂糖少々を加え、フライパンへ。強火でGO!
 仕上げにごま油をたらせば完成!!

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 ササッと作って、ササッと食べて、はい、ごちそうさま!!
 そんな一品。
 


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牛肉の赤ワイン煮(2度目の登場) [男の手料理シリーズ]

 以前、同じ料理を作った時に紹介しているんだけれど、最近、また作ったので、二度目の登場。
 ブログ=日記なので、同じ料理が何度か載っても、まあ、それはそれでいいか・・・って、感じなんですけど。
 ダメ?

 作り方はいたってシンプル。
 まずは牛肉。
 牛肉の赤ワイン煮なので、牛肉がなくては始まりませんわな。
 豚肉で代用は、、、もちろんNG。
 味がまったく変わってしまいますがな。

 
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 牛肉の特売日(?)に、ブロック肉を購入。それを気持ち大きめに切り(煮ると縮むため)、塩、胡椒をふる。

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 塩、胡椒した肉をフライパンで焼く。肉は焼き色がつくくらいが理想。写真はまだ早いですね。

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 セロリ&たまねぎ&にんじんのみじん切りを、オリーブオイルで炒める。焦げめはつけない。

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 牛肉とたまねぎを鍋に移し、赤ワインをドボドボと加えた後、トマトの水煮、ブイヨン、水適量ををさらに加えて肉が柔らかくなるまで煮込む。

 ついでに、別途じゃがいもを茹でておく。

 出来上がりに塩、胡椒で味を調え、じゃがいもを加えたら完成!


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 赤ワインがけっこうな量入っているので、味はどちらかというと大人向けかも。
 でも、我が家の娘とイケメン君は、ごく普通に食べて、おかわりまでしてました。
 パンを合わせるのが大原則ですが、ごはんの上にかけても美味しいかもしれません。どうぞ、お好きなように。

 ※① 反則技として、圧力鍋での時間短縮は、大いにありだと思います。
   ②タイ料理のように、味にまろやかさを出すために、隠し味として砂糖をつかうのも、多分、ありでしょう。


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2種類のチャンプル [男の手料理シリーズ]

 親戚からゴーヤをいただきました。
 ゴーヤといえば、やっぱりチャンプル。苦み走った味が、大人って感じで良いですよね。
 後はおひたしくらいですか。
 なので、夕ご飯のおかずは、ゴーヤチャンプルに決定!!
 めでたし、めでたし。

 と、なるのですが、ここで問題が発生。
 ピーマンは食べられても、ゴーヤはさすがに厳しい子どもたち。では、どうするか?
 じゃあ、ゴーヤの代わりにお麩を使った、麩チャンプルでいいじゃないか!
 と、即決!!
 さっそくお麩を買いに行くのであった。

 
 【ゴーヤチャンプル】

 ゴーヤチャンプルの作り方はいたってシンプル
 ①まずは木綿豆腐を型崩れしないように絞って水分を出す。重しをしばらく上に置いておいてもOK。
 ②ゴーヤを半分に切り、種を取った後、スライス。水に漬けた後、さっとお湯に通して、再度水へ。
 ③豆腐を適当な大きさに切り、フライパンで炒める。こうすると型崩れしない。炒めたらいったん取り出す。
 ④軽く塩、胡椒した卵を炒める。これも取り出しておく。
 ⑤ゴーヤを強火で炒める。火が通ったら、取り出しておいた豆腐と卵を加える。
 ⑥かつお出汁を少量の水煮に溶かしたものと醤油を加えて炒めれば出来上がり!

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 【麩チャンプル】

 要領は上と同じ。
 材料がゴーヤの替りに麩になり、豚肉が加わっただけ。
 味付けは一緒。

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 大人はゴーヤ、子どもはお麩。それぞれ美味しくいただいて、お腹も一杯!!

 
 【おくらの酢の物】

 ついでに、夏っぽい一品を加え、食卓に彩を、というか、さっぱり感を出しましょう。
 ①オクラは軽く茹で、冷たい水に浸す。
 ②きゅうりとにんじんをピーラーかなにかで薄く切る。
 ③オクラをスライス。
 ④きゅうり、にんじん、おくらを合せ、お酢、出汁、醤油、砂糖少々の合わせ酢を作って、ドバッとかける。
 ⑤冷蔵庫で1~2時間冷やして出来上がり。

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 今年の夏は例年に比べて暑さも厳しいので、酢の物でも取って、夏バテ防止に努めましょう!!
  


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バジルを摘んで、パスタを [男の手料理シリーズ]

 知らないうちに嫁さんが、バジルの種を植えて、ベランダで育ててました。
 小さな芽が、やがて葉をつけ、しだいに葉の数が増え、たいそう立派に育ちました。
 そろそろ食べごろかなあ・・・
 と、思い、ボウル片手に葉を摘んで、いざ、台所へGO!

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 必要な材料は、
 ①バジルの葉
 ②にんにく(スライスする)
 ③オリーブオイル
 ④パルミジャーノチーズ
 ⑤アンチョビペースト
 ⑥松の実
 以上。

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 これをミキサー(本当はフードプロセッサー)にぶち込み、後はグルグル回すだけ!
 滑らかになるように、ガーッという騒音もなんのその。がんばって回す。コツなし、根性のみ!!

 そうして完成したのが、 ↓

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 きれいな色じゃあありませんか!
 まさに処女の輝き!!!
 (湿原、じゃなかった、失言!)
 雑味のまったくないピュアな緑が目に飛び込んでくる!

 でもって、これを使った、もっともシンプルこのうえないパスタが、 ↓

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 こちら。
 なにも引かず、なにも足さず、ただそのまま。
 SINPLE IS BEST な一皿。
 シンプル過ぎて目が痛いぜ!!

 みなさんも一度自分で作ってみることをお勧めします。
 市販のバジルペーストが不味く感じられますよ。
 我が家の子どもたちがそうですから。
 

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魚介のパスタ [男の手料理シリーズ]

 お金をかけずに、手間暇かけろ!
 至極、もっともなお言葉。いや、名言ですな。
 そこで、本格的にトマトソースを作ってみることにした。
 
 とは言いながら、やることは基本通り。
 にんにく、セロリ、にんじんたまねぎを炒め、そこにホールトマトを加え、煮込む。ただ、これだけ。
 それを濾した後、塩を振る。
 はい、出来上がり。
 
 ところが、今回はいつもとちょっと違う。
 シーフードミックスを加えた、シーフードパスタだ! どうだ、まいったか!
 それも、いつもなら茹でたパスタとトマトソースを和えるのだが、今回に限り、別々にしてみた。理由は特になし! 強いて上げるなら、やったことがないから。以上。

 ついでにイタリアンパセリをドバッと振る。
 パルミジャーノをカリカリ削って、食べる


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 昔懐かし、喫茶店のミートスパゲッティっぽくて、郷愁をそそるなあ~。
 
 
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基本です、豚肉のしょうが焼き [男の手料理シリーズ]

 基本です、とか言いながら、基本通りに作っていない生姜焼きであります。
 何が基本じゃないかと言いますと、、、たまねぎ
 そう、本来ならたまねぎは余計。
 豚肉の生姜焼きなんだから、主役はあくまで<豚>であって、間違っても<たまねぎ>ではないのですね。
 もちろん<キャベツ>でもありません、念の為。

 でも、我が家は5人家族。
 肉も最近では2パック使うのが当たり前になってきて、消費量UP!!
 だからちょっと混ぜ物したっていいでしょう?
 と、大人の事情も含んでの仕上がりなのでした。
 主婦の苦労、お察し致します、ハイ。


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手抜き料理もいいもんだ [男の手料理シリーズ]

 金なし、時間なし、それでもって楽したい、、、。
 人間、誰しもいつもいつも全力投球というわけにはまいりません。時には手抜きも必要だと思います。

 ・・・というわけで、今回は手抜き料理で一丁上がり!!!

 以下、作り方です。


 用意するのは、たまご1こ、ごはん、ふりかけ、ネギ、ウエイハー(中華調味料)、鶏ガラスープのもと、醤油、塩、コショウ、ゴマ油、片栗粉、以上。

 ①まずはごはんにふりかけをまぶし、おにぎりを作る
 ②薄焼きのたまご焼きを作る
 ③おにぎりをたまごで包む それを皿に置き、上から少し押して形を整える
 ④ウエイハー&鶏ガラスープのもとを少々お湯に溶き、醤油、塩、胡椒で味をつける
 ⑤みじん切りにしたネギを加え、ゴマ油で仕上げ 
 ⑥片栗粉でとろみをつけ、皿に流し入れれば、ハイ、出来上がり!!


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 ね、簡単でしょう?
 類似料理を探せば、天津丼かな。
 原価は卵とネギなので、だいたいひとり¥50ってとこでしょうか?
 それでもって、余った時間を有意義に使いましょう!!

   
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またまたカレーってどうなの !? [男の手料理シリーズ]

 毎土曜日、塾に行く娘に、
 「なんか食べたいものある?」
 と尋ねると、
 「・・・・・・う~ん、・・・・・・カレーかな」
 なんて、話になって、
 「それって、この前も同じ答えじゃなかったっけ?」
 と確認する。
 「茄子が冷蔵庫にのこってるけど」
 嫁さんの一言に、
 「じゃあ、野菜カレー。最近、野菜、あんまり取ってないし」
 最近、野菜は高くてさあ・・・とは思ったが、
 「じゃあ、野菜カレーということで」
 で、決定。

 散歩がてらスーパーに寄り、オクラ、りんご、チョコレートパプリカ(ちょっとくたびれてきたので2個80円)、かぼちゃが見当たらなかったのでさつまいも(これはくたびれ100円)也を購入。ついでにカッテージチーズをトッピングしようかなと思い浮かんだんので、それも。

 さて、材料は揃ったけれど、どういう風にしようかな?
 最初からカレーと一緒にしてしまおうか、それとも野菜だけ別にして、最後に合わせようか?
 熟考の末(って、そんな大げさなことでもないけれど)、別々にすることにした。見かけ重視、それ以上の意味はもちろんナシ!


 【野菜カレー】

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 それが、↑
 冬なのに、なんとなく "夏カレー" って感じ。
 でも、食べ終わってから気づいたのだけれど、カッテージチーズを忘れてた!!
 まあ、食べ終わっちゃったし、いいか・・・。


          ★          ★          ★          ★      


 前回、まったく同じ質問をした時に作ったのが ↓

 【キーマカレー】

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 こちらはキーマカレー。パク森のカレーをまねして、こんな盛り付けにしてみました。

 さてさて、次、またカレーって言われたら、いったいどんなカレーを作れば良いのでしょう???


 
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今年もおせちで一年が始まる [男の手料理シリーズ]

 改めて、新年、明けましておめでとうございます。
 と、言いながら、年を追うごとに正月らしさは希薄になってゆき、普通の連休となんら変わらない日々を過ごしています、、、いや、もしかしたら正月の方が忙しいかもしれません。
 年末の大掃除もせぬまま、部屋は荒れ放題。でも、連日買い出しに出掛けたり、ダイエットの為、近所を散歩したりで、これはこれでたいへんだったりするものです。

 さて、例年のごとく、母親の打った蕎麦を家族で食べ終えた後、おせち料理の準備を始めます。
 今年は何を作るか、最後まで決まらない中、ダイエットも視野に入れ、結果、これまで以上にシンプルなラインナップとなりました。


 【おせち料理2013】

 もう、どれが一の重やらわかりません! 細かいことは気にしない、そんな感じ。


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 伊達巻⇒はんぺんと卵をミキサーかけて焼けばOK。ちょっと形が歪になったのもご愛嬌。
 かまぼこ⇒かまぼこは高い! なので安くて彩り効果のあるものを購入。でも、みんなあんまり食べない。
 にんじん⇒甘くて美味しい金時にんじんは醤油マヨディップにつけて。
 焼きブリ⇒初めて塩麹を使ってみました。マイルドな味になって美味しく出来た。
 紅白なます⇒個人的に今回これが一番上手に出来た!

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 数の子のわさび和え⇒ほぼ1日塩抜きしたものをわさびマヨで和えた。本当はわさびの茎を加えたかったんだけれど、ないからカブの茎でごまかした逸品ならぬ一品。
 シメサバ焼き⇒塩サバを酢で〆た後焼いたもの。
 栗きんとん⇒栗きんとんだけは毎年嫁さんが作る。市販のものは甘すぎてまずい。
 鶏のオレンジ風味⇒鶏肉をオレンジ果汁とマーマレードで味付けしたもの。一見ミスマッチなれど、けっこう美味しい。子どもが喜んで食べていた。

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 ひき肉のパイ包み⇒鶏ひき肉をパイ生地で包んでオーブンで30分焼く。まあ、ちょっと洒落たものも作ってみようと色気を出してみたりした。
 カマンベールチーズのフライ⇒これも洋風って感じ。簡単に揚がって子ども受けするから楽しい。
 サーモンボール⇒スモークサーモンでマッシュポテトを包んである。ポテト&サーモン好きの娘御用達。

 で、並べると・・・・・・

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 そこにお雑煮が加わり、

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 って、写真、ボケてるじゃん!!

 今年は「あご出汁」&「昆布出汁」で、さっぱり味に。ちなみに中の具は、かまぼこ、かぶ、ほうれん草。
 おもちは近所の和菓子屋さんからつきたてを購入。買ったばかりはまだ柔らかかったので、そのまま醤油につけてみんなで食べたのでした。うん、美味い!!

 さて、もう一つ、肝心なのが、

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 ニュージーランド産のシャルドネ。口当たりまろやかで美味し!!!

 全体的の手が込んだ料理ではないので、予想よりも短時間で完成。けっこう余裕でした(笑)
 ちなみに重箱に並べたのは、子どもたち。食べるの専門でもいいけれど、それくらいはやってね。出来れば2~3品作って欲しいんだけれど・・・。

 翌2日は弟夫婦が挨拶に来るので、ここでも数品(けっきょく4品)作らなければならず、My正月休みは実質3日からです。
 何はともあれ、良い一年でありますように。


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クリスマス・イヴイブでございます(2012) [男の手料理シリーズ]

 年の末、ここにきての3連休はありがたいですな。でも、今年は給料日の25日が連休後なので、ちょっとたいへんかも・・・。

 さて、子どもたちも無事冬休みを迎え、初日から緊張感を欠いた怠惰な日々を送るにあたり、宿題は早めに片付けてね! という親のアドバイスも寝耳に水。
 まあ、それもしかたなしか・・・。
 でも、料理はちょっとだけ手伝ってね!

 今年のクリスマス料理は、、、シンプルダイエット!!!
 なんてたって医者に5キロ体重を落とすように忠告されちゃったからさあ・・・。
 年末の大腸ポリープはギリギリセーフだったけれど、来年の前立腺肥大は、さて、どうなることやら~。


   【クリスマス料理2012】

   ~前菜~

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 ピンチョス:きゅうり+スパム+ミニトマト きゅうり+スパム+クリームチーズの2種
 市販のカモ肉の煮こごり

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 市販のほうれん草とハムのパテ&甘くないピクルス

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 アボカド&えび:ポン酢ジュレで

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 クラッカー:子どもたちに手伝ってもらったもの。上に乗せたのは、たまご、クリームチーズ、マッシュドポテト、アンチョビ。結果、みんな黄色になってしまった。

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 スモークサーモン&ほたてのマリネ。レモン汁多めで。

 ~スープ~

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 クラムチャウダー:じゃがいも+にんじん+あさり+ブロッコリー+パセリ+クルトン

 ~メイン~

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 鶏の丸焼き:例年購入しているものが今年は高かった(¥1500くらいした)ので、真空パックされたものを購入(¥980)。安いのは嬉しいけれど、形がしっかりしていないのがマイナス。

 ~飲み物~ 

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 スパークリング:スペイン産。EL MIRACLEという銘柄で、これまで飲んだことないもの。けっこう辛口。

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 こんな感じ。シーザーサラダの写真を撮り忘れたのにこの写真を見て気づいた。

 ~ケーキ~

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 子どもたちが選んだチョコケーキ。子どもはみんなチョコケーキが好き!


 クラッカーが余っていたので、自分で好きなものを乗せ、パクリ! と、食べたりして、クリスマスはやっぱり子どもたちのものなんだなあ~と、改めて納得。

 一日前倒しの23日のクリスマス・イブイブの一幕でした。


    
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おでんでほっこり [男の手料理シリーズ]

 日々寒さが厳しくなってきています。
 とは言っても、昔に比べればずいぶんと温かいような気もしますが。
 ここ埼玉ではまともに雪がふることなんてめったにありません。ボクが子どもの頃には膝上くらいまでは雪が積もったものですが、いまや降ってもほんの少々。悲しいかな、踏まれてすぐに泥だらけになってしまいます。一度、かまくらとか作ってみたかった・・・。

 さて、そんな寒さがちょっと気になりだした日には、やっぱり温かいものを食べたくなります。
 その代表が「鍋」ですが、それに続くのが「おでん」ではないでしょうか?
 コンビニには夏なのにおでんが置いてあるところもあり、いったい誰が食べるんだろうとの疑問は解けないまま、それでも撤去されないということは、誰かが夏におでんを食べているのでしょうね。よく考えれば、<おでん=夏>である必要なんてないしね。

 ちょうどそんな時、美味しいお出汁をいただきました。
 出汁と言えば、関東では鰹出汁と相場は決まっています。しかし、根っからの関東人のボクなのに、出汁は西の方が美味しいと感じます。
 いただいたのはあご出汁。あごとはトビウオのことで、鰹に比べてまろやかな味がやみつきになること間違いなし。
 これに昆布を合わせ、加えるのは塩のみ! これで十分美味しい!


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 熱々のところを写真に収めたので、湯気でちょっとばかりくもり気味なのはご愛嬌。
 大根、昆布、こんにゃく、ちくわぶ、卵、ごぼう巻き、ちくわ、巾着等々・・・、とにかく色々な種類を楽しむのが楽しいです。その分、味にも深みが出るしね。
 ちなみに子どもたちの一番のお気に入りはちくわぶで、あのねっとりした食感が良いそうです。
 具を全部食べた後は、出汁をズズーッと飲み干して、はあ~、ごちそうさま!!!

 ぜひ一度、あご出汁をお試しあれ。


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