So-net無料ブログ作成
検索選択
ニュース ブログトップ
前の15件 | -

ストリップ関連の記事について(ブレイク・タイム♪) [ニュース]

 『存亡の危機迎えるストリップ業界』なる記事が、MSN産経ニュースに掲載されていた。
 記事によると、伝説のストリッパーと呼ばれた一条さゆりの十七回忌に合わせ、「偲ぶ会」が8月3日、その生涯を閉じた大阪・西成の「釜ケ崎」で営まれるそうだ。
 それに併せての二代目一条さゆりへのインタビュー形式で、故一条さゆりの想い出、名前を継いだ二代目の現況などが語られていた。

 個人的には、名前は知っているものの、舞台は見たことがない。ひと世代前の人だから。
 
 その記事にリンクされた、 関西の議論】芸事・ストリップ産業衰退の時代背景というのを読んでいて、やっぱりそうだよなあ~と、納得するところがあったので、ちょっとばかりここに取り上げてみた次第。

 恥ずかしながら、ストリップ劇場に最初に行ったのは、学生の頃。かなり酒を飲んだ後、友人に誘い込まれるようにして、新宿の劇場へ。
 「本当に、もろ出しするの?」
 なんて、今から考えたらずいぶんウブな台詞。まだ(あまり)穢れていない、若さゆえの無知とでも言おうか。
 で、一歩中に入ったら、異様な熱気。
 スポットライトに照らされた、若くてきれいな踊り子さんが、スケスケの衣装で踊っているではないか!
 でも、まだ見せていないぞ! とか、瞬時にエロオヤジならぬエロ青年と化したボクは、客席の後方から、その瞬間を確認しようと、じっと目をこらす。
 テンポのよい1曲目は、結局、そのままそでに引っ込んでしまい、なんだよーっ !! と、怒り心頭だったのだが、2曲目、がらりと曲調が変わり、スローな曲に合わせて踊っている時に、ジワジワと雰囲気を盛り上げたここぞという時に、ハラリ・・・と、衣装がはだけ、
 「み、見えたーっ !!」
 無邪気に(邪念満開だけど)喜ぶ。

 これ以降も、何度か(何度も?)同じ友人と劇場を訪れた。それは新宿であったり、埼玉であったりと、場所を変えて。

 ところが、最初の衝撃に慣れてしまうと、だんだん感激も薄れてきて、次第に足も遠のく。

          ★          ★          ★          ★

 ストリップの衰退した理由に、アダルト・ビデオの出現を挙げる人は多い。それも一因には違いないだろうが、個人的には、踊り子のアイドル化が衰退に拍車をかけたのではないかと考える。
  先の『存亡の危機迎えるストリップ業界』なる記事にも書かれている通り、ストリップの面白さは、映像ではなく、生身の持つ肌の質感だったり、ただ脱ぐのではなく、鞭、ロウソクを用いたSMショーだったり、前衛舞踏から流れてきた金粉ショーだったり、あそこでリンゴを真っ二つに裂いて見せる花電車だったりと、日常とはいささか異なった異世界的猥雑さに魅力があったと思う。出演者全員がそんな<必殺技=芸>を持つ必要はないが、プロレスの得意技同様、これはこの人、のような、得意なキャラクター設定は必要だろう。そんな中でけなげに踊る、若くてかわいい娘というシチュエーションはじゅうぶんに有りだ。

 それでも時代の流れの中で、次第に本流から外れてゆくストリップ業界。
 テコ入れ策として、若くて、きれいなアダルト女優(ほとんど無名ばかり)を舞台に上げるようになってくる。

 有名なアダルト女優の引退興業のような一過性の舞台なら、それはそれで意義もあるだろう。映像の中だけでしかお目にかかれなかった憧れの女優に生で会えるのだから。
 もしかしたら最初はそんな状況から始まったのかもしれない。それが人気を博したので、次第にアダルト女優が興行収入UPのために、頻繁に舞台に上がり出した。でも、有名な女優はギャラを考えても、日常的に上がり続けるはずはない。結局、上がるのは、アダルト女優ではあっても、知名度の低い女優ばかりとなる。
 それでも、顔はけっこうかわいいし、スタイルも良いので、それなりにもてはやされたりする。もちろん、そんな人たちには<特殊技能>などないので、ただ、踊って、脱いで、終わり。

 そこで新たな資金獲得の手段としてポラロイド写真の販売という方法が登場する。
 1枚500円也を払い、気に入った女優(踊り子と言うにはいささか語弊がある)の陰部露出ヌード写真、もしくは、自分も一緒に写る記念写真だ。
 特定のファンはそれも楽しかろう。しかし、そうじゃない人にとっては、欲しくもないポラロイドを半ば強制的に勧められ、買い手が少ないと、文句を言われたりして、楽しみに来たはずなのに、気分がふさいでしまうという事態が起こる。 だいいち、家庭持ちだったら、そんなもん、あぶなくて持って帰れないし。
 結局、1ステージ、7人くらいの踊り子が登場し、そのほとんどがポラロイド(今はチェキ?)になってしまい、買うのを強制されるのが嫌なので、ますます劇場に行かなくなってしまうという悪循環に陥るはめになる。
 なので、ボクはもう20年以上、観ていない。

 それ以外にも、あいも変わらないステージ構成であったり、舞台の作りがいかにもショボかったり、入場料が高かったり、とかは、あるにはあるが、やはり衰退の一番の原因は、踊り子の極端なアイドル化にあると思う。
 別に今さらローソクショーとかやる必要はないものの、出し物として、工夫が凝らされたエロティックで楽しいものをもう一度考え出さないと、やっぱり存続は厳しいと言わざるを得ない。 

 ※ 過去の自分の経験に照らし合わせて書きました。
   今は昔と多少は変わっているのだろうか?
   確認のため、一度、行っとく?
 
 
nice!(0)  コメント(0) 

震災から一週間・・・ [ニュース]

 震災から一週間、連日の計画停電の影響で、まともに会社にも行けなかったので、週末を迎えて、正直、ホッとした。
 きっとこの気持ちはボクだけじゃなくて、みんなの共通した感情だろうと思う。

 今日(19日)は一週間ぶりに電車もほぼ通常通り動くとのことだったので、いつもの散歩と称して、街へ出てみることにする。連日のように歩いて家路へと向かった道を、今日は逆に上る。

 デパートや商店が連なる通りは、久々の晴天でもあり、人通りは多い。普通の速度では歩けないくらい。
 食堂の入口に営業時間を知らせる張り紙はない。イタリア料理店の前にはカップルが入店待ちをしている。回転寿司屋も満員だ。まだ昼食を取っていなかったので、吉野家で牛丼大盛りを注文する。ショウガを乗せ、生卵をかけて食べる。美味しかった。
 もちろん会社のある東京、市ヶ谷駅近辺では、毎日、当たり前のように食べているのだが、ガソリン、灯油が不足し、地元のコンビニやスーパーからパンが消えて久しく、家の食事をどうするのかに頭を悩ませていた自分にとって、食べたいものを普通に食べることが出来るのが不思議に思えてしまう・・・。

 お腹もふくれたことだし、デパチカを覗いてみることにする。
 ・・・と、そこはまるで別世界のように、食べ物が溢れていた。パックに詰められた寿司、米、肉、魚も豊富に取り揃えられ、人は多いものの、レジもパニックにはなっていない。
 いったい、この光景はなんだ???
 数日前に嫁さんから届いた、「お米、GET しました!」というメールが脳裏をよぎった。
 ボクも家族分のレトルトカレーをバッグに押し込んだりしたのだ。そして、今でも知恵を絞って、材料を無駄遣いしないように心掛けているのだ。あの努力って、なんだったんだろう、、、。

 他に2店のデパートの食料品売り場を覗く。どちらとも100%とはいかないものの、80%程度の食糧は揃っていた。パンだってあるじゃないか! そもそもパンを必死こいて買い占めたって、もともとが保存食じゃないので、それほど日数はもたないのは誰だって分かるはずなのに、地元のスーパーやパン屋には物がないという現実。朝早くに並んで購入して行く人がかなりいると、パン屋のおばちゃんが話していた。

 陳列棚に商品が豊富に並んでいることは良いことに違いない。食べられないことに比べたら、物はあるのだ。それを感謝すべきだろう。でも、ここまで過剰に並んでいる必要がはたしてあるのか? という疑問も感じずにはいられない。食べられる分の食べ物があれば十分じゃないか・・・と。
 果たして正常はどっちなのか?
 物の溢れたこの街か?
 お米を切らさないように、気を使いながら献立を考えている自分たちの地元か?
 かたや、同じ日本で、家も流され、避難所生活を送り、食べ物もなく、暖も思うように取れない過酷な環境に身を置く人たち。
 「被害に会わなくて、ああ、良かった・・・」の、一言のみで、いつしか記憶の彼方へ置き去りにして、はい、終わり、、、じゃあないはずだ。

 帰りは徒歩ではなく、"電車" で岐路につく。
 

 
nice!(0)  コメント(0) 

朝から計画停電の街は・・・ [ニュース]

 18日(金)、我が地区では早朝からの計画停電。
 最近は極力灯油を使わないように心掛けているため、布団に入るのが早く、で、眠くもないはずなのに、そのまま寝てしまう事態が多発。それに加え、鉄道の運行状況により、通常よりも一時間近く早く家を出るので、5時には目が覚めるようになってしまっていいるのだ。

 この日は6時20分からということだったので、ストーブを消し、パソコンの電源を落とし、さあ、いつでも来やがれ! と、身構えていた。1分過ぎ、2分過ぎ、、、あれ? 中止? と、気の抜けたスキを狙って、来ました!!!
 当たり前だけれど、突然、バチッ! と。
 「なんだよ、やっぱり来るじゃん! でも、大丈夫だからさ」
 と、恰好付けていられたのもわずか。すぐに身体が冷え込んで、かなりつらい。
 ボクなどでもまだ良い方で、嫁さんなんて、それに合わせて子どものお弁当を作らなくちゃいけなかったから、何倍も大変なのだった。ちなみに給食は食糧不足の為、供給出来ないということで、急遽お弁当を持って行かなければいけなくなってしまった。正直、かなりの負担。
 それでも暗くて寒い中、なんとか子どもたちを送り出すことが出来た。

 さて、それじゃ自分の番で、、、と、すんなり行かないのが世の常で、この日は早朝、電車が出ず。まさかの10時30分からとな。
 それを待つと出社は午後一時換算になってしまうので、& 停電でやることないし、寒いし、で、これまでとは逆に、自宅から動いている駅まで歩くことにした。歩いていればとりあえず暖かくなる!!! 正直、これが一番の理由(笑)
 それでもって、せっかくの機会(?)なので、停電している街をウォッチングしちゃえ!!!
 余裕こいてもまだ10時30分の電車を待って出社するよりはかなり早いはず。

 と、やたら長い前振りも終わり、ここからが本題!
 題して、『ワタシは歩いた、そして見た、停電の街を・・・』(そんなたいそうなもんじゃないけれど)。


   004_512.jpg
 国道沿いのマクドナルド。24時間オープンの店内には灯りのあの字もない。そんなところに何やら不審人物が駐輪。たぶん、店の人じゃなさそう・・・。

   005_512.jpg
 ワタクシと同じく、デイバッグをかついでトボトボ歩く人を発見。その後ろ姿に、にじむ哀愁・・・。ちょっぴり仲間意識が。

   006_512.jpg
 焼き肉チェーンの旗に、妙に違和感を覚えてしまう。もちろん、食べ物があるのは嬉しいのだが、一方で地震で食糧も暖房もない被災地の様子をニュースで見ているだけに、複雑な心境になってしまうのも致し方なしか。

   007_512.jpg
 ガソリンスタンドも休業中。車が並ばないように侵入止めがしてある。

   009_512.jpg
 ガストの入口に貼られていた断わり書き。本来なら朝8時オープンなのだが、店内は真っ暗で人の気配もない。

   010_512.jpg
 松屋。ここも24時間オープンが、まったく誰もいない。まるで廃墟かと思えてしまう。一瞬、『サイレント・ヒル』という、霧に包まれた街を徘徊するゲームを想い出してしまう。

        012_512.jpg
 このスタンドもクローズ。数日前はガソリンを求める車で長蛇の列が出来ていたっけ。

   013_512.jpg
 スタンドの前には、こんな張り紙が。

        014_512.jpg
 そして、これも・・・。

   015_512.jpg
 重要な交差点には、なぜか信号機が点灯していて、警官が貼り付いていた。

        016_512.jpg
 その理由は、、、発電機が廻っていたんですね。

        018_512.jpg
   021_512.jpg
 上が駅前のコンビニ、下が駅ビルの改札前にある店舗のシャッターに貼られていたもの。こんな営業時間では売上なんて到底おぼつかない。


 と、テクテク歩きながらウォッチした街の様子。
 売る方も買う方も、どっちも大変なのだった。
 それでも被災地の人たちに比べたら、住む家もあるし、少ないけれど食べ物もある。そう考えれば、ここは長期戦と腹をくくって、しのぐしかない。これまでの飽食を改め、食べ物を大切に扱い、極力無駄を排して、粛々と生活するのみだ。

 天災とはいえ、今なお続く原発の恐怖に対して、当事者である東電はどう答えるのだろう?

   
nice!(0)  コメント(0) 

17日、木曜日のあれこれ [ニュース]

 今日も昨日同様、一時間近く早い時間の電車に乗る。
 混雑状況は昨日を100%とすると、おおよそ70%程度か。混んではいるものの、身動き取れないほどではないのが救い。ではあるのだが、途中の停車駅ですでに乗り込んでいる人と、これから乗り込もうとする人との間でケンカ。声だけだったので詳細は不明。いらいらする気持ちも分からなくはないけれど、ここは落ち着いて対処したいところだ。

 思いの外早く着きそうなので、CAFE de CRIE で、コーヒーとサンドウィッチを頬張る。いつもならこんなこと思わないのに、なぜかコーヒーにホッとさせられる。

 会社にはそれでも30分前に到着。みんなちゃんと出勤しているのに、内心ビックリしている自分がちょっとばかり恥ずかしい。田舎者って、ボクだけなの?

 バタバタしながらもなんとか仕事をこなし、午後1時に昼食を取る。食べ物屋はいつもと変わらずに営業していて、これにも関心させられる。丼物を食べたら量が多くて残しそうになったものの、食べられない人もいるのに、それは失礼だろうと、全部食べるダイエット効果だろうか? 食べる量が確実に減っている。
 仕事を再開し、今日出来るところまでこなして、4時に退社。

 今日も通常ルートでは夜遅くならないと電車が走らないので、昨日と同じルートで帰ることにする。
 まずは有楽町線で池袋に出る。手前に乗っていた男女2人の会話を聞くと、どうやら会社から帰宅命令が出たらしい。だからなのだろうか、車内はけっこう混んでいる。
 池袋で埼京線に乗り換えると、なんと、急行大宮行きとな。ここ数日、各駅停車しか乗っていないので、ちょっと感動! 思わず、おお・・・、と、口に出したほどだ。
 大宮駅で川越線に乗り換える。さすがに今日は線路に人がいて動かないという事件もなく、わりとスムーズに乗れる。とは言っても、45分に一本程度の運行なのでホームは混雑しているが。

 で、現状、自宅に一番近くまで行けるところで下車し、昨日同様に歩き始めたら、どうも町の雰囲気がおかしい。いったいなんでなんだろうとキョロキョロと周囲を見回してみたら、店はすべて閉じていて、張り紙だけが遠くからでも白く浮かび上がっている。
 なおも道を渡ろうとしたら、あれ、信号機が消えている!!
 そうか、町全体が停電しているんだ!!!
 時間は午後6時頃。暗くなりつつある風景に、車のライトだけが眩しく浮かび上がる。
 駅から自宅まで約4キロ。その間、すべての電気が消えていて、こんな経験はまったく初めてのことで驚いた。と、同時に、ちょっとワクワクしてしまった。見上げれば月だけが妙に明るく輝いている。ゴーストタウンのように変貌した町の人たちは、暗い部屋でどう過ごしているのだろう?
 風の冷たい中、やっとの思いで家の前まで辿り着いたら、台所からぼんやりとした灯りが見えた。きっとろうそくを灯しているに違いない。

 台所へ入ると、案の定、嫁さんが夕食の支度をしている最中だった。

   044_512.jpg

 おにぎりは早めに作ったのだろう。それ以外は母親の買って来たコロッケだったり、ほうれん草のお浸しだったりと、たいしたおかずはない。でも、味噌汁は冷えた身体を温めてくれた。

 食べ終わったのが、7時20分。停電は8時まで続くという。
 とりあえず2階の部屋に戻り、イケメン君とボクが同じ布団、娘が隣の部屋(部屋と部屋は横引きのドアで仕切られているので、それを開けた状態)で、ウォークマンを携帯用スピーカーに接続して、3人でしばらく聴くことになった。くだらないおふざけソングなのだが、真っ暗な中、声のトーンを変えたりして楽しんでいたのだった。

   047_512.jpg



nice!(0)  コメント(0) 

16日、水曜日のあれこれ [ニュース]

 本日から無時出社、、、は、良かったものの、後はガタガタな一日だった。

 自宅をいつもより1時間早く出る。駅は思いの外空いていて、ちょっと拍子抜け。
 いつもなら急行に乗るところ、各停しか走行していないのは、まあ、致し方なし。それでも 以外にも座れてラッキーと思っていたら、次第に客が増えて来て、途中から超満員になってしまい、目の前にオヤジの股間が、、、。
 遂には乗り切らないので、停車してドアが開いても、そのまままた閉まるのだった。
 前の電車に急病人が出たおかげで30分遅れで新宿駅に到着。ところが私鉄からJRに乗り換えたところ、これが余裕の運行。混んでいないのだ。さきほどまでの落差に愕然とさせられる。
 結局会社には30分前に着く。定刻にはほとんどの人間が出社していた。

 とりあえず必要最低限の仕事を片づける。
 さて、問題は帰りのルート。なんてったって、夜の10時30分からなら最寄りの駅まで行くのだが、じゃあ、それまでどこで時間を潰しているの? 今回の「計画停電」は、都会から遠いところに住んでいる人にとっては厳し過ぎる。
 そこで、調べたところ、第3のルートとして、埼京線経由、川越線というプランが浮上。これだとかなりの遠回りになるのだが、第1のルート同様、第2のルートも10時30分からとなっているので、唯一残された選択肢となる。これがダメなら10時30分~なのだ。混雑することは目に見えているではないか。

 会社を2時30分に退社。そのまま池袋へ。念の為、東武鉄道で運行の確認をするも、やっぱり夜遅くじゃないと走らない。ちなみに変なオヤジが駅員に文句を言っていたが、この期におよんでグチったって無意味だろうに。よっぽどヒマなのだろうか?
 JR埼京線のホームで並ぶと、強風の為、川越線が止まっているとのアナウンスあり。おいおい、それって地震と関係ないだろうに、、、。ローカル線の悲哀ってやつですか?

 それでも大宮駅までは混雑もなく移動出来たので、ちょっとラッキー。大宮駅構内のお店では、普通にパンは売っているし、お弁当の類いもある。ケーキだってある。食糧不足じゃないなあ・・・。
 それを横目に川越線のホームへ下りる。21番線に並んでいると、突如として22番線に到着とアナウンスされ、みんながいっせいに反対ホームに移動。おいおい、頼むよ~。
 と、呆れているところに、「計画停電」と「地震」と「強風」の為、到着が遅れていますとの声が。ところがいくら待っても電車は来ない。挙句に、線路内に人が立ち入っていて動かないとの状況説明。それが1分おきくらいに何度も繰り返されるものだから、いいかげんウンザリ。親切心からなのだろうが、いっこうに変わらない状況を数十回説明されたらうるさいだけでしょうが。ダメ押しで、構内は禁煙です、、、なんてあらかじめ録音されたアナウンスまで定期的に流れるに至っては、もう、いい加減にしてくれよ! と。
 待つこと一時間近く、やっと来た電車で行けるところまで行き、後は約4キロの距離を歩いて家に向かう。
 なんだかんだで、最終的に帰宅したのは、退社の4時間後だった。

 同時刻には嫁さんが娘の塾のお迎えに車を走らせていて、歩いて帰宅するボクとすれ違ったらしい。
 ボクはボクで、夕食の支度がまだされていないので、おかずを2品と味噌汁を作って、みんなの帰宅を待つはめに。まさに主夫の鏡ですな。
 さて、明日はどうなるにかな?

 PS.やっとこ停電が来たそうだ。これで我が家が第一グループ所属なのが判明した。めでたしめでたし。


nice!(0)  コメント(0) 

15日、火曜日のあれこれ [ニュース]

 けっきょく月曜日に続き、火曜日も列車は運行されず。ということは、今日もお休みなのだった。
 いつもなら休みは大歓迎なのだが、状況が状況ゆえ、遊びにも行けず、ニュースで運行状況を幾度も確認、ついでに「計画停電」も確認するも、あいかわらずよく分からないのは昨日と同じ。
 子どもと一緒に朝食を食べ、学校に送り出す。どことな~く、隠居したじい様の気分。
 その後、出社出来た同僚と仕事の話をしたのが、朝の9時半前。これで最低限のチェックは済み。
 さて、これからどうしよう・・・。

 ・・・と、なれば、街角ウォッチャーよろしく、暇にかこつけて、10時には散歩に出掛けるのであった。
 ちなみに嫁さんは、娘の上履きを取りに近所の洋品屋へ行くついでに、灯油探しに自転車のペダルを漕ぐという。う~ん、頼もしい嫁さんだこと。それに引き換えワタクシは、、、散歩。立場逆じゃない?

 テクテクと20~30分、道なりに歩くと、大きなディスカウントストアがあるので、そこへ入る。
 店内放送では、ラジオが入荷したと告げていた。それと、ガスボンベがカーゴの中で積み上がっていた。電気が止まったら、やっぱり頼りになるのはこれなのかな?
 それを横目で見ながら、そのまま食品売り場へ。
 以外にも野菜は豊富、肉も種類が多い。魚は逆に少ない。せっかくなのでオージービーフ、豚バラ肉、豚こま切り肉を買う。中にはペットボトルのお茶を6本も抱えた人も。
 背負いのバッグに肉が収まってしまったので、あまりのんびりもしていられず、Uターンして家に帰ることにする。
 途中、焼きそばのパックを100円で売り出している店があったので、つい買ってしまう。ちょうど腹が減っていたので、近くの公園でパクつく。安上がりの昼食となった。
 同じころ、嫁さんからのメールは、「灯油18L、GETしました!!」と記されていた。えらい!!!

 11時半頃に帰宅。しばらく「戦国バサラ」で遊ぶ。ちなみにキャラは今川義元。
 そうこうしているうちに、三年生の卒業式を終えた娘が帰宅。簡単な昼食を食べた後、隣でゲームを眺め始めたので交代し、少々パソコンをいじり、再び散歩へ。

 まさに散歩三昧なのだが、ダイエットも兼ねての散歩なので、ついがんばる。今日は腰の調子も良いし。
 今度は午前中とは別ルートを取る。適当に歩き、適当な個所で曲がり、そのうち知った通りに出るだろうという、行きあたりばったり散歩だ。
 途中、ガソリンスタンドが休み(ガソリンが売り切れたのだろう)だったり、営業はしているものの、売り切れの紙が看板に張られていたり、今、町は密かにガソリンパニックなのだった。
 時々畑からは堆肥(牛糞)の芳しき香りが漂い、林の先の人気のないアパートからは妖気、おまけに新興宗教のアジト(?)に遭遇したりと、散歩もけっこうハラハラドキドキの連続なのだ。
 最寄りの駅前に出ると、スーパーとドラッグストアが節電とために店を閉めていた。駅はシャッターが閉まったまま。明日は動くのだろうか???

 3時頃、今度はイケメン君が帰宅。帰って来るなり、「計画停電」で電力供給がストップするかもしれないため、早めに炊いたごはんでおにぎりを食べていた。事情を聴くと、なんと、給食がワカメごはんと牛乳だけだったとな。そりゃあ、お腹も空きますわ。こんなところにも地震の影響が・・・。

 その後、これも停電対策で4時に風呂に入る。まだ明るい。続いて、娘、イケメン君と続く。
 5時には味噌汁と簡単なおかずを作る。味噌汁の具はじゃがいも、おかずは牛肉と野菜を一緒に炒めたもの。もちろんもれも節約料理。みんなでダイエットしましょ!!

 「計画停電」は夜6時20分からなので、カウントダウンまでしたのにならなかった。グループが違ったのか? だいたい同じ市町村名が複数のグループに記載されているから分からないのだ。どれか一つにして欲しい。
 気がつくと、7時前にすべてが終わってしまっている。こりゃあ夜が長いぜ、、、。
 ということで、録り溜めておいたアニメを娘とイケメン君の3人で観る。灯油節約のため、ボクの布団に半身を入れながら(笑)

 さて、ここでもう一度、、、
 明日は会社に行けるのだろうか???
そろそろ行かないとヤバイんだけど・・・

 
nice!(0)  コメント(0) 

14日、月曜日のあれこれ [ニュース]

 東北・太平洋沿岸地震は、過去に例のないマグネチュード9.0 という、まさに未曾有の大惨事となった。
 11日(金)を新宿歌舞伎町のカプセルホテルで一夜を過ごし、翌日、無時家に辿り着いて少しはホットしたものの、ニュースを見るたびに、暗澹たる思いに見舞われた。

 土、日を家で過ごし、さて、14日の月曜日。
 いつもより一時間近く早く目が覚め、すぐにニュースを見ると、どうやら電車が運休しているようだ。複数のチャンネルをザッピングのように次々と切り替えて見るも、番組によって伝えている内容に違いがあり、どれが本当なのか、判別がつかない。
 けっきょく、運行してはいるものの、朝6時~10時まで。仮に会社まで行き着いたとしても、じゃあ、帰りはどうするの? との疑問が残る。
 そうこうしているうちに上司からメールが届き、休みにするようにと書かれていた時点で、会社は休みとなった。
 逆に、小、中学校は通常のまま。我が家の子どもたちも、時間通りに家を出る。その代わり、早めの帰宅。

 さて、数年ぶりに嫁さんと二人きりになったのに、お尻のひとつも触るでもなく、10時前には近くのイオンに買い出しに出掛けるのだった。
 道中、左車線のみ渋滞しているので、いったい何事かと思ったら、渋滞の列はガソリンスタンドへと続いていた。我が家の AIRWAVE は、たまたま金曜日の午前中に嫁さんが満タンにしておいたので、大丈夫。偶然とはいえ、ちょっとラッキー!
 イオンでは、懐中電灯は見当たらず、単1電池が売り切れ、かろうじて単3電池がいくつかあるだけだった。念の為、単3電池を購入。
 一方、食品は、パン類が全滅、缶詰とカップヌードルも品薄で選択の余地なし。ここではシーチキンの缶詰を買う。ついでにお米5キロ、鮭ふりかけ、ナメタケのビン詰め、海苔、、、(おかずが作れなかった場合の応急処置的ラインナップ!)、卵、レトルトカレー、きゅうり、(何故かどさくさにまぎれてパスタ2袋も)等を買い物カゴヘ放り込む。
 そんな状態だから、レジは当然長蛇の列となっており、30分ほどは並んだか、、、。 
 帰りはガソリンスタンド渋滞を避けて別ルートで帰宅。

 食料品は最低限確保した。次は「計画停電」対策なのだが、これがはっきりしなくていら立つ。
 新聞には第1グループ(前日のニュースでは第4グループと言っていた)となっていたので、それに合わせて動いていたのに、予定していたような停電はなく、その後、母親の勤務する個人医院宛てに医師会からFAXが送られて来て、第4グループなので、午後1時50分から停電すると記載されていたと言う。
 それならそれで、やることもないので、その時間をダイエット散歩に当てる。散歩がてら道すがりのドラッグストアやコジマ電器、ホームセンター等へ寄るも、やはり単1電池と懐中電灯は売り切れていた。ろうそくすらなかった。
 そんなこんなで、にわか調査隊は1時間半後、帰宅。しかし、停電にはなっていなかったので、???
 それではと、東京電力のホームページで確認しても、同じ市、地区なのに、複数のグループが存在し、ますます混乱するばかり。なので色々な時間で停電しても対処出来るように心掛けるのだが、どうやらこの日は実行されずじまい。
 ちなみに夕食は、早めにごはんを炊いて、そのままおにぎりに。おかずは野菜炒め、キムチ、梅干し、味噌汁は作らずお茶。
 子どもとは、たまにはおにぎりもいいよねえ~とか言いながら、ちょっと濃い目に味付けした野菜炒めで済ませた。明日以降の食糧事情が不明確なため、しばらくはこんな感じの食事になるはず。

 、、、で、今日は今日として、明日はどうなの?
 と、悩んでみても、一向に情報が流れず、けっきょくは明日朝のニュース頼みということになりそうだ。 

 
nice!(0)  コメント(0) 

東北・太平洋沿岸地震 [ニュース]

 いやあ、大変でした。
 でも、無事に何とか家まで辿り着いて、ほっと一息。
 それにしても、今回の地震は凄かった!!!
 時間軸に沿って記すと、、、

 3月11日(金) 東京都市ヶ谷
 午後、2時46分頃、グラッと横揺れ。
 揺れはそのまま止むことなく続いたため、パソコンの電源もそのまま、ビルの3Fから非常階段で外へ。すでに非常階段はきしむような音がし、壁の漆喰がパラパラと落ちてくる。
 外に出ると、携帯を手にした同僚がワンセグでニュースをチェック。震源地は福島東京(関東か?)は震度5強と教えてくれる。
 揺れは休むことなく、断続的に続く。
 それが小康状態になった頃を見計らって、素早くオフィスへ戻り、カバンと上着を取りに戻る。
 隣のビルから看板が落ちる。
 そのまま全員が駐車場へ移動。
 一応、解散命令が出るも、しばらくその場にとどまる。
 3時半過ぎ、四谷経由で新宿へ向かう。新宿通りをひたすらまっすぐ。

 同じように新宿駅方面に歩く人のれ列が出来ている。
 途中、銀行のキャッシュディスペンサーで、19000円、すべて千円紙幣でおろす。
 嫁さんに携帯電話で連絡を試みるも、まったく通じず。メールは送信出来たものの、後で確認すると、かなり後になってから届いた様子。
 公衆電話から自宅へ電話を入れ、嫁さんと話す。子どもたちは無事家にいると告げられ、まずはひと安心。
 4時半頃、無事新宿到着。しかし、駅はシャッターが下り、構内には入れない。すでにかなりの人だかり。オーロラビジョンで初めてニュース映像を見る。地震の規模が予想を遥かに超えているのが分かる。
 
 午後5時前、歌舞伎町のアプレシオというマンガ喫茶に入り、パソコンで交通情報をチェック。電車は全滅。
 しばらく状況を見守ることに。とりあえずマンガを読む(読んだのは韓国で映画化された『オールドボーイ』。数時間前にその話で盛り上がっていたので)。
 一時間経過しても運航状況に変化なし。このままここにいるか、他に移動するか思案する。その結果、通りを一本はさんだグリーンプラザ新宿(カプセルホテル)へ向かうことにする。
 出て行くボクとは反対に、マンガ喫茶の受付にはこれから利用する客の列が出来ていた。この日初めて会員になる人多し。カップルや女の子の二人連れなど。

 グリーンプラザ新宿はエレベーターが動かなくなっているので、裏側の駐車場へ廻るよう指示される。
 駐車場には長蛇の列。しかし、係の方が複数人で対応してくれていて、今並んでいる方はカプセルの確保は出来るので安心するようにと何度もアナウンスされる。
 並んで一時間、社員用の通路を5人ひと固まりで移動しながらも、受付を済ますことが出来た。
 午後7時、受付を済ませてすぐに、夕食を取ろうと、すぐさま街へ。
 まずは紀伊国屋本店で読む本を物色しようとしたのだが、すでにシャッターが閉じられていて入れず。ラーメン屋など、けっこう閉まっている。それとは対照的に、居酒屋は通常営業。この違いはなんだろう?
 結局、歌舞伎町に舞い戻って、博多天神(とんこつラーメン)で食す。
 ヤマダ電機、やんばる(沖縄料理)、映画館、みんなシャッターが下りている。他人事ながら、映画館などはソファが柔らかいので、避難場所としても使えそうな気がするが。
 食後、地下街(サブナード)にも本屋があるので、階段を下りると、店のシャッターはすべて閉じていて、その前にけっこうな数の人が座り込んでいた。この時点で完全に避難場所と化している。
 地上に出て、コンビニでパンを3つ買い、グリーンプラザ新宿へ戻る。 

 着替えて、まずはテレビとソファのある場所でニュースを見る。
 バスを待つ渋谷駅、都庁など、都内の状況を食い入るように眺めた。
 それでも、ここまで来たらあわててもしょうがないので、先ほど買ったパンを一つ食べ、ついでに缶チューハイを飲む。
 あいかわらず携帯はつながらないものの、嫁さんからの心配メールが届く。こちらからも何度かメールをしているのだが、届いた時間と照合すると、こちらが先に送ったメールは届いていないようだった。
 ロビーの公衆電話から再度自宅へ連絡を入れ、こちらの居場所と、無事なことを告げる。ここでも後ろに人が並んでいるので、手短に済ます。

 午後11時、自分のカプセルに戻り、こんな時には読みたくなかった文字の多い『誘拐の知らせ/G・ガルシア=マルケス』を読む。
 午前0時、消灯。
 冬のカプセルは熱過ぎて寝苦しい。それでもいつしか落ちる。
 朝、5時前、
 テレビを見る。手には朝なのに(まだあたりは暗い)缶チューハイ。あいかわらず時々揺れを感じる。
 6時頃、戻って30分ほど寝る。
 7時過ぎにチェックアウト。
 動き始めた電車に乗り、家路に向かう。
 駅のホームから嫁さんにこれから帰る旨のメールを送る。
 9時過ぎ、無事帰宅。
 嫁さん、子どもたちと一緒に朝食を取る。

          ★          ★          ★          ★

 これがボクの長い一日。
 今、自宅でこうしてパソコンに向かい、改めて思うのは、水、食べ物、そして寝るところの確保をどうするか。
 そして、留まるのか、動くのか、判断をどの段階で行うのか、そのタイミングの難しさだった。
 今回は自分の考えよりも早めに動いたおかげで、寝る場所を確保出来たのは幸いだったが、いつもいつもこうなるとは限りないし、昔から良く知っている新宿という地の利も大きく左右した。どこに行けば何があるのかが、ちゃんと頭の中でイメージ出来たから。これが日頃知らない銀座とかだったらと考えると、ぞっとさせられる。

 それにしてもテレビに映し出される映像を繰り返し見るたびに、被害の大きさに驚かされるしMお亡くなりになった方に対して、心より哀悼の意を捧げたいと思う。
 と同時に、子どもたちにも、緊急時の対応がしっかり出来るように、日頃から教えておかなければならないと、強く思った。
  
 
nice!(0)  コメント(0) 

尖閣諸島で大あわて [ニュース]

 いやはや、やっぱりと言おうか、なんかいや~な展開になってきましたな。
 え? なんのことかって?
 尖閣諸島のことですよ、ほら、連日テレビでやっている。
 それにしてもやけにあっさりと船長を釈放したなあ・・・と、ちょっとまずいんじゃないの? と、危惧していたら案の定、問題解決どころか、すっかり泥沼にはまり込んでしまったようで。
 
 そもそも中国ともめると経済的にかなりデメリットがあるぞと、領土問題なのに領土ではなく経済の側面しか見ていなかったのが間違いだったような気がするぞ。
 確かに中国は今や世界の工場と呼ばれるほどの影響力を持つのは自他ともに認めざるをえないところ。工業の空洞化よろしく、日本も生産工場を中国に持つ企業は多い。人件費を考えたらそれもむべなるかななのだが、中国依存の度合いが年々増すことへのリスクもまた考えるべきなのだろう。

 悪いのは中国だが、穏便に、穏便に、と、まるでこちらが悪いかのような日本の見え透いた弱腰対応は、困った時にはジャパニーズスマイル! 
 事なかれ主義をモットーに、あいまいな日本産平和解決主義の悪しき慣習で対処したものの、そんなものが世界に通じるわけもなく、自滅してゆく日本なのであった。
 島国の常識は世界の非常識。大陸続きで国境を有している緊張感など知る由もなし。まさに平和ボケな日本であった。

 船長を釈放してしまえば、なし崩し的に尖閣諸島への中国漁船の存在を認めることとなる。 
 さて、やっぱり、来たぜ、漁船の軍団! こうなったら我も我もと押し寄せて来るのだった。
 そんなところに追い打ちとして、中国と仲良しのロシアまで、よりによって北方領土の偵察に・・・。これ、示し合わせてますね、絶対。

 こうなると、事態の収拾に、パパ・アメリカにすがるしかなく、日米安保はやっぱり必要となって、それでもって沖縄基地問題もパパの言う通りにしますからと、掌返し。上目使いでスリスリするのであった。
 それならいっそアメリカの州になっちゃおうかなんて夢想も人知れずあったりして、ああ、そんなご無体を!!

 さてさて、どんな結末になるのやら?
 
nice!(0)  コメント(0) 

日本サッカー歴史的勝利!!! [ニュース]

 期末試験前の娘の勉強を見た後風呂に入り、そのままあわてて寝て、起きたら2時半。
 まだ早いな・・・。
 安心して横になったら、危うく寝過ごしそうになった。

 試合開始15分後に目覚め、ヤバ、試合、始まってんじゃんかよ!
 と、思って、眠たい目を擦りながら見ていたら、最初のフリーキックが決まって、ウォー!!!

 水割りにおせんべとか食べながら応援していたら、な、なんと、3対1。
 これまで見た日本の試合の中で一番良かった!
 正直、最初は、タルくて見ていられなかった。
 2試合目は、鉄壁な守備に驚かされ、
 3試合目では、攻め、特にパスがきっちりつながることに感動した。
 で、今はウイスキーが身体にまわって、どことなくいい感じ~(笑)

 とにもかくにも、決勝トーナメント進出、おめでとうございます!!!

 (酔ったまま会社に行こう!)

nice!(1)  コメント(0) 

新宿キャバ嬢デモ行進 [ニュース]

 会社帰り、新宿ディスクユニオンプログレ館でCDを漁り、迷った末にGONGの『ANGELS EGG』を購入。
 そのまま新宿通りをJR新宿駅方面に歩っていたら、何やら怪しげな騒音とシュプレヒコールのようなかけ声がするではないか。
 また新宿駅の中央広場でライブでもやっているのだろうと、たいして気にもかけなかったのだが、どうも女性の声が歌を歌うというよりかは、一つの言葉を繰り返しがなり立てているだけ。
 もしかしてパンクバンドか? いやいや、あの場所でパンクはないだろう・・・とか考えたら、つい気になってしまった。
 誘われるように声のする近くまで行ってみると、通りには警官が溢れ、こりゃあ尋常じゃないぞ! とばかりに、そわそわしてしまったのだった。

 近くで眺めると、「業界改善」のノボリが。
 そうか、叫んでいる女性の言葉は、この「業界改善」だったのだな、と、納得。
 でも、何の業界なんだ???
 それがわからずじまいで、そのまま別の方向へ。
 ちなみに大音量で流れていた音楽はDEAD OR ALIVEの大ヒット曲「You Spin Me 'Round」 !!!
 いやあ~、偶然ですな、この曲、大好きなのだ!
 I want your love~♪

 家に帰って来て、確認したら、どうやらキャバ嬢の業務改善デモだったようだ。
 警官が多過ぎてキャバ嬢を拝めなかったのが残念!
 でも、いつもの何気ない週末の夜が、突然の暴風雨に見舞われたかのような緊張感に包まれたのは、まさに驚きだし、どこかワクワクしてしまう類の雰囲気を楽しませてもらったので、ここは素直にありがとう! と、言っておくとしよう。

 キャバクラかあ・・・。
 しばらく行ってないなあ・・・。
 ウッ、失言!!!


              image01_320.jpg
 ちょっと綺麗になり過ぎのジャケット。いいですな~(笑)
 
 
 
nice!(0)  コメント(0) 

セックス・ロボでGO-GO!!! [ニュース]

 世界初のセックス・ロボットだそうだ。
 ダッチワイフとどう違うのかは、正直、わからん!
 そういえば昨年『南極一号伝説』という本が出版されて、21世紀版ダッチワイフのの数々が紹介されていたっけ。シリコン樹脂の肌が気持ちいいそうだ。

 米ラスベガスで開催中の世界最大のアダルト展示会「AVNアダルト・エンターテインメント・エキスポ」に出品された源氏名(?)ロクシー(Roxxxy)=ちなみにXXXはハードコア・ポルノを意味する暗喩に違いない=は、身長170センチ、体重54キロ。
 人間と同様な動きはするが、自ら歩行も手足を動かすことも出来ないにもかかわらず、人口心臓で液体冷却システムを循環させるそうだ。いったい何のための人口心臓で、循環なのかは説明不測のため、皆目検討がつかない。

 5種類の性格を購入者がチョイス可。なかには大胆さを追求したS&Mスーザンなんてのもいるらしい。
 価格は65~84万円。開発者は "あっち" の方は万能だ、と、豪語しているそうだが、彼女の出来ることなどたかが知れていると思ってしまうのは、そもそもこの手のグッズにまったく興味のないこちらの勉強不足?

 だって、こんな感じだよ、↓

           ROXXXY.JPG

 これ(失礼!)にチンポ突き立てたりして、楽しい?
 なんかみじめ~になっちゃう。
 これなら日本のダッチワイフの方がよっぽどかわいいと思う。

 まあ、お金の余っている方に購入していただいて、せっかくだから、『私とロクシーのLOVE LOVE LIFE!』なるブログでも立ち上げてもらいたいものだ。別に見ないけど・・・。
 
nice!(0)  コメント(0) 

本を読もう!!! [ニュース]

 出勤前の時間に、時計代わりとして、ニュース番組をつけておくのはどこの家庭でも良く見られる光景。
 我が家でもテレ朝やNHKが流れています。
 時に右目でテレビを見つつ、左目で新聞を、なんてこともしばしば。それでもって左手はトーストなんてのも。

 そこでたまたま目にした番組の中で、自殺についての特集があり、
 ①年間の自殺者は増加の傾向にあり、毎年3万人以上が自殺している
 ②若者が増えている
 ③若者の自殺には、明確な理由が見当たらない場合も多い
 以上の3点を挙げていた。

 番組では③について、自殺未遂を3度繰り返した若い女性を取り上げ、本人の口から自殺した理由を語らせていて、それによると、
 友だちと一緒の時はとても楽しいのに、自分ひとりになると、それとのギャップが激しく、気持ちがもの凄く落ち込んだ・・・
 というようなことを語っていたのが印象的だった。

 もの凄く気持ちが落ち込むことなど誰にでもあると思う。ただ、その度に死んでいては命がいくつあっても足りない。
 ええい、死んじゃおうかなー、とか考えることも時にはあるだろう。しかし、そんな負の気持ちを押さえ込んで、それでも後退しないのが、大人というものなのだ。

 彼女の話を聞いて疑問に思ったのが、
 まだ若いということを差し引いても、ひとりでいることをまったくやってこなかったのじゃないかな?
 という点。

 子どもを対象としたアニメやJ-POPでは、繰り返し、それもしつこいほど、<仲間は大切>とか<君は君のままでいいんだよ>とか<君はひとりじゃない>とかを押し付けてくる。
 それは確かにそうなのだけれど、逆にそれらの言葉が呪縛となって、身動き取れないようになってしまっているように感じられるのだ。
 そんな言葉の押しつけに、ボクなら、
 「そんなの分かってるって!」
 と、怒ってしまうけれど。
 だって、分かりきったことを、分かりきったように、ただ言われたって、どうしろっていうの?
 無意味な自己肯定は、実は危ない "落とし穴" でもあることが理解出来ないのだろうか?

 携帯電話さえあればいつでも誰かとつながっていられる・・・。
 でも、いつでもどこでもつながっていなくてはならない理由がどこにある?
 「ねえ、私のこと、考えてくれているよね?」
 それは絶えず自分を認識していてもらいたいというひ弱なナルシシズムに他ならない。そう、すべては "自分" のため。

 ひとり力をつける。

 自殺から逃れるのは、これ以外にないと思う。
 死さえもひとりで迎えられない甘ったれた者たちが跋扈(ばっこ)する昨今、しょせんひとりで生まれ、ひとりで死んでゆく、この絶対的な事実を受け入れ、その認識の上に立って地図を描く。そこから始めなくてはならない。

 それには<本を読むこと>。

 本は他人と共用して読むことは不可能だ。
 読むという行為はまったくの個人的な行為そのもの。
 だから読んでいる間は、本と自分、これしかない。
 テレビは勝手に映像を放出するだけなのに対し、本はこちらから歩み寄って行かない限り開かれない世界なのだ。そしてその扉は一度開かれたら、無限の世界を垣間見せてくれる。これはもはや魔法だろう。

 読んだ物語の数だけ、あなたはここにいながらにして、世界を、それもあらゆる時代の、あらゆる国、あらゆる場所に行くことが可能だ。
 ソクラテスは真実を教えてくれるかもしれないし、
 チャンドラーは男の生き様を教えてくれる。
 サラ・パレツキーはタフな女についての実例を示し、
 スティーヴン・キングは人間の心の恐ろしさについて語ってくれるだろう。
 老子は自然と融合した精神のあり方を、
 ジム・トンプソンは狂った世界を覗き見させてくれる。
 これら数々の物語を通して、自分なりの生き方を学ぶのだ。

 ぼやっとしている時間など、どこにもありゃしない。
 だから、本を読もう!!!

nice!(0)  コメント(0) 

長寿は本当にめでたいか? [ニュース]

 先についで、不謹慎な話、第2弾。

 100歳以上のお年寄りが、過去最高の4万399人に達すると、厚生省の調査で明らかになった。
 ちなみに男5447人、女34952人、となっており、女性の割合が全体の86.5%を収める。(YAHOOニュースより)

 ちなみにワタクシの母方のおじいちゃんは、90歳以上も生きての大往生だった。最後までボケもせず、さすがにヨロヨロとはしているものの、なんでも自分でやっていた。なので娘夫婦との同居もそんなに手は掛からなかったらしい。
 喜ばしいといえば喜ばしいことではあるが、どうも最近は手放しでは喜んでいられないような事情もちらほら。

 長寿をなかなかまっとう出来なかった昔なら、なるほど長寿は喜ばしいことだったろう。しかし、現代においてはそれがそのまま当てはまらないのではないだろうか?
 核家族化が進み、生まれは農家、兄弟6人、嫁がいて、古いが家はとりあえずある、というような状況が崩れた今、長生きした親の面倒をみるのは、結婚していない息子だったりする。
 親83歳、息子60歳、頼る兄弟もおらず、2人きりの暮らしは、そりゃあつらいでしょうが。仮に兄弟がいたとしたって、旦那の親と同居したい嫁などいるはずもなく、やっぱり四面楚歌。

 老人ホームは高いし、誰でもが入居させられるほどの経済力を持つとも思えない。
 現に親の介護に疲れての、止むに止まれぬ親殺しの事件も起きていて、事件の概要を見聞きするたびに、やりきれない思いを抱いてしまう。殺した息子に悪意がないだけに余計にそう思える。
 新聞沙汰にはならないまでも、厳しい現実に直面している人も、きっとかなりの数に上るに違いない。
 穴ぼこだらけの医療制度、立ち行かなくなった年金問題、不安な雇用状況、これらが満足に整備されていないのを棚に上げて、
 「長寿世界一、まことに喜ばしいことです!」
 とか、脳天気なことを言っている場合なのだろうか?
 それはそれ、これはこれ、と、分けては考えられない問題なのは明白だろうに。

 それにしても長寿は素晴らしいという健康神話は、ますます揺るぎないものとなっているようだ。
 健康を保つためには、あれやれ、これやれ、それに注意して、食事制限しろ、適度な運動は欠かせない、酒は控えめに、挙句の果ては病院通い・・・そんな思いまでして生きながらえて、何が楽しい?
 意味もなく長生きすることに、どれほどの意味があるのか? 
 最終目的は長生きすることなのか、それとも充実した生活を送ることなのか、充実した生活を送るためには長生きして働き続けることが不可欠なのか?
 もしかして今一番悩ましいのは、実は "なかなか死ねない" ことなのでは?

 ・・・まあ、そんなことを考えてしまったここ数日なのだった。


 追記:ちなみに、我が家は母親と同居しております。母親はどうやらボクより健康です。
 
nice!(0)  コメント(2) 

自殺=でも3人? [ニュース]

 今回は不謹慎な話です。

 先月末、某所で自殺者が発見されたという記事が小さく載っていました。
 山の中に止められた車には男性2人と女性1人の死体があり、それぞれの遺書も発見されたそうです。
 性別以外の年齢や、互いの関係等の記述がなかったため、詳しい事柄はわからないのが、なんとももどかしい限りなのではありますが、まあ、遺書もあったことだし、少なくとも当人たちにとっては、それなりの自殺の必然性はあったに違いありません。
 まったく見ず知らずの他人なれど、大変だったんでしょうね・・・とは思います。漠然とではありますが。

 ここで例を出すのもおこがましい限りですが、実はワタクシも小学校5~6年の時に、大嫌いな父親に愛想をつかし、
 「死んでやる!」
 とか思って、
 「どうせ死ぬなら雪山で眠るように死ぬんだ!」
 などと、なるべく痛くない方法を心に思い描いたのでした。
 ところが、そこはあさはかな小学生、雪山への道順もわからず、かつ、所持金もなかったため、けっきょくは未遂に終わったのでした(笑)

 まあ、今のは事実に基づく単なるバカ話ですが、当人にとってはそれなりに深刻だったりするわけです。

                              ★

 日本は自殺大国です。
 年間3万人以上の方が自ら命を断ってしまいます。
 自殺は現代病という側面も多分にあります。一概には言えないとは思いますが、貧しいから自殺するわけではなく、人間関係の悩みや、孤独感から死を選ぶ人が多いのではないでしょうか?

 一時期、自殺サイトなる異なものが話題になったりもしました。
 死ぬのに仲間を探すとは、なんとも理解し難い奇異な行動だなあと思ってしまいます。
 それもなぜか男2人に女1人という今回のようなケースが多々見受けられるのはなぜなのでしょうか?
 実際、統計を取っているわけではありませんので、あくまでそんなイメージが強くあるということなのですが。

 それでも、
 死にたい人(♂) + 死にたい人(♂) + 死にたい人(♀) = やっぱり死にたい人×3
 にしかならないのでしょうか?

 昔から疑問に感じていたことに、死ぬのに「男2人」というのは聞いたことがありません。
 あったとしても「ホモ心中」と間違われて面白可笑しく取り上げられてお終いのような気がします。当事者にとっては、それはちょっと・・・でしょうしね。
 また、「男3人、もしくは4人」が車の中で一緒に死んでいたというニュースも耳にしません。
 これも、「キャンピングじゃないんだからさあ~」とか言われて笑われてしまいます。
 ただし、友だち同士の女性2人というのは、時々あるようです。

 それからすると、男が一人以外で死ぬ場合、必然的に(?)女性の存在が必要になってきそうです。

 運良く志(?)を同じくする女性を見つけ出し、それでも男女2人だとあらぬ関係を疑われ、辿り着いた結果が、
 男2 + 女1=黄金率
 なのかもしれません。
 逆に、女2 + 男1 は、羨ましがられたあげく、やっかみ指数倍増だったりる可能性大かも。

 紆余曲折を経て、また、それぞれのやんごとなき理由を抱えて、集結した3人は、死ぬために集まったのだから、やっぱり死んでしまうのですが、どうせ死ぬんだからと半ばヤケになって、ヤケついでにセクッスとかはしないんでしょうか?
 「そんな心の余裕があったら死なないって!」
 文句はごもっとも。
 いや、本当、不謹慎ですいません。
 でも、どうせ死んじゃうんだから、やろうがやるまいがたいした問題じゃあないように思うのですが。
 たいした問題じゃあないならどうせ最後だし、ヤッとくか・・・みたいな。
 女性からしたら冗談じゃないとか思ったりするかもしれませんが、こちらだってどうせ死んじゃうんだから、望まれればまあ、どっちでもいいや、と、割り切っちゃったりは出来ないんですかね。
 だって、少なくとも一緒に死ぬことを了承した相手だったりするわけでしょう? 2人(♂)とも。
 いくらなんでもこいつとだけは絶対嫌だなあ~とか思ったら、死なないでしょ、一緒には。

 その挙句、ちょっとでも気持ち良かったら、死んだらこんなことも出来なくなっちゃうのか・・・と考えを改め、
 「とりあえず3人でオンボロ・アパートでも借りて暮らしてみる?」
 「こんな田舎じゃあなんだから、まずは都会にでも出てさ」
 で、家賃5万円くらいのボロ・アパートで、それこそ一間 + 台所&トイレ、たぶん風呂なし、とかの部屋で、アルバイトで各自が7万円くらい稼げば、なんとかなるかも知れないじゃない。

 死にたいと悩んでいる方からすれば、バカヤロー!!! かもしれないけれど、もし、まだそこそこ若かったら、死んじゃうよりはマシかもとか思うんだよね。無責任ですいませんけれど。
 

nice!(0)  コメント(0) 
前の15件 | - ニュース ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。