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フレッツ光テレビにご用心!(その3) [フレッツ光テレビ事件]

 いいかげんこのネタからはおさらばしたいのだが、どうやらそうはさせてくれないらしい。
 「ひかりテレビでご用心」(その1&2)で、今度こそ終わったと考えていたのに・・・。

 NTT東日本のサポートセンター経由で代理店であるFへの再三のキャンセル願い、
 国民生活センター経由でのNTTぷららへの確認(これは契約された本人ではないので詳細は教えてもらえなかったそうだが、先方の担当者が、大丈夫でしょうと言っていたと聞く)、
 送られて来たルーターの受け取りキャンセル、
 これでもう大丈夫だろうと思っていたら、何やら「重要書類在中」と書かれたぶ厚い封書が届く。
 送り先はNTTぷららから業務委託された、また別の発送代行業者。

               CIMG5113_320.jpg

 キャンセルは済んでいるので、別に見なくても、、、と、届いてから一週間ほどそのままにしておくと、さらに「ひかりTVガイド4月号」まで届く。
 本当にキャンセルされているのか??? いや~な疑問が浮かぶ。
 恐る恐る「重要書類在中」と書かれた封書を開けてみると・・・
 な、なんと、「ひかりTV会員登録証」が!!!

            CIMG5115_320.jpg

 しっかり正式契約したことになっているではないか!
 なんじゃ、こりゃ!
 いい加減腹も立ってきたので、NTTぷららのカスタマーセンターに即電話。
 ことの経緯を話し、
 「どうなってんだよ、あんたのところは!」
 と、苦情を言う。
 あれほどキャンセルのお願いを(先に説明したように)してもらったにもかかわらず、届いてない、、、と。
 呆れ果てて物も言えなかったが、言わないと永遠にキャンセル出来ないと思い、
 「この電話でキャンセルして欲しい」
 と告げる。
 快く了承してはもらったが、経緯が経緯なので、100%信じられない気持が残る。

 後日、別途調べると、契約は代理店に電話で了承した時点で、すでに完了してしまっているようだ。

 また、恐ろしく細かい契約書をめくってみると、

CIMG5117切り抜き_640.jpg 

 支払い方法の項目に、

 ◎加入者は、利用料金等に係る債権について、当社が代行機関に対して譲渡することを承認します。この場合、当社および代行機関は、加入者への個別の通知または譲渡承認の請求を省略するものとします。

 こんな危ない一文が盛り込まれていた。

 これを読むと、NTTぷららは代行業者が悪徳業者であるかないかにかかわらず、契約者の承認も得ないまま、債権(=取立て)を代行業者に勝手に譲り渡せるということだ。
 その後には、
 ◎料金の支払い時期および支払い方法は、加入者が利用する代行機関が定める方法によるものとします。 
 ともある。

 また、
 ◎支払い期日を経過してもなお支払いがない場合は、年14.5%の割合で利息が発生するともある。

 おいおい、これって高利貸しの論理だろ !?
 漫画「ミナミの帝王」(漫画ゴラク連載中)の金貸し、萬田銀次郎も真っ青。
 あぶなくてやってられません、って!!!
 こんな乱暴なことをやるのなら、さぞ代行業の登録条件は厳しいのだろうな、とか、今さら思わないが、厳しくしてくれないと困るよなあ・・・と、の甘い考えを木っ端微塵に打ち砕くかのように、インターネットで「フレッツ光代理店募集」で検索すると、あるわあるわ、、、

 ★フレッツ光NTT代理店 高額歩合募集
 >★独立希望、副業、もちろんOK!

 これらの文字のオンパレード。
 それから察するに、
 NTT光テレビ会社(今回の場合はぷらら)
 ↓ 契約
 光テレビを含む、多義に渡る契約代行業務を受け持つ会社
 ↓ 契約
 個人(または小規模の会社)
 となる。
 この個人が、高額歩合制で荒稼ぎをするために、強引(説明不足も含む)な契約を電話で勧誘するわけだ。

 地デジ化まで500日キャンペーンを張り、速やかな移行を画策するテレビ局、それに連動して一攫千金を目論むNTTグループという図式がここから浮かび上がってくる。
 輝かしい未来の到来(らしい)の裏側で、悪意に満ちた魑魅魍魎のおぞましい世界が、てぐすね引いて待ち構えているかのようだ。
 ご用心、下さいませ。
 
タグ:光テレビ
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フレッツ光テレビにご用心!(その2) [フレッツ光テレビ事件]

 「フレッツテレビにご用心」は、収束に向かうかと思われたのだが、どうやらそうは簡単にはいかなかったようで、<その2>を書かざるを得ない状況になった。

 3月6日(土)午後3時~7時に起こった出来事が<その1>。

 <その2>は、翌日、7日(日)午後5時23分から始まる。

 ◆<F>の方から、その時間に携帯に連絡が入る。
 しかし、必要以上に携帯の電源を入れないボクがそれを聞いたのは、翌8日(月)の朝。そこではNTT東日本のXXとはっきりと名乗っていて、また連絡すると伝言が残されていた。
 
 ◆翌9日(火)、午後8時2分、<F>から携帯に2度目の連絡が入る。
 携帯をカバンの中に置きっぱなしだったこともあり、また気づかず。伝言は入っていなかった。

 ◆10日(水)2時、NTT東日本名で光テレビの契約はキャンセルされたと自宅に連絡が入る。
 フレッツ光のルーターとテレビを接続するコネクターが届いた場合、受け取り拒否をして下さいとのことだった。

 ◆10日(水)午後2時30分、これでひと安心と思っていたら、今度はNTT東日本の<C>を名乗るところから、フレッツ光テレビ契約の勧誘電話が入る。
 先の<F>の話をしたところ、今後、営業案内はしないという話になった。

 ◆しかし、話はまだ続く。
 12日(金)、今度は「ひかりテレビをお申し込みいただき、ありがとうございます」と書かれた封書が届く。
 内容は「光テレビをお申し込みのお客様へ」なる、利用までの流れを説明したもの。
 ここで初めて<光テレビ=plala>であることが判明。

 同、午後2時、そこで、最初に契約キャンセルの手続きをしていただいたNTT東日本のコールセンターの方に、ちゃんとキャンセルの連絡をしてもらっているのかを再度確認。

 同、午後2時22分、同時に、消費者センターに、これまでの経緯を説明。
 消費者センターの方が直々にNTTぷららの事務局に電話をかけてくださった。
 契約の件は本人以外には伝えられないとしながらも、届いた封書は破棄して下さいとの言葉をいただいたそうだ。
 また、ありがたいことに、請求があった場合は、再度消費者センターまで連絡を下さいとまでおっしゃって下さった。

 ちなみに10日にキャンセルされたと連絡を下さったNTT東日本の方の名前は、東日本にはいらっしゃらないという話があり、推測するに、<F>の別の方なのではないかと思われる。
 それからすると、ボクの携帯に2度に渡って入っていた連絡も、もしかしたらキャンセルが成立した旨を伝えようとしてくれたとも考えられなくもないのだが、それなら一週間後にひかりテレビの封書が届くのは理に合わない。その間にキャンセルする時間は十分にあったはずだからだ。

                         ★

 NTTぷららはまっとうな会社(NTT&伊藤忠&SONY、他がからんでいる)なので問題はないのは理解出来る。しかし、問題を厄介なものにしているのは、代理店制度で、契約を一件結ぶごとに入るバックマージンに魅力があるために、数多くの代理店がからんでいるのが現状だ。なので代理店によっては話の進め方が強引だったりするようだ。
 ちなみにNTT代理店募集で検索してみると、かなりの数が引っかかった。個人起業レベルまであるのだから、これはかなり幅広く、ごく日常的に行われている経済活動であるのを改めて思い知らされる。
 それによると「フレッツ光」一件の契約のバックマージンは2~3万円が相場らしい。「光テレビ」は以外にも安かったが、それならこんな勧誘はしないだろうから、やはりそれ相当の金額になるに違いない。

 業界では<地デジ化まで残り500日キャンペーン>を張って移行に拍車を掛ける腹づもりらしいが、その裏でこのような後味の悪い勧誘作戦が繰り広げられているのかと思うと、対応は当然考えるものの、何か、やる気も失せるというものだ。


        CIMG5068_400.jpg

タグ:光テレビ
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フレッツ光テレビにご用心!(その1) [フレッツ光テレビ事件]

 昨日(3月6日)、NTT東日本<F>というところから電話があった。
 フレッツ光を利用している方限定で連絡をしていて、
 内容はフレッツ光テレビの2ヶ月無料おためしキャンペーンだという。

 そろそろ地デジ対応も考えにゃいかんなあ・・・とか考えていたので、無料おためしならいいかと思い、話を聞いた。

 地元のケーブルテレビか、フレッツ光かの選択肢で、会社の同僚もフレッツ光で地デジに対応にしたばっかりだったので、やるならフレッツだろうと、ほぼ気持ち的には固まりつつあったのも、話を聞く要因となった。

 話し方はとても丁寧で、押しつけがましさもなく、そもそもNTT東日本だし、お試しキャンペーンをやってみることにした。
 ★CS放送対応で月額3150円、もしくは4150円
 ★インターネットの光回線用ルーターとテレビの間にはさむ機器は宅配便で送る
 ★2ヶ月経つ前に送られた機器を返送すれば契約は無効
 という。

 ただし、気になったのは、
 ☆機器を返さなければ自動的に契約が成立となること
 で、契約書を介さずに契約が成立するものなのか、ちょっと疑問に思った。
 ちなみにその場合の請求は、現在支払っているフレッツ光の請求書に追加されると説明を受ける。もちろんこちらから口座番号の類の話は一切していない。
 それからしても、NTT東日本を名乗る他業者である可能性はないと判断したのだった。

 しかし、事前に家電店で手に入れたパンフレットに掲載されたフレッツ光テレビの金額と違うのが気になり、インターネットで検索してみると、
 同じ電話をもらった人の書き込みが多数。
 それからすると、どうやら別業者らしいことが判明した。

 そこで、NTTのサポートセンターに電話を入れる。
 電話に出た方に経緯を説明して分かったことは、
 <F>はNTT東日本ではなく、代理店であること。
 ならば最初からフレッツ光テレビの契約を請け負う代理店であることを告げるべきだろう。
 しかし、実際にはそれはなかった。
 それどころか、はっきりとNTT東日本を名乗ったのである。

 サポートセンターの方は、この<F>の存在を知っていて、契約のキャンセルはサポートセンターから行ってもらうことで話はついた。
 こんなこそくな手段を使わなくても、今年の末頃にはフレッツ光で地デジ対応に切り替えようと考えていたので、正直、失望させられた。
 地デジ対応にはしても、CSテレビまで契約して番組を見る物理的時間の取れない身としては、最初から断っておけば何の問題も起きなかっただけに、自分の甘さが悔やまれる。

 もしかしたら、2ヶ月後に送られてきた機器を返品すればそれで問題はなかった可能性もあり、取り立てて騒ぐ必要もなかったのかも知れない。それならそれでかまわないのだが、インターネットにはっきりと書き込みされているということは、やはり怪しいと考えざるをえない。

 みなさんのところに同じ電話があったら、この文章を思い出し、了承するかしないかの判断材料にしていただければ幸いある。
 我が家では面倒臭いので、早めに地デジ対応に切り替えるかという話題になった。
 未だテレビはアナログ、それもブラウン管なのだが。

タグ:光テレビ
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